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 昨夜は影絵で盛り上がり、実はあの後も数回楽しみました。(笑)
あの影絵のサービスをしている一軒家は、『大橋家住宅』でした。
倉敷の代表的な町家の一つで、国の重要文化財。
でも、まさか夕方、家の裏側で影絵をしている事を知っている観光客は少ないのでは?
夕暮れ時の『大橋家住宅』の裏側もおすすめです。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


今日はお店巡り。いろんなお店の方との会話も楽しい。


本物のお花を特殊加工して作ったというアクセサリーのお店。
珍しいのは、昨日入ってきたばかりという「ふきのとう」。

ブローチ 

この写真には「ふきのとう」は写っていません。
(ごめんなさい。ちょうど、手に取って見ていたので)
この花達の色は自然のままで、着色は一切なし。
一つ一つのお花が持っている自然の色のままだそうです。
それがとってもいいですね。

しかも一つとして同じ物がない。同じ花でも形や花びらの開き具合が違うから。。
そして時が経つごとに色の変化が楽しめるそうです。


ブローチ20年 

何と!20年経つとこんな奇麗な飴色に変わるそうです。


持っている方の住んでいる場所や、保存方法で色合いが変わるそうです。
ちなみにシンガポールだと湿気が異常に多いから
早く色が変わるでしょう、との事。
友人は、逆に乾燥の強いコロラドに住んでいるので、
乾燥しすぎてポロポロ崩れないか、が気になるところ。。。
お店の方の話によると乾燥にも強いそう。少々、落っことしても壊れないですよ。と、
わざわざ床に落として見せて下さいました。
(ひえ〜、と内心焦る私。。もったいない、もったいない。。。ドキドキ。。)

結局、日本にお住まいの友人のお母様が、一つ買って友人と私は今回は見送りました。



ぶらりぶらり、歩いていてお醤油屋さんにも立ち寄りました。

金トラ
 

「万延元年(1860年)創業」『とら醤油』さん

何種類ものお醤油が置かれていて、ご主人が製法からお店の歴史など
説明をたくさんして下さいました。誇りと愛情たっぷりで作られた
お醤油だと感じました。
しかも話を聞けば聞く程、美味しそうで日本に住んでいたら
絶対買って帰るのにね、と友人と眺めるだけで我慢。
ん〜、残念。

金トラビフォー 


戦前
の『とら醤油』屋さんの看板



金トラアフター 

こちらは、戦後の看板。



金トラお孫 


そして、こちらはお孫さんが描いた微笑ましい看板(?)
グリーンの冷蔵庫のドアにでん!と描かれていました。
あんまり可愛かったので、写真を撮らせていただきました。
きっと将来、『とら醤油』の何代目かのご主人になるんでしょうね。



あちこち、ふらふらとお店をのぞき、そろそろお昼を頂く事に。
観光Bookで前もって読んでいた、
『12の小鉢で旬の幸をいただく四季の散歩道御前』
を食べる事に。。1日50食限定!
(この「限定!」という言葉にO型は弱い!ちなみに友人も私もO型です。。)


旅館倉敷 

『四季の散歩道御前』はこちらの
『旅館くらしき』のレストランでいただけます。
庭園に面した席でお庭を見ながらお食事。



旅館倉敷の花 

旅館入り口前の花あしらいが素敵でした。
黄色い蘭が鮮やかです。



昼ランチ

『四季の散歩道御前』

12の小鉢以外にご飯もお吸い物も付いてくるのでお腹いっぱいです。
周りを見渡したら、お客さん全員この御前をいただいてる〜。
みんな、もしや、O型?


食後はまたぶらり、ぶらり〜。
備前焼も大好きなので、あちこち立ち寄りながら物色。

備前花器 

こちらのお店のご主人も備前焼きの話を丁寧に聞かせてくださいました。
お花が一輪でも素敵。

『日本の美』ですよね。


店先の花 

大通りに面したお店の前。どこもこんな風にお花が飾られていました。
美しい。。。



備前コーヒー店 

とある、一軒の落ち着いた備前焼のお店を見つけました。
店の奥で、コーヒーを出して下さいます。

こちらでしばし休憩。


備前の店 


私が座ったコーヒーテーブルの正面はこんな感じ。

友人と話しながらも目は備前焼に。。。
ん〜、持って帰るには重いけどやっぱり欲しいな〜。



備前クッキー 


おっ!お菓子が出て来ました。うれしいな。
こけしの形のビスケット。


備前井戸 

コーヒーも運ばれて来て。。。

ふと、テーブルが気になってよく見たら。。
テーブルの真ん中は深い深い穴が。。。

立ち上がってよく見たら、『井戸!』

なんと、お部屋はよくよく見たら、昔は中庭だった模様。。。
縁側らしき後もあり部屋が自然光で明るいな〜と天井を見上げたら
天窓でした。私たちは庭だった場所に腰かけて
井戸のテーブルでコーヒーをいただいている。。。

在りし日のお庭の情景を思い浮かべながら、しばしゆったりとくつろぎました。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


たくさんのお店をのぞいて、たくさんの方とお話をして
美味しい物をいただいて、それでもまだ名残惜しくて
古い商店街の方に足を伸ばしたら、
写真屋さんの猫ちゃんに会いました。


写真やのネコ1 

くうう〜、この足!この足裏!萌えません?
真っ黒ですにゃ。
ちょっと、亀さんの足にも見えますにゃ。。

何を見つけたんでしょうね〜?


写真やのネコ2 

写真屋さんの猫ちゃんは、まるで置物のように美しく、
まさしく絵になる猫ちゃんなのでした。



そして、商店街で最後にお会いしたのは、こちらの恵比寿様。



恵比寿さん 

阿智神社の恵比寿様。

何とも優しげで可愛らしいお顔です。

これからも、商売繁盛。
末永く、見守っていてくださいね。。。

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Categorie: (岡山'12)

倉敷も桜がほぼ満開で、美しい。。。
ただ、写真に撮ると何だか薄暗くて(曇り空だったせいもありますが。。。)
桜の本来の美しさが写真に出ないのが少々残念です。

倉敷美観 

でも、この桜と蜜蜂の写真はちょっと気にいってます。

倉敷の桜  

貴重な蜜蜂さん

倉敷美観2 
倉敷川

倉敷川は、運河として利用され、多くの商人が集まり、蔵が建ち、やがて
備中地方の物資が集積する商業の中心となったそうです。
江戸時代には幕府直轄地「天領』になり、大規模な新田開発でさらに発展。
現在に続く町の原型が形成されたそうです。


倉敷美観3 


白壁土蔵のなまこ壁が美しい。


インフォーメーション 

倉敷館



花嫁3 


後楽園でも桜の下で写真撮影をしている花嫁さんをたくさん見かけました。
倉敷でも一体何組のカップルを見かけたか。。。


花嫁、橋 
白無垢も美しい〜。白壁土蔵に、花嫁さん。


『いいな、いいな。やっぱり、白無垢ってきれいよね〜?』って、
隣にいる友人に言ったら、
『いったい、この内の何組のカップルが
最後までもつかしらね〜。』
ですって!
ひえ〜!。 どんな、はなむけの言葉やねん〜!(苦笑)


倉敷花嫁2 
こちらもとっても風情ありですな。。。


『あら、船っていうのも素敵ね〜』って言ったら、友人曰く、
『こういう幸せって30分で終わるのよね〜』だって!
きゃ〜、なんつ〜事を〜。
(でも、真実かも?。。。と胸に問う酸いも甘いも噛み分けた中年2人組なのでした。)
 

花嫁4 

30分だろうが、何だろうが、ともかく、
お幸せに〜!



その日の夜、夕食は何食べようか〜?って、
ふらふら通りを歩いていたら友人のお母様が面白い物を発見!
ある一軒のお家。家の裏側に当たる部分に影絵が。。。

最初は、横に長い窓に映る、ネズミとネコ


影絵のネコ 

ちょっと、小さくてごめんなさい。
ネコがネズミを追いかけてます。見えますか?


影絵の男の子 

と。。。左隣りにはもっと大きい、影絵が。。。

ちゃんと、動いているんですよ。
最初は、こたつに入る子供とお父さんらしき人物が部屋にいて、側にはひな壇。
そこへ、さっきのネコが部屋に飛び込んで来ます。
尻尾をピンと立てて、にゃ〜んて感じに甘えてる。
ネコの後には、一人の女性が部屋に入って来ます。

子供のお母さん?もしくは、知り合いの女性?

この辺りから、私たち女性3人組は銘々に、勝手なストーリー展開。。。
『あれは、お母さんよ。』
『いやいや、怪しい訳ありの仲よ。。だって、もう子供の姿はないわよ。。。』

影絵 

この絵に至っては、女性の手にしているのは、赤ん坊だとか、
いや、お茶を運んで来たのよ、とか
好き勝手にお話を作ってます。

この後、絵の展開は何やら大人のムードに。。。

なぜか、背中を向けていたご婦人はいつの間にやら、男性の方に向き直り、
手にしていた物はなく、男性も立ち上がっています。

そして、するすると間を縮める二人。。。

『ひゃ〜。』『おお〜!』とわめきながら夕暮れの路上にたたずむ、熟女3人組。。。

かくして、影絵の中の男女はひしと抱き合い、こたつの側に崩れ落ち。。。

『きゃ〜!』と、熟女MAX状態!

そしたら、ちゃんちゃん!

電気が消えて真っ暗に。。

後は、皆さま、お好きなように。。。


 

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Categorie: (岡山'12)

 四国から岡山と倉敷へ。
岡山駅でアメリカから横浜に里帰り中の友人とそのお母様と合流しました。
2泊3日で倉敷に滞在。
お昼を岡山駅ですませて、ひとまず後楽園へ。

ぽかぽか陽気で暑い位のその日、私たちは友人の希望をを叶えるべく。。。
『きび団子を食べてみたい!』
(ノースアメリカに暮らして20年以上。。。日本のSweetsなら何でも珍しい!嬉しい!
そりゃ、そうでしょう!『きびだんご』でも『むらすずめ』でも何でもござれ。お安いもんです!)
『後楽園で食べたい!』
(はいはい。お安い御用です。。。行きましょう!行きましょう!)

岡山城 
後楽園から見る岡山城

。。。と、そう言う訳で、倉敷に行く前にちょっと後楽園に寄り道をしました。
桜はほぼ満開。月曜日なのにたくさんの人が訪れていました。

桜 
ほぼ、満開の桜

桜もきれいだったけど、椿もいろんな種類が咲いていてそれは見事でした。
椿の花の名前には全然詳しくないので椿の花の本を買って帰ろうか。
って本気で思ったほど、種類がたくさんあってどれも美しい。
葉っぱの数より花の数の方が多いんじゃないの?と言う位咲き乱れていました。


tsubaki 
椿群生 
これは、『侘助?』それとも『藪椿?』

通りかかった女性の話だと、こんなに花がたくさん咲くことはないので
大変珍しい、と言ってました。
ちなみにこの方に名前を聞いてみたけれど、知らないとの事。
ますます本を買わなくちゃと燃える私でした。

その他にも椿がいっぱい。こちらはそのほんの一部です。

ピンクの椿 

少し小振りだけど可憐でかわいい、ピンクの椿。
まだ幼い少女のイメージ。

椿赤白 

こちらは白に少し赤が入った椿。私の勝手なイメージの中では、大正ロマン風。


椿赤白 

ちょっとピンぼけになってしまいましたが、赤い中に白がほんのり。。。
まだ初々しいお嬢さん風。。


椿白 

白い優しげな椿。
ダーリンのお好みはこの白だそうです。。。
なるほど。。。男ってえ奴は。。。


椿一重 

一重のピンクの椿。花弁は5枚くらい。


後楽園の椿 

同じピンクでも、こちらはまるで、バラのよう。。。
花びらも柔らかそうです。


椿庭園 

苔むしたお庭に赤い椿は本当に良く似合いますね。


後楽園水辺 

清涼感たっぷりの散策路。


フクロウとうさぎ 

しばらく歩いていて、お友達のお母様が見つけた可愛い小物。
風水の幸運の置物のうさぎとマグネットのふくろうさん。
お母様は、フクロウがお好きで集めているそうです。
私の母、マチ子さんもフクロウを収集するのが好きです。
フクロウって、幸運を運んで来そうな気がしますよね。。。



で?肝心の『きびだんご』は?

もちろん、食べましたよ。美味しくいただきました。。。
(きびだんごの写真は撮り忘れてないけれど。。。)


この写真の向かって右奥の茶屋でお抹茶と一緒に美味しくいただきました。


kouurakuen 

暑かったせいもあって、ソフトクリームを食べてる方がたくさんいましたが、
私たちは最初の目的通り、迷わずきびだんごをオーダー。
満足、満足です。。



では、きびだんごも食べたし、そろそろ倉敷に向かいましょう〜!


続きはまた明日。。。(多分ね。。。)


 

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Categorie: (岡山'12)

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