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2012’03.28・Wed

石にまつわる話

 昨日、パワーストーンのブレスレット用Boxケースが手に入りました。
早速、ケースに手持ちのパワーストーンブレスレットを入れてみる事に。。。

ケース  

ここにあるブレスレットの内、ほぼ半分は、私の石好きを知っている
友人や従姉妹からのプレゼントです。
実は一つだけ母にプレゼントしようと思っているのも入ってます。
私の母マチ子さんは、私が持っているもの、人が持っている物
全てが欲しい〜!という何とも欲張りなお嬢さんなので先手を打って
彼女に奪われる前に一つ用意しておくことにしました。
(向かって左から2列目、1番下のフローライトという石のブレスレットがそれです。)

この石は、美肌やストレス解消に。そして私を引きつけたのは、
何と言っても学習能力のUP!

ボットペトル(ペットボトルのこと)、ジャピ(JALの事)、etc,  etc.
マチ子用語をたくさんクリエイトする母にはぴったりな石だと思うのです。
ちなみに物忘れにもいいそうですよ。尚更Good!

(私も必要かも?)

アクセサリーで体に身につけると言うより、石そのものが好きです。
パワーストーンという言葉は最近になって知りましたが、子供の頃から石は大好きで
知らないうちに少しずつ、身辺にたまっていました。

窓際のパワーストーン 

寝室の窓際にはこんな風にいつの間にか石たちが。。。
ほとんどは、Canada で買ったものです。そうそう、ここには写っていませんが、
アンモナイトの化石が入った石も持っています。
Canadaの中西部は恐竜の化石や植物の化石がごろごろと見つかる場所で、
それらを展示した大きな博物館もあります。
私が持っているアンモナイトの化石が入った石はそこで買ったものです。

恐竜やアンモナイトだけではなく、植物も化石となって石に入っています。私からすればそんな貴重な物が〜!と思うのですが、それらの石は切り出され、無造作に家の敷石に使われていたりするんです。よそのお宅に伺った時にたまに植物の化石の入った敷石などを見かけると石の上にしゃがみ込んでみとれてしまい、身動きとれなくなってしまいます。

だってきれいなんです!踏みつけるなんて可哀想だしもったいない!
出来れば持ち帰りたい。。。よそ様の庭先で色んな邪念が頭をよぎります。。(笑)

”持ち帰る”、で思い出しましたが、実は、我が家には私の手によって
生まれ故郷から持ち去られた数々の石たちがいます。



__-58_convert_20120327185645.jpg 




小石いろいろ 

Upにするとこんな感じ。



プリンスエドワード島の石 

そしてこの子たちも。。。

向かって右上の赤い子は、赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島から。
赤土で有名な場所です。
石も赤く水に溶けやすくて、どんどんこぼれて砂のようになっていきます。
お花のアレンジに時々使ってましたが、さらさらとこぼれてしまうので
今は大事にとってあります。

アメリカのコロラドから来た子や、ヨーロッパからさらって来た子も。。。
日本海から拉致されて来た子もいます。犯人はこの私です。
もちろん、国定公園などからは取って来ていませんが、
最近は拉致することはやめました。。。
何だか故郷から引き離す事が可哀想になったのと、
どんどん増え続けてはお引っ越しも大変かと思い。。。
今は持ち帰らないで写真に残すようにしています。

そんな中でも、一番私と長い付き合いの石がこちらです。
何十年と一緒に旅しています。お引っ越しの度にあっちこっちへと一緒に移動して紛失することもなくシンガポールまで一緒にやってきました。


畑の石 
なんて事はない石。

畑の石、裏側 

裏側にひっくり返すとこんな感じ。ぽっかり、穴あきです。
穴の部分がまるで、人の足の土踏まずみたいでしょ?
その周りの明るいブラウン色の模様がまるで子供の足型にも見えます。

この子の出身地は四国の私の実家の畑。。

星が出るまで泥まみれになって畑で手伝いをしたり遊んでいた小学生の私は急斜面に作られた畑で自分では止められないほどのスピードで(どんどん加速されてしまった)転げ落ちるように畑を走っていました。まるで漫画のように。足だけぐるんぐるんに追いつこうとしているのに上体は先に下っているみたいな。。。もうだめかも?と思った瞬間、
私の足が何かにつっかかって、その反動で私の体は見事に空中に放り出されました。

スローモーションで空中に飛んだ気がしたのですが、その後は顔から落下。
股関節は激痛で足が裂けたかと思うような痛みにおそわれました。
しばらく激痛で動けず、星空を眺めていたあと、一体何にけつまずいたのかと地面を手で触っていたらそこにこの子がにょっきりと頭を出していたのです。

何だか、むっとした私は痛いのも忘れて、畑を掘り始め
この子を土の中から引っぱり出しました。
既にあたりは暗くて、どんな石なのかもわかりません。足を引きずりつつ家にその石を持ち帰り、水で洗ってみることにしました。ブラシで洗っていると、突然ずぶずぶと指の入る部分があり、面白くてどんどん、ほじほじしていたら、写真のように石の真ん中に穴が開いていました。面白い石だな〜、模様も可愛いな〜、宇宙人の足跡かも〜?と
勝手に宇宙からの贈り物ということにして、私のお守りのようになって、
この日から何十年と一緒に暮らしています。

石にまつわるお話はいっぱいあります。話し好きの私。。。 
止まらなくなっちゃうので、今日はこの辺で。
また別の機会に、我が家に巡礼の地メッカからやってきた石のお話ししますね。
月光浴のお話も。












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Categorie:* Power Stone

2012’03.23・Fri

ポメチャの朝は忙しい


ぼくの朝はいそがしい。

 
ポメロ、起きる 
6:30 分。かあちゃんのめざましでおこされる。


ポメロ、体重測定 
6:40 分。
かあちゃんが、たいじゅうをはかっているのでぼくもつきあう。


ポメロ、歯磨き 
7:10 分。ごはんのあとのはみがきは、たいせつだ。。


ポメロ、トイレ 
7:20 分。 トイレでけんこうチェックもかかせない。


ポメロ、ストレッチ 
7:30 分。ぼくのおとくいは、どこでもストレッチができることだ。


ポメロ、占い 
8:00 分。魔女のアシスタントを務めるためには、占いもだいじな修行の一つ。


 ポメロ、テレビ 
8:30 分。世の中のできごとにも関心をもたなくちゃいけない。。


ポメロ、お外チェック 
9:00分。お外のチェックもぬかりなく。。。


ポメロ、家の中チェック 
9:30分。家の中の変化にもびんかんに。。。




ポメロ、不審物発見 
!!!ふしんぶつ、はっけん!!!


ポメロ、隠れる 
そんなときは、すかさず隠れる俊敏さもひつよう。。









ポメロ、昼寝 
そんな事をしているうちに、ぼくの午前はあっというまにすぎていく。。。




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Categorie:* ポメチャ(Cat)

2012’03.13・Tue

Party*当日編

昨日のブログ『Party準備編』の後編です。

当日のお客様は5名。
1人の方を除いて、ついここ数ヶ月で知り合った方ばかりです。ダーリンは、この方を除いて4名の方にお会いするのはこの日が初めてでした。
お客様4名の内、シンガポーリアンの男性二人は、友人同士で2月に私の友人が紹介してくれた方達です。
その他のお二人、日本人の女性も最近私が別々の場所で知り合った方達です。
ダーリンが唯一知っている今回のお客様の一人は私達がシンガポールに着いた直後に動物検疫所で知り合ったお友達で、あずき、モモ、ポメチャ、そして私達夫婦がとってもお世話になっている方です。ポメチャが我が家にやって来た時も一番に会いに来てくれてポメチャにお土産までもって来てくれた大切なお友達です。今回のお客様はこの方を含めて5名の方達でした。

私はどちらかと言うと、招かれるより、招いて裏方作業をするのが好きみたいです。もちろん招かれれば喜んで行くし、新しいお料理を教えてもらったり、今まで知らなかった方との出会いもあるから出かけるのが嫌いという訳ではありません。招く方が好きという理由は、多分、いろいろお料理を考えたりSettingをするのが好きなんだと思います。

ダーリンは私が家にお呼びする人達に会うのをとても気にいっています。会社とは違った世界の人達と、年齢も国籍も性別も職業も違う方達と会えて、たくさんの刺激や知識をもらえたり自分の世界が広がるから......。
そしてまさしく私もそうなのです。元々、日本にいた時も人を招くのは好きでしたが、人を愛おしいとまで思えるようになったのはCanadaに引っ越してからです。正直に言うと大阪に暮らしていた時は人間嫌い、人間不信がどんどんつのっていましたから。Canada に引っ越してこんなに自分が劇的に変わるとは思いもよりませんでした。

Canada 移住は私がどうしても、したくてしたくて決行したのですが、簡単に言うと本能的に自分のいたい場所はここよって感じたからです。クリスマスの二日前、私はCanada のバンフにいました。真っ白に凍りついたバンフ郊外をレンタカーを借りて走っていた時に、逢魔時になり、辺り一面は深い藍色に包まれました。それ以外には凍りついて一面真っ白な雪だけ。何故か、その雪がとてもキラキラと輝いていてまるで幻想の世界にぽつんと取り残されたような錯覚に落ち入りました。あまりにも美しくてこのままこの場所でずっと一晩すごしたいと思ったほど。。周りには一軒の家もなく、人も誰もいず、凍りついた湖と山と今走って来た道しかありませんでした。しばらく夢の世界にいた後、また車を走らせていたら、一軒だけ小さな家が見えて来ました。通り過ぎる時に見えた、その家の窓から暖かいオレンジに近い優しい光と暖炉の火が見えたのです。その時に”やっぱりCanadaに引っ越そう。こんな暖かい光の中で暮らそう”とそう強く思ったのです。

それから、1年半後、私はCanadaに引っ越しました。そしてその後、色んな事があり、たくさんの出会いや別れもあり....。気がつけば、Canada の我が家は色んな人が集まってくる場所になっていました。
私は一人暮らしだったのですが、いつの間にか募集したわけでもないのに下宿人がいたり(笑)、昨日まで会った事もなかった人が滞在していたり、人が人を呼ぶのか、私がWelcomeのオーラを出していたのか、常に誰かが我が家の住人として暮らしていました。

まあ、ダーリンも元々そんな内の一人だったのですけどね...。(この話はまたいつか...)
あまりにも色んな人が我が家に入れ替わり立ち替わり暮らしているので、ひょっとして私は下宿屋のおばさんが向いているんじゃないかと本気で考えたりもしました.....(笑)

人との繋がりが怖くなくなったのは、年齢も国籍も性別も職業も関係なく一緒に暮らしたり、友人がたくさん出来たおかげだと思います。また、本来の自分に戻れるというか、のびのび出来るのも大きかったのでしょう。Canadaに移って10日程たった頃でしょうか、初めてCanada の国歌を聞きました。涙がどんどんあふれ出て止まらなくて、その時は本当に驚きました。隣にいた人が目を丸くして、いぶかしげに私を見ていました....。

それはさておき、前置きが長すぎましたけど、私が人を招くのが好きになった訳はあの凍てついた氷と雪の世界の中で見た一軒の暖かくて柔らかい明かりのせいだと言う気がします。

Partyの日、我が家に来てくださった方達からたくさんのお土産を頂きました。みんな、我が家に来るのに、どこかのお店にわざわざ足を運び、何がいいかな〜って私の事を考えてくれたってことですよね。それが嬉しい。。。
この間まで見知らぬ物同士が出会い、一緒に食事をし、話をし、ご縁があればず〜っと長いおつきあいが始まる訳で、なんて素敵なんだろうってしみじみ思うのです。この場所でこの同じ時間に生きている、たくさんの人達の中から出会ったって凄い事ですよね。


とんでもなく、前置きが長くなりました。ごめんなさい。(全てはロマンチックなキャンドルのせいです。)
さて本題!のお料理はこんな感じでした。いろいろ反省点もありますが、それは次回に活かしましょう。
まずは、昨日もブログにのせましたが、おつまみのテーブルです。


        チーズボール完成
全員が揃うまでの間、それぞれ自己紹介したり、おつまみをつまみながら談笑。チーズボールとクラッカー、野菜のStickと乾きものおつまみ4種類。そして星形の氷のキャンドル。チーズボールの作り方は前回のブログ、『Party準備編』にのせています。もし、ご興味があったらぜひ作ってみてくださいね。



       氷のキャンドル
皆が興味を示してくれて私もとっても嬉しかった氷のキャンドル。これは一度、型さえ買えば後は、お水と好きなものを一緒に入れて凍らせるだけのお手軽キャンドル。私はシダとかアジアンタムなどの形の奇麗な葉っぱを入れるのが特に好きです。




       テーブル全体
ダイニングのテーブルのお料理はこんな感じ。手前に見えているのはサーモンとほうれん草のパイ包み(Take Out)



         テーブル、サラダ
別の角度から。 手前が野菜とスモークチキンのサラダ。そして、ハンドロール寿司、握り寿司と続きます。お寿司はTake Out です。サラダの右奥にあるのは、ジャンボメレンゲの焼き菓子。ちょっと面白くて買ってみました。



        テーブル、鶏肉
          手前が鶏肉とレーズンの赤ワイン煮。



        テーブル、春巻き
エビと長芋としその春巻き。ソースはタイSweetチリソース。椎茸のプレーンチーズ焼きとカレー味。そして奥がプチトマトのピクルスとモッッツァレラチーズとアーモンドーナッツ入りのオリーブ。



        テーブル、フルーツ
フルーツ3種。特大いちご。(これは今回失敗、韓国産の物に比べて甘くなくて残念。固いばかりでした)そしてミニマンゴーとDu Ku.




         Du Ku をむく手
   皆でせっせとDu Ku をむいてます。とっても簡単にパカッて割れます。


      Du Ku
       そしてこちらがマーケットで売っていたDo Kuです。


とてもとても楽しい時間でした。Partyは夜中まで続いたけど、まだまだ、喋り足りなかった〜。ゲストの皆様、来てくださってどうもありがとう。
そしてこ〜んな、長ったらしいブログを読んでくださった、皆様に感謝です。ありがとうございます。


   P.S. Party の翌日、私はこんな物を見つけて来て,こっそり飲みました〜.スリムTea
         







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Categorie:* Party料理

2012’03.12・Mon

Party*準備編

先日、最近、知り合った方々を我が家にお呼びしてPartyを開く事にしました。

準備までも結構楽しかったので、ブログを二つに分けて書く事にしました〜。
Party準備編と当日編。(思いっきり自己満足の世界です〜)

今回はお客様5人と我が家を含めてトータル7人なので、テーブルで食事をするにはちと、狭いかも?と思い、Buffetスタイルにすることにしました。大皿にお料理がデンデンデン!って感じです。Buffetのいいところは、ホストが何度もキッチンとテーブルを行ったり来たりしないですむので、お客様との会話を中断させる事なく一緒にを楽しめる事です。またお客様の方もホスト側が何度も席を外すと気兼ねされる方も多いのでBuffetスタイルはお客様にとってもカジュアルで気楽。好きなお料理を好きな量だけ取れてこれまた気楽でよいかな?と思います。難点はお料理がちょっと冷めてしまう事でしょうか?でも、ま、そこはプロのシェフでもレストランでもないので許していただきましょう。。。


まずは、何を作ろうか〜? 最近ぐうたら三昧でレシピも全然増えてないし.....
オーブンは3年間壊れたままだし.....と何やら最初からすでに暗礁に乗上げ気味.....。
ん〜ん〜。困った....。
という訳で『虎の子あずきママ・レシピブック』からいくつか拾い上げる事にしました。


       レシピ


そして産みの苦しみの後、最終的にはこちらを用意することに。。。


*チーズボールw/クッラッカー2種

*野菜Stick with 明太子Dip
Dipは他の物を考えてましたがチーズは既に沢山使うし、で、お手軽明太子Dipに。

*おつまみ4種
アマンドショコラとハニーマスタード&オニオン味のプリッツェルと明太子味の金のお豆さん、そしてタイのピリ辛トムヤム味の小魚。

*野菜とスモークチキンのサラダ

*手巻き寿司(Take Out 当日、仕事帰りのダーリンがピックアップ)

*寿司各種(Take Out当日、仕事帰りのダーリンがピックアップ)

*鶏肉とレーズンの赤ワイン煮

*エビと長芋としその春巻き上げw/タイSweetチリソース

*しいたけのチーズ焼き(プレーン味とカレー味)

*プチトマトのピクルスとモッツァレラチーズとアーモンドナッツオリーブ

*サーモンとほうれん草のパイ包み(オーガニックのイタリアンレストランのデリからTake Out)

*メレンゲの特大焼き菓子2種(チョコレート味とコーヒー味)Take Out

*フルーツ3種(特大いちご、ミニマンゴーとDu Ku)


Party当日、フルーツとお花を市場に買いに行きました。
お花屋さんに珍しくあじさいがあったので、あじさい2本とモンステラを3本買いました。フルーツは前の日に少し買ったミニマンゴーが想像以上に美味しかったので市場を覗いてみると葉っぱ付きがあってなんともブーケのようで可愛くて即座に購入。フルーツ屋さんの二人のおばちゃんの押しが毎回の事ながら強く、Du Ku をすすめられました。来週買うからと言っても、『今が一番美味しくて週末にはもう出まわらないから今日買いなさい』と言って譲らない.....皮までむいて『食べなさい』とすすめられては断る事も出来ず....食べるとこれがとってもジューシーで甘くて美味しい! ちょっと見た目はライチのような、ロンガンのような.....。おばちゃん曰く、そのどちらでもないと言います。味は似てる気するのですが...。2ドルだし美味しいし、買っちゃいました。

名前はDu Ku と言うのだと教えてもらったのに、数歩、歩いてるうちに忘れて(加齢のせいか?)お店に戻り、写真を撮ってもいい?と聞くといいよ、いいよと言いながら『家に帰って素敵な器に盛ってから写真撮った方がもっと素敵よ〜』とアドバイスされました。ついでにもう一度名前を確認。しかし、あれやこれや考え事をしながらバスに乗ったらまた名前を忘れた!(かなり重傷と思われる!)結局、ゲストのシンガポーリアンのお兄ちゃんに名前を改めて聞き、今回はちゃんとメモもとりました。(年を取るとメモを取るのも大事なのね〜)

 Du KuこちらがDu Ku。

        ミニマンゴー
この可愛いブーケのような物がミニマンゴー。(びわに似てるけどびわじゃないのよ)

        あじさいとモンステラ
あじさいとモンステラ。ポメチャがいちいち入念にチェックを入れてます。


そして、Party前夜に準備したのは、しいたけの詰め物とプチトマトのピクルス作り。
それとチーズボール作り。
このチーズボールは皆に好評なのでここに簡単に作り方をのせておきますね。ぜひお試しあれ。(何故かダーリンはチーズ玉と呼んでいます。)

      チーズボールのレシピ
(レシピにはきゅうりや梨、りんごも書いてありますが今回はクラッカー2種のみ。そして分量が凄く多いので、1/3の分量で作る事に。。。)

クリームチーズが室温で柔らかくなったら、チャツネ、おろしたモンテレージャック、ゴルビーチーズ、オレンジチェダーをお好みの量(味見しつつ)加え、タマネギ(適量)、ニンニクのみじん切りに塩、コショウ(多め)を入れてまぜまぜ.....まぜまぜ......。
こんな感じで。まぜまぜチーズ

ちなみにこの日はお店にオレンジチェダーがなかったので、代わりにマンゴーメロンチーズというのを見つけたので少し入れてみました。なかなかこのあたり、O型的適当性格が発揮されているかな....っと。ま、完成品が味が良ければ良しと言う事で深くは考えますまい。。。そうそう、彩りにチャイブも入れてみました。
そしてラップにくるんでまーるく形を整え少し冷蔵庫で冷やし固めた後にピーカンナッツをつぶして広げたものをまぶしてお化粧が完成!当日は、同じお皿にクラッカー2種を乗せるだけ。数日なら日持ちもします。


そしてそして、もう一つの私のお楽しみは、お手製(?と言えない程簡単!)
星形の氷のキャンドルこれ、可愛いいんです!ベランダに勝手に自生していたシダちゃんを数枚とアジアンタムの小さい葉っぱを2枚程つんで、星形の型抜きにお水と一緒に入れて冷凍庫で一晩程、固めます。
型から抜いたらイミテーションの氷やグリーンの葉っぱで足元を安定させてお星様の中にフローテイングのキャンドルを入れて完成。


完成品はこちらです。うふっ。可愛いでしょ?ちょっと傾いてしまいましたがご愛嬌と言う事で。。。。  氷のキャンドル大



そして当日のリビングのコーヒーテーブル上はこんな感じになりました。
       チーズボール完成

星形の氷のキャンドルと野菜Stickとチーズボールとおつまみ達。取り皿とワイングラスなども丸テーブルに用意をしたので、いつお客様が見えても、とりあえず皆さんが揃うまではこれでOKら〜!(*Singlish)

       ワイングラスとお皿

お料理の完成写真は次のブログ、『Party当日編』にて〜。多分、明日の今頃、UP致します〜。





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Categorie:* Party料理

先週、素敵なプレゼントが日本から届きました。やったね!

どう?ポメチャ、いいでしょう?プレゼント2


おいしそうなお菓子と絵本と『チームくろみそ』のくろちゃん、みそちゃんからの写真入りお手紙だよ〜!!チームくろみそ

ポメチャがかちゃんと、とうちゃんのお家に来る前から皆はポメチャを知ってるのよ。
しかもその時、ポメチャにはまだ名前もなかったのよ。
あったのは、シェルターでつけられていた『Tripくん』という名前。
ん?でもこの名前も悪くないね。


プレゼントん?ん?Trip?


ポメチャ。日本からプレゼントを頂く。 <YouTube>


ポメチャ。絵本を開く?つもり。。 <YouTube>



プレゼント3ふわあ〜。。。眠い。。。



ポメチャ?眠いの?いただいた絵本『ぽぽとクロ』を読んであげようか?プレゼント4
かあちゃんはね、実はこの本を読んで泣いちゃったのよ。。。ちょっとね。。
素敵なお話なのよ。。。
多分、とうちゃんも読んだら泣いちゃうよ〜。
それでね、最後はハッピーエンドだからまた嬉しくて泣いちゃうの。。。

ポメチャにもぽぽちゃんみたいなお友達が出来るといいね〜。




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Categorie:* ポメチャ(YouTube)

2012’03.01・Thu

ひな祭り

4年程前に、ちりめん古布作家の先生に習って念願の吊るし雛を完成させました。

tsurushikazari

お人形とかぬいぐるみに全然興味のない私が何故か初めて伊豆の稲取りで見た吊るし雛がどうしても欲しくて欲しくて、買うには高価すぎて手が出ないので、頑張って作る事に。

実はお裁縫は大の苦手で和裁、洋裁を得意とする母からは、『女失格!』の烙印を早々と突きつけられた位、ひどい腕前の私です。なんせ小学校、中学校の家庭科の成績は飛び抜けて一番悪かったですからね。。。母の落胆ぶりは相当な物でした。そんな私が何やら突然情熱に揺り動かされ、作ってしまったんですから。人の気持ちは不思議なものです。一生に一度の快挙、もう二度と作る事はないでしょう。それにたとえ、作れと言われてももう無理。。。

あの時は、古布のちりめんの色合いに魅了されたとしか言いようがありません。
毎月一つのデザインを習い、同じ物を二個ずつ作り続け、なんとか飾れる数を完成させました。

飾り



それから毎年この時期には飾っています。
私の実家は四国で毎年のひな祭りは4月頃にかけて旧暦でお祝いをしていました。もちろん吊るし雛ではなく、何段もの段に人形を飾るひな壇飾りでした。3月3日がおひな様なのに、4月に飾っててもいいのかな?と子供心に不審に思っていましたが、山深い四国の実家はこの時期になると桃の花や菜の花が咲きひな壇に飾るにはちょうどよい時期でした。

nezumitotawara

母は母方の実家では7代目にしてようやく生まれた女の子だったので(それまでは男ばかりしか生まれなかったそうです)、祖父(母の父)の喜びようは計り知れなく、蝶よ花よと大事に育てられたそうです。その蝶だか花だかが初めて生んだ女の子(私)は祖父にとって初孫になりそれはそれは可愛がってくれました。その初孫の初節句。。。気合いが入らない訳がありません。

tai

段数は忘れましたが、何段もの段があってとても豪華なひな壇でした。多分相当奮発して買ってくれた高価な物だったと思います。毎年、この時期の母と私の楽しみは、蔵から沢山の箱にしまわれていた人形達を一つずつ取り出して
赤い毛氈をひな壇いっぱいに広げ飾り付けて行く事でした。小道具の一つ一つも小さく細工が凝っていてそれはかわいらしいものでした。

sakura

桃の花と菜の花も畑から摘んで来ていつも壇上に飾っていました。そんな母と私の様子を特に下の弟(私には二人の弟
がいます)がうらやましそうに見ていました。『僕もお雛さんが欲しい!』とだだをこねるのです。この弟は何故か女の子っぽいものが好きで女の人のお化粧にも興味を持つような子でした。

tsuru

飾り付けが終わると、母がピンクや白のあられを煎ってくれて、いつもかしこまってひな壇の前でこの日ばかりは、おしとやかにお行儀よくお菓子をいただいたりあられを食べたり....もちろん弟たちにもお裾分けをして...と記憶に残るこれが一番幸せだった頃のひな祭りの思い出です。。。が....ここで美しいひな祭りは消えてなくなるんですね。これが........。

zouri


ある時から、人形の箱を開けるのが怖くなりました。
なぜなら、顔とか手がネズミにかじられてなくなっているのです。最初の頃はほんの少し、かじられていただけだったのが徐々に顔なし人形が増えていきました。しかもあろう事か糞まみれです......(ううう〜)
最初は犠牲者も少なかったのですが、そのうちどんどん顔なし人形ばかりになっていきました。

母は、『大丈夫。大丈夫!顔は作ったらええんやから。。』と気楽に言います。
が.....私はますます悲しくなっていきました。母が顔と称して顔のなくなったおひなさまの首に突っ込んだものはただのティッシュ。いえ、当時は『鼻紙』とか『チリ紙』と呼んでいました。くちゃくちゃとした鼻紙がきれいな着物をまとったおひな様の首に突っ込まれているだけ......。毎年毎年、鼻紙おひな様が増え続け、とうとう『こんなん、おひな様と違う〜』と少女の私は文句を言いました。さすがの母もまずいと思ったのか、『ほな、もっとちゃんとしたのにしてあげるけん。ほれなら文句はないやろ?』と言いました。

椿

母は、チリ紙いえ、鼻紙を白い布でくるみ、サインペンで目と鼻と口をかいて『ほれ、これでええでえ。顔がでけたし.......』って。。。
『いや〜!頭はげてるし〜!全然違う〜!』激しく抗議する私。『それになんか、さみしすぎる〜!』とますますごねる私に『ほな、これならさびしないやろ。』ってガラスケースに入った日本人形をひな壇に一緒に飾りました。
『これで、ええで〜。こっちは顔あるし....』って。。。(うそっ。)
それでもまだ不服そうな私の顔を見て、何を思ったか、次から次へと手当り次第に色んな物を飾り始めたのです。

sarubobo

家で一番大きかった水色の犬のぬいぐるみ、こけし達、誰かから貰った北海道土産の木掘りの魚をくわえた熊。。手当たり次第。。。何でもかんでも。。。普段、蚊帳の外だった弟達までここぞとばかりに喜んで、いろいろ持ち込んで来ました。上の弟はお気に入りのトッポ・ジージョの人形を。下の弟はドラえもんの貯金箱を。。

『いったい、これは何の祭りやねん〜!!』


うさぎ

私の可愛い、乙女な少女時代はこうして終わりを告げました。多分、あの世で祖父もがっかりしていたに違いありません。母にはセンスのかけらも繊細な心のかけらもなく、やがて大きくなった私も弟達もひな祭りはもはや、わくわく心をときめかすお祭りではなくなりました。母だけが性懲りもなく家中の人形をかき集めては一人、女の祭りをエンジョイしていました。

uguisu


そして私が18で家を離れるまでその変貌をとげたひな祭りは母の手によって続けられていましたが、その後は近くのお堂(お人形ばかりを納めている)に奉られました。

女の子



3月3日までにおひな様をしまわないとお嫁にいきそびれるかも?と迷信を心密かに信じていた小さな女の子はやがて年をとり、結婚願望のかけらもない娘に育ったにもかかわらず、何故か二度も結婚をしたのでした。
めでたし、めでたし。。。


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Categorie:* ひな祭り

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