--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorie:スポンサー広告

2012’05.28・Mon

リトル・インディア

 日本からの若いカップルのお客様とワイワイ、リトルインディア

お買い物に行きました。

多分私達がお出かけしている間に、ポメチャは頂いた

Birthday プレゼントを満喫している事でしょう〜。

まずは、テッカセンターへ。ずらりと並ぶ洋服は圧巻です。

テッカセンター周辺はリトルインディアの観光の目玉でもあります。

1階はマーケットや、ホーカーズ(屋台食堂)があり、

2階には衣類、くつ、装飾雑貨が売られています。

サリーや、パンジャービ、がずらり〜。

ボリウッドダンスに使えそうな衣装から

普段着れそうなアッパッパー(今もこんな単語は生きてるのかな?)

チュニックまでより取りみどり。

安いチュニックなら一着$5〜(350円位)からありますよ〜。


リトルインデイア衣装1 

お店がたくさん並んでいるので後から戻ろうとするとどのお店だったか

分からなくなる位たくさんのお店が並んでいます。

衣装3 

キンキンキラキラ。より取りみどり。

衣装子供2 

こんな可愛いお子ちゃまのドレスもあります。

私とKちゃんはブレスレットを買う事に。

1筒$12。それぞれに1筒ずつ好きな色を選び、半分こすることにしました。

Kちゃんは、それを日本に返ってから友達と分けるそうです。

お店のおじさんが言うには12連一緒につけると魔除けになるんだそうですよ。


ブレスレット 

下の段は、子供用サイズのブレスレット。

〜*〜*〜*〜*〜

テッカセンターの外に出て通りを歩くとすぐ目に飛び込んでくるのが

このカラフルな、神様にお供えする花飾り

私はこの花飾りが前から気になって気になって仕方がない。。

店のお兄さんが店先であっという間にするすると器用に作っていきます。

作ってみたいな〜。どうやって繋げてるのかしら?


宗教花1 

私はフラで使う、『Humu PaPa』や『WILI』は花の編み方を習いに行ったし、

ウェデイングで使う花飾りも作っていたのだけど、この花飾りの作り方は

それらの作り方ともちょっと違うみたい。

どうやってるのかな?

お兄さんはとっても簡単そうに作っています。

でもたくさんのお花が必要そう。。。

私は、何よりフレッシュな生のお花が好きなので尚更、惹かれます。

お花の良い香りがしているので蜜蜂も花の回りに集まって来ています。

宗教花2 

このバラの花飾りなんて一体何輪のバラを使っているのかしら?

ん〜贅沢だなあ〜。

宗教花3 

いつも連れが一緒だったり暑かったりしてそそくさと

お花を横目に通り過ぎてしまうので

次回は、じっくり立ち止まっておじさんに聞いてみよう。。

出来れば、弟子入り?(暑さに耐えられるかな?)

花を作っているのはこれまで男性しか見た事がないのもちょっと不思議。

いろいろ、聞いてみなくちゃ。。。

他にちょっとそそられたのはバナナ・リーフ

テッカセンターの1階のマーケットの隅で

バナナ・リーフを売っているお店がありました。

インディアン料理のお皿として使う為に売っているようです。

ん〜。。これも欲しい。。。いつか買ってみよう。

一束いくらか聞くの忘れちゃったけど。。。


バナナリーフ 

ブラブラ歩いているうちにちょっとくたびれて来たので休憩する事に。

なんせ、暑いのです!

特にこの日はお日様ギラギラで日差しもきつく、蒸し暑かった〜。

冷房を求めて、カフェへ。

ちょくちょく立ち寄り休憩するこのお店は、カフェ兼軽食も出来ます。

1階にはサモサなどのスナックや和菓子風にきれいに陳列されたお菓子がずらり。

写真はほんの一部でこの三倍位のお菓子がずら〜っとお行儀よく並んでいます。


お菓子 

何度か食べているくせに決してお菓子の名前が覚えられない〜。

年齢を重ねると記憶に時間がかかりますね〜。

そのくせ、美味しかった物はしっかり、舌が覚えてる。

Kちゃん、Tさん、私の3人がそれぞれ1個ずつオーダーしたお菓子はこちら。


お菓子2 

お店のおじさんにお菓子の名前もちゃんと聞いたのだけど、

何回聞き直しても良く発音がわからぬまま。。

写真向かって左上は、マンゴーなんたら。。。

右上はチョコレートにピスタチオが入ってる、チョコレートなんたら。。。

(見れば分かるか。。)

で、手前はバナナフリッター風。バナナが使われているんだって。

 真ん中辺りに切り込みを入れてみると、

何やらびろ〜んと筋っぽいものが出て来ました。(!!)


お菓子3 

何じゃ?こりゃ?

「何だか、皆が寝静まった真夜中に部屋の中に出て来て走り回る

ヤ◯リちゃんのしっぽのようだわね。。」と私がつい口走ったために、

Tさんは、アウト〜!もう食べれません。

「ひゃひゃひゃ、ごめんごめん。でも似てるんだけど。。。」

全然フォローになってないし。。

しかし、やっぱり女は偉いです。Kちゃんは、えらい

「どれどれ?」って言ってぱっくり食べてます。

「美味しい?」って聞いたら「ん〜?何だか分かんない〜」って。

私も食べてみました。そうね、やっぱり食べても分からない。

本当の所あれはなんだったのかしら?

何だか全体的に美味しいと言うより、もさもさした食感に気が散って

さっぱり何を食べたのやら分からないお味でした。

Tさんは、遠〜い目をしてそんな女二人を見つめていました。。

おじさんに聞いても分からないから名前を紙に書いてもらったけど、

おじさん、せっかく書いてくれたけど、文字が読めないよ〜。


読めない文字  

結局、読めたのは、マンゴーとチョコレートだけでした。

〜*〜*〜*〜*〜

休憩したら元気が出て来たので再びぶらりショッピング。

すぐ側にある『リトルインディア・アーケード』へ。

あるお店で、花のエッセンスを勧められました。

いくつかの花の匂いを嗅いでいたら、お店のお姉さんが、

ラベンダーのイラストのついた瓶のふたを開けて

「どう?素敵なラベンダーの香りでしょう?」と嬉しそうに勧めてくれます。

「ん〜。。これ、ラベンダーのラベルが付いてるけどラベンダーじゃないわよ。。

花の香りが全然別の物だから、ラベル間違ってると思うわ。。。」と言ったら、

一瞬むっとした顔をして私を見て「そんな事はない、これはラベンダーよ。」

と言います。「いや、これは絶対ラベンダーじゃないから。。

嗅いでみて。。」って私が瓶を差し出すと

においを嗅いでみてお姉さんの顔が曇りました。。

口に出しては認めなかってけど、もうそれっきりしつこく勧めるのはやめました。

中身とラベルが違う。そんな事もあるのですね。。

中身は良〜く確認して買いましょう〜。

まあ、そんなやり取りも面白いお店めぐりです。



アーケード1 


平日はちょっと暇そう。。。


アーケード2 


小物雑貨がいっぱいあってなかなか楽しい。



アーケード4 


カラフルです。

お土産選びは楽しいですね。

結局私達はまたあの洋服屋さんに戻り、kちゃんもTさんも

お母さんへのお土産にチュニックを買いました。

実は私もKちゃんのお母さんとお揃いの柄のチュニックを買いました。

何と、$8(約500~600円)です。

とっても得した気分〜!柄も可愛いし、涼しいし、お安いし〜

で、数日後初めてそのチュニックを着て食料品の買い出しに行き、

重い荷物を腕にいっぱい抱えて帰って来てふと袖を見たら

なんと左腕の袖が肘下でほとんど、ちぎれていました。。。(ははは)

大丈夫!長袖が七分丈になっただけですから〜。

(右腕もちぎれば良いのじゃ。)



お洋服を選ぶときは生地もよ〜く確認しましょう〜。






スポンサーサイト

トラックバック:(0) コメント:(8) TOP
Categorie:  (街・カフェ・レストラン)

2012’05.21・Mon

1歳おめでとう!

 前回の続き〜です。

ポメチャととうちゃんは日本から来たお友達カップルから

それぞれにお誕生日のプレゼントを貰いました。。

が、ポメチャは当日、雲隠れしていたので翌日

誰もいない時にプレゼントを開けました。

pomechato card 

かあちゃん、このチャラチャラ、ピラピラしたものはにゃに?

まとわりついておじゃまだに〜。

「それは、派手〜な派手〜なBirthdaycカードよ!」

(ちなみにかあちゃんからのプレゼントなんだけど。。。お気に召さない?)


プレゼント3 

くんくん、これはにゃに?なんか、いいにおいがするにゃ〜。

ラッピングを外して袋を開けたらこんな物が入ってました。


ポメチャにプレゼント 

KちゃんとTさんからポメチャへのプレゼント。

わざわざ、日本からポメチャのために持って来てくれたのよ。

プレゼントは『ポメチャへのお手紙』

『キャットニップ入りけりけりクッション』とポメチャ似の『黒猫のぬいぐるみ』

「ポメチャ、みんな好きでしょう?」ってかあちゃんが聞いてるのに、

ふ〜ん」って言って、

ご飯を食べてそのままテレビを見に行ってしまいました。

「何でや?何でこんなええもん無視するの?」ってかあちゃんは、

ぽめちゃを追いかけて行って、


ソファー3 

再び、「はい、ど〜ぞ!」

時代劇なんて渋いのはいくら大人になったからって、今見なくていいんだから〜。


ソファの上でプレゼントと 


んん?これはいいにおいがするにゃ〜


ソファー2 

あっ、かあちゃん、また写真とってる。

かっこよくとってね。僕、もうおとにゃになったから。。。

ぼくね、横顔自信があるにゃ。

この角度なんかどうかにゃ?

ソファー4 


(きみは、そんな所はとうちゃん似だね〜。ナルシストBoyだね〜。)


けりけり 


はっ!見られちゃった!


ぬいぐるみ 

ぬいぐるみちゃんは、めためたに攻撃されています。。。

可哀想なくらい。。とうちゃんの大のお気に入りのぬいぐるみなのにね〜。

痛々しいわ〜って思う位、コテンパンにしちゃう。。。(苦笑)



ところで、とうちゃんがプレゼントに貰ったおパンツ!

とうちゃんが出張に行ってしまったので、こっそりポメチャに見せてあげました。

おパンツ 


ポメチャ、おパンツも気にいっている模様。。。

一人芝居中です。。。


おパンツが襲ってくるにゃ 

ぼくは、まけにゃいにゃ〜!

おぱんつ2 

穴が開いちゃうよ〜。ぽめちゃ。

やり過ぎじゃない?


ん?もう、くたびれた?


おパンツ3 


ふと、我に返ったのかな?哲学するポメチャ。。。?

宇宙服着てるみたいだよ。ポメチャ。。。


おパンツ4 

1歳になったけどまだまだ、お子ちゃまだね〜。」
 

ポメチャから、「僕はもう立派な男にゃので変な顔ばっかり撮ってないで

キリッとしたイケニャン振りをご披露するように。。。

と申し伝えられましたので、こちらにポメチャの成人式の写真を掲載させて頂いて、

これにて一人芝居の幕を閉じさせて頂きたいと思います。



加工


祝!1歳!







 

トラックバック:(0) コメント:(14) TOP
Categorie:* ポメチャ(Cat)

 日本から帰って来て3日後、横浜から若いカップル
シンガポールに遊びに来ました。


20代!私にもそんな時があったわね〜、と遠い目をして過ぎ去った若い日々を
懐かしがっている私の横で、とうちゃんは顔を曇らせながら
「僕はどんな顔をすればいいの?」と聞きます。そして、「どんな男なんだろう。
え〜、やだな〜。どういう顔をして合えばいいの?ねえ?」って。。。

(知りまへんがな、そんなこと。)

「どんな顔って?あなたは、父親じゃないし普通の顔でいいんじゃないの?」
ちょっと、笑えました。。。娘が初めてBFを家に連れてくる、
やり場のない父親の心境らしいです。(笑)

「彼らは家に泊まるの?」
「泊まるんじゃない?どうして?」って聞くと、
「だってさ、彼にしたら彼女との海外旅行なんだよ。彼は僕たちに初めて会うんだよ。
気を使うんじゃない?本当は二人っきりになりたいのに僕たちがべったり一緒にいたら
お邪魔じゃないの?」と今度はBFの立場に立ってあれこれ考えている様子。

いろいろ妄想してドキドキしているようなので面白いから放っておくことに。。

(せいぜい、3日間ドキドキしていてくださいな。。。)

私はとうちゃんの妄想につき合っている暇はなく、遊びに来てくれるKちゃんとメールで
とうちゃんには内緒のサプライズPartyの算段のやり取りをしていました。

ポメチャの1歳&とうちゃんのン十歳の
合同BIRTHDAY  * PARTY!


とうちゃんの誕生日は4月17日。シェルターからポメチャを引き取った際に、
ポメチャの誕生日は4月中旬頃、と聞いていたのでとうちゃんと二人のお誕生日を
一緒にすることに決めました。そうすれば、きっと忘れないでしょう?

今回は日本から帰って来たのが4月17日だったので、数日遅らせてお祝いです。

Kちゃんは、私達と一緒に遊びたいと言ってくれてるので
(とうちゃんが深く悩む程若い二人は気にかけてない)
一緒に遊ぶとなるとPartyのためのお料理に時間をあまりかけられないので前の日に
仕込んでおけそうな簡単なものは用意しといて、メインになりそうなものは、
出先でテイクアウトすることに決めました。

とうちゃんには、1日目は我が家で皆で夕食にするから、とだけ伝えて。。。

当日は何をメインにしよう?漠然とインド料理にするかな、って考えていたので
インド風のお料理を前日に仕込みました(ほんのちょっとですが)。
が、当日はアラブ街に出かけたので、テーブルの上には私が用意した
インド系料理とテイクアウトのアラブ料理が並びました。


アラブ、香水瓶 

アラブ街でお友達のお土産を物色中のKちゃん。
サイズ、色、形、と様々なガラスの香水瓶が並んでいます。

私もとうちゃんもこの店にはちょくちょく行くのでお店のお兄さんも
私達を覚えていてくれて会話が弾みます。
日本人観光客も良く立ち寄りますしね。

時には、小さい香水をプレゼントしてくれたりもします。
アロマエッセンスも少し置いているのでお話も聞けます。
イランイラン」は、若夫婦にプレゼントするそうです。寝室に置くらしい。
とてもロマンチックな香りだから新婚さんにぴったりだといいます。

(なるほど。なるほど。。。)

ちなみに我が家は若夫婦でも新婚でもないけど、
イランイラン」と「ラベンダー」を
適当にミックスしたのをたまに寝室においてます。
でもロマンチックでも深い意味もないですよ〜。
ミックスした香りは落ち着いて気持ちよく眠りに誘ってくれます。

ただ、アロマオイルは気をつけないと猫ちゃんにとって有害な物もあると聞きます。
どれが有害でどれが大丈夫かはまだ分かっていないので毎日使用するのはやめています。

ちなみにわんちゃんは大丈夫らしいですよ。


お香入れ 

私は神戸の友達に頼まれていた、香炉をずっと気にかけて探してたんだけど、
この写真の派手な入れ物はどうやら一種の香炉らしい。
お店にその友達から頼まれていたフランキンセンス(乳香)の結晶が置いてあって
「どういう風に使えばいいの?」って聞いたらこの入れ物の中にしきりがあるので
しきりの下にチャコールを入れてしきり版(?)を入れて
その上に結晶や木片をいれるそうな。

ん〜?イメージ湧くような湧かないような〜。
デモンストレーションして欲しいな〜。

この派手さ、彼女好きかな?奇麗だとは思うんだけど、
好みがあるからな〜。と、彼女のお家を想像してみる。。
もしブログ見てたらコメントちょうだいね。(^^)



ご飯ピックアップ 
 
料理のテイクアウトを待っている間に何気なく撮った写真。
水パイプがテーブルの上に置いてある。


ストリート 

お料理のピックアップも済んだし次はケーキ買いに
チャイナタウン方向に移動しよう〜と
アラブストリートから少し外れて駐車したパーキングに向かう事に。
とうちゃんたら、眠そうで、「ケーキ買わなくてもいいんじゃない?
このまま家に帰れば?」とか言うの。
(誕生日にケーキは外せないじゃん〜)と思いながら、
「だって、本当はアフタヌーンテイするはずだったけど、変更したんだし
ケーキくらい買いましょうよ。今夜のデザート用意してないしね。。。」

とごまかし、ケーキを買いに。
(かあちゃん、こういう時の嘘うまいかも。。。自分が怖いわ。)


水パイプ 

おお。奇麗な水パイプが路上に。


さてさて滞りなくケーキも買えたし、後はとうちゃんに昼寝をしてもらっている隙に
こっそり、KちゃんとBFのTさんとで別の部屋で風船を膨らます事に。
二人がこっそりせっせと風船を膨らましている間に
私はオーブンに火をいれたり、食事の準備。
......の算段だったのに、いつも必ず昼寝をするとうちゃんが
この日に限ってなかなか寝ない。。。
「寝ないの?ね〜、今日は寝ないの?」って聞いても、大丈夫!の一点張り。
しゃあない、Kちゃん達にはこっそりゲストルームの扉を閉めて貰って
バルーンを膨らませてもらう事に。
とうちゃんには怪しまれないように、「Kちゃん達もね、暑くてくたびれたから、
30分位お昼寝するって。私は、晩ご飯の準備をするね」って言ってキッチンへ。

とうちゃんは、寝ればいいものを、テレビでゴルフ番組を観ていました。

と、その時!『バン!』。。。風船の割れる音!(げっ!)

とうちゃんが「何?何か変な音がしたよ?」って聞きます。。
「ん〜?まだ寝てないのかも?ちょっとトランクの整理もするって言ってたから、
トランクのふたでも閉めたか、何か落っことしたんじゃない?」ってとっさに言ったら、
「そう?ふ〜ん。」って簡単に納得。(かあちゃん、相当な嘘つきかも。。)

 
バルーン 

これがその風船。。(実はあの後もいくつか割れたのよ。)
ドキドキ。もう嘘が出てこない。

気付かぬふり。。。


さてさて、何はともあれ夕食の準備が出来ました!



テーブル1 

はい、テーブルを上から見た写真。


 とうちゃんは、若夫婦。もとい!若カップルが風船を抱えてゲストルームから
出て来たから、キョトンとしてます。
「何?何で風船なの?」って言ってます。

ポメチャととうちゃんの合同BIRTHDAY*PARTY
と言うと顔がぱ〜っと赤くなってとってもうれしそうでした。

でもね、主役のポメチャがいな〜い!!!
相変わらず、シャイなので隠れたまんまです。

仕方ない、主役のポメチャ抜きでスタートです。 

te-buru2   


ピタブレッド用のDip2種類。おまめ味となすび味です。


テーブル③
 


写真手前が私が前の日に作っておいた、きゅうりのライタ。


料理2 


ピタブレッドとチキンとラムのミックスケバブ。
他に野菜のソテーとポテトフライ。写真には写っていませんがライスもあります。
私が用意していたのは、もやしとチキンのカレー味サラダとタンドリーチキン。


ケーキ 

そして、ケーキ。

キャンドルの文字数が多すぎて。ケーキの上に乗らない〜。
しかもキャンドルが小さいから溶けるのが早〜い。
そしてキッチンには扇風機が回ってるから火が消える〜。
と大騒ぎな点火式でした。。。
写真、既に文字が消えていたり、火が消えていたり。

めちゃくちゃです〜。

ポメチャに見せたかったけど、相変わらず雲隠れ中です。。。


プレゼント 

KちゃんとTさんからたくさんのプレゼントを貰いました。


プレゼント2 

私にまでプレゼントを?
私のキャンドル好きを覚えていてくれたのですね。
どうもありがとう。


タグこっちゃんから。 

この可愛いアクリルのタグはポメチャへのプレゼント用のラッピングに付いていました。
手作りして絵を描いたのはKちゃん。模様がとても可愛いです。
尻尾がちゃんとポメチャ仕様になってます。
細やかな配慮。
ありがとうね〜。

ぽめちゃ、早く出ておいで〜!

そして、ジャジャ~ン!!!蜂蜜の瓶に入っていたのは
The おパ・ン・ツ!
こんな可愛いおパンツです。

おパンツ 

とうちゃん、撮影協力ありがとう。


とうちゃんは、この他にもTさんから素敵なTシャツを頂ました。
Tさんはファイアーファイターズなのですが、
その基地のロゴが入っているTシャツです。
写真には載せてないですが、なかなかかっこいいの。

とうちゃん大喜びです。本当にどうもありがとう〜!


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 


よく朝、誰もいない時にポメチャにはプレゼントを渡しました。
かあちゃんたらうっかりして用意していたバースデイカード
二人に渡し忘れていた事に気付きました。

ド派手な3Dカードです。

ポメチャは気にいるかしら?


プレゼント3 

「ポメチャ、Kちゃん、Tさんから貰ったプレゼントよ」
くんくん、にゃんだ?これは?


バースデイカード 

「はい、カードもどうぞ。」

pomechato card 

「せっかくだから、記念撮影させてね。

1歳のお誕生日おめでとう!ポメチャ。



ポメチャが貰ったプレゼント?

見たい?

うふふ。それは次のブログにて。。。(^^)

トラックバック:(0) コメント:(8) TOP
Categorie:* Party料理

 かあちゃんが日本に行って、ほぼ10日間ほど、初めてのとうちゃんとポメチャの
『二人っきりのお留守番』がありました。かあちゃんは日本から毎日
とうちゃんと連絡を取り合ってポメチャの様子を聞いていましたが、
最初の3日間はとうちゃんが仕事から家に帰って来ても
「お出迎えもなく、チリリンという鈴の音も聞こえないし、見当たらないよ〜」
と聞いていたのでかあちゃんは随分心配しました。
それがようやく3日目には、とうちゃんが帰って来たらお迎え
してくれるようになったと聞いてちょっとほっとしました。。。

「一緒に遊ぶし、おしゃべりもしてくれるようになったよ〜。でもね、
遊んでやるけどまだ心までは許してにゃいからにゃ、って顔をするんだよ〜」って、
嬉しさ半分、物足りなさ半分のとうちゃん。

ある晩、毎晩かあちゃんの布団の中に潜って来て『お股寝』をするみたいに、
『お股寝』をしたいとやって来たそうですが
違いに気付いたらしく(余分な物に気付いた?きゃっ。)
さっさとベッドから降りていってしまったそうです。。。

しかし。。。せっかく距離が近づいた所で、とうちゃんも日本へ出発。
生まれて初めての『一人っきりのお留守番』です!
大丈夫か〜??かあちゃんは心配です。

一人っきりになる4日間、朝と夕方ポメチャを見に来てもらえるように
人の手配をお願いしました。
一人はコンドミニアムのマネージャーさん(男性)。
もう一人は私のお友達であずきとモモちゃんもお世話になってた
我が家が一番頼りにしている女性Rちゃん。

Rちゃんはいつもその日のポメチャの出来事をメールに写真も付けて送ってくれます。
彼女は犬猫のエキスパートなので安心して、
私ととうちゃんが甘えまくっている人でもあります。
(写真提供*Rちゃん)

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

一人でのお留守番初日、Rちゃんがドアを開けたらし〜んとしていて名前を呼んでも
探してもどこにいるのかわからなかったそうです。
で、彼女が「姿を確認しないと心配にゃのよ〜」とつぶやいたら、鈴の音が。
そしてどこからともなく現れたそうです。

そして、お得意のコロンコロン。。。

凄い!初日でもう姿を現した!
ポメチャえらい!Rちゃん、さすが!

腰トントン

さあ〜、ぼくの腰をおなでなさい。

腰を軽く、とんとん。

頭なでなで 

じゃ、お次は頭よろしく〜

おや?今度は頭ナデナデ〜。

かあちゃんじゃない? 

クンクン、ところで、どちらさまにゃ?

パフパフで遊ぶ 

お〜!ちゃんとパフパフで遊んでる〜!

トイレにて 

Rちゃんがトイレ掃除中は、ポメチャもやって来てなぜか便座の上でコロンコロン。


膝枕 

ま〜。膝枕?

お膝に 

お〜!お膝猫まで!すごい甘えっぷりです。

やれば出来るんじゃん!ポメチャ。

旦那様にもご挨拶 

何と、Rちゃんのだんなさま、Mちゃんにもご挨拶に〜。

上出来!上出来!

旦那様をくんくん 

くんくん。とうちゃんでは、にゃい匂いだにゃ。。。

この写真を見た、とうちゃん、

あ〜!こいつ、抱っこされてる〜。僕には嫌がるくせに〜

嫉妬の渦ビュンビュン。

(*Rちゃんの話によると抱っこされてるそうではないそうです。とうちゃんの激しい勘違い

つめだしてくんくん  

この写真に至っては「あ〜!自分から抱きついてる〜!何でや〜。

羨望の嵐。ドピュ〜ン!

人妻にオマタ猫 

もう、これに至っては、「お前いい加減にしろよ〜!!

よりにもよって、よそ様の奥様のお股に挟まって

なんちゅうことを〜!!!


興奮MAX!!

息絶え絶え。。。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


そして、いよいよ、シンガポールへ帰国


ポメチャ〜!ただいま〜!


Rちゃん、本当にお世話になりました。ありがとう〜!!


ただいま〜 

僕は大丈夫だったにゃ。もう大人だもん。

何もなかったかのような顔をしているポメチャ。。。

でも、とうちゃんもかあちゃんも知っているのだよ。。。

君が甘々ちゃんだった事を。。。

トラックバック:(0) コメント:(6) TOP
Categorie:* ポメチャ(Cat)

 有松で遊んだ後、日本最終日は知多半島にお泊まりです。
ダーリンにお任せの宿。。八事のホテルとは打って変わって、今宵は純和風だそうな。。
温泉だわ〜。たっぷり浸かっていかなくちゃ!

旅館に着いて。。第一声、またもや「どひゃ〜!」なり。
ダーリンとの好みの違い、ここに来てはっきり露呈。。。
なかなか、ゴージャスと言うか、久しぶりにおっきい旅館に
来ました、っていう印象です。

ここはね、とにかく温泉が素晴らしいんだそう。
死ぬまでに一度は行きたい温泉100選」に選ばれているそうです。


旅館エントランス 

玄関正面を入ってすぐ目の前。

エントランス前 

チェックインカウンターの後ろ

エントランス壷 

フォーカルポイントはこの景色でしょうか。
お客様が玄関について一番に目を奪われる景色でしょうね。

目の前に海が広がってます。

フロントを見る 

海側からチェックインカウンターを見るとこんな感じです。

畳が足に気持ちいい。

桜の天井 
 
おおっ!天上は桜じゃありませんか。
今回の里帰り。。。見事に、日本に降り立ったその日から桜づくしの旅です。

テーブル 

廊下(?)にしつらえられたテーブル。セッテイング途中みたいですが、
テーブルの赤いオイルランプがなかなか素敵です。
夕方、外に出かけようとしたら、こちらで外国の家族連れの方達が
お夕食を頂いていました。


さて、私達のお部屋はどちら〜?
広い館内を案内されます。

きゃっ、エレベーターホール。

塗りのエレベーターなんて初めて見ました。。。

エレベーターホール
 

しかも、各階のエレベーターホールの塗りの色が違うという懲りようです。

実はね、一瞬迷子になってね、その時に気付いたの。エレベーターの色が違うって。。。
ダーリンよりは、方向音痴じゃないし、動物の感が発達しているせいか、
屋外は意外と強いの!
でも、何故か建物の中で迷う。。。よく迷う。。。

男子トイレなんてしょっちゅう間違って入ってるし、箱根のお風呂屋さんでも
お風呂から出て、待合室に向かったつもりがふと見ると、
目の前にはスッポンポンの男性がうじゃうじゃっといて、
なんなのよ、なんなのよ!失礼な!
って思ったら、超失礼な奴はこの私!。。。男性用の脱衣場に間違って入ってた。。。

この日も、温泉から出て部屋に戻ろうとエレベーターのボタンを押そうとして気付いた!

げっ!私何階から来たっけ?
多分、エレベーターを降りれば、自分の部屋の前辺りは検討でたどり着けるはず。。。

でも何階か忘れた。。。(汗タラ〜)

フロントに聞きに行く?(いや、超、恥ずかしい。。)
自力でたどり着きたい。。。
自問自答しながらエレベーターの前で突っ立っていたら、
突然エレベーターが開き外人さんがいっぱい乗ってた。
にこやかに微笑みを返し手を降りながら、外人さん達を見送り必死で思い出す。。
(私は、エレベーターに乗って上がって来たっけ?下がったっけ?)
思い出したのは、男性は確か今の時間最上階が使えたはず。
ダーリンを捜しに行く?
でも多分、ダーリンは私よりお風呂から上がるのが早いからもう部屋に戻っているかも。
と相変わらずボタンを押さずに考えていたけど、ここにいても仕方ないから
とりあえず各階に降り立つ事に。。(間抜け〜)
何か思い出すかもしれないし。。(あんたは、記憶喪失者か。。。)

で、一回目のドアが開いて。。。そしたら、目の前にダーリンが立っていた!
ヤッター。これで部屋に戻れる〜。ラッキ〜!
てなわけで私があんまりニコニコしているから、
ダーリンは不思議そうな顔をしていました。
でその時に、気付いたの。各階でエレベーターの色が違うという事に。



そしてこちらが私がたどり着いた部屋の前の廊下です。
私の部屋は4階だったそうです。。。(そうでしたか。。。)

廊下 

海外に暮らしているせいか、畳が落ち着くわ。

部屋 

こちらがお部屋です。


窓の外


部屋のすぐ前がそのまま海です。これはこれで、ちょっと怖いかも。。
ちょっと前までなら、そんな風には感じなかったと思いますが。。。

外の海岸もちょっと歩いてみました。

とうちゃんと突堤 

「お〜い!ダーリン!何たそがれてんの〜?」
おセンチボーイですからね。。



少し外の風に当たって冷えた事だし温泉に入りましょう。
天上の湯 

最上階にある「天上の湯

素晴らしい眺めです。広い、広い。絶景〜。
私が入った時は誰一人いなくて、心細なるくらい。
もう少し早い時間だと混浴だったそうです。ダーリンは混浴がお好みだったそうですが、
私的には混浴じゃなくて一人でボ〜ッとしていたい。


満月の湯 

そしてこちらは、半露天の「満月の湯

こちらもこの写真の両脇も広くて、びっくり。こちらも私一人でした。
誰もいないのもちょっと怖いですね。だって凄く広いんですから。。


風月の湯 
こちらは落ち着いた雰囲気の「風月の湯
こちらものびのびしています。


この他にもお風呂はまだあるんですよ。凄すぎますね。
最上階の「天上の湯」も「満月の湯」も同じ階には客室はなく、広い広いお風呂と
休憩室だけで一つのフロワーが使われています。なんて、贅沢。。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


その日の夜は旅館の夕食ではなくて、近くのイタリアンレストランに入りました。
もう、日本に着いてから毎日食べ過ぎていたので旅館の素晴らしい夕食は魅力的だけど、
見送ろうと。代わりに何か軽く食べられる物を、と思って外に出てみたのですが
あいにく一軒のイタリアンレストランしか空いていませんでした。
ところがこのレストランが大正解!
カルパッチョも、地場野菜のサラダもとても新鮮でおいしかった。
この日も満足、満足な1日でした。


朝食の部屋 


翌朝の朝食は海の見えるお部屋に通されました。
いい眺めのお部屋です。足元は畳です。


朝食の部屋2 

潮がひいてますね。波の音を聞きながらの朝食。


朝食 

朝から凄いボリューム!
食べれないかも~といいながらもぺろっと平らげました。

美味しゅうございました。


桜に始まり桜で終わり、「天空の湯」に始まり「天上の湯」で締めの温泉。
充実した日本への里帰りでした。
たくさんの友人と会い見知らぬ方ともお話をして美味しい物をいただいた
贅沢な里帰りでした。
皆様に感謝です。どうもありがとうございました。
そして長いブログにもつき合って下さった皆様
本当にありがとうざいました!

さあ!ポメチャ!かあちゃんととうちゃんは帰りますよ〜!

夕方には、シンガポールのポメチャの待つお家です。
待っててね〜!!



トラックバック:(0) コメント:(6) TOP
Categorie: ( 愛知’12)

 八事のホテルを出てから、有松へ。

有松は”絞り”が有名ですよね。前々から行きたいと思ってたので今回
名古屋に泊まるのでこの機会にぜひ行こう、とダーリンと意見が一致!

わくわくしますね〜

有松マップ 
こちら、全体図ではないけど、有松のマップです。

有松は1608年東海道筋に生まれた町。

絞りの開祖、竹田庄九朗はじめ8名によって開かれ絞りの名産地として発展。
現在では浴衣を代表に豪華な振り袖、訪問着から服地、和洋小物まで
多種多様な製品が生産されています。
400年に渡り、特色ある町並みは今も多く残っており、絞りの文化とともに
日本の懐かしく美しい江戸期の町家建築が見られる町です。

家 

この辺りの家は、市指定文化財です。
家の前にはりめぐらされた、柵のような物は、「駒寄せ」と言うらしい。

家2 

な〜〜〜んて、長い塀。どれほど敷地が広いんでしょう!


ライト② 

とある一軒の家の一階の屋根部分にライトのような物が乗っています。
古い「アンドン看板」だそう。

ライト 

可愛いレトロなアンドンです。このガラスの部分に屋号が入っていたのかしら。。
二階の窓の格子の部分は「虫籠窓(むしこまど)」というそうです。

よくわからないのはこの下の写真。この写真には、一個しか写ってませんが、
あちこちの側溝に大きな石がたくさん挟まっています。

「何の為に?」不思議。。。

溝の石 

どなたか知っていたら教えて下さいね。興味津々。。。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


しばらく歩いてから気付いた。。。

人の気配が。。。まるで。。。ない!

えっ!まさかの、休日? どこもかしこも?

おほほほ。。見事に今日は休日のようです。
そう言えば、倉敷も月曜日はお休みの所がほとんどでした。
月曜日って、そういうものなんですね。。知らなかった。
ほとんど人のいない静かな町を二人でぶらぶら。。お店も閉まってる。
犬も猫も歩いていない。車もほとんど通らない。。。
ええい、こうなったら、「お昼にしちゃいましょうよ〜」と、誘う私。
「えっ?お昼って!だってどこも閉まってるみたいだよ。ないんじゃない?」
とすぐさま諦めるダーリン。(探すのよ!なくても探すの!どっかには何かあるわよ。)
せめて、せっかくここまで来たんですもの、何かしましょうよ。
食べましょうよ。

辺りをキョロキョロ見渡していたら、数人の人達を発見。
一軒の家に皆で入って行きました。
「あっ、あそこ食べ物屋さんじゃない?たぶん、そうよ。行ってみよ」と言う私に、
「ええっ〜?違うんじゃない?」と反抗的なダーリン。
(いいから、つべこべ言ってないで、確認すればいいだけなんだから。)
とさっさと歩く私。

うふふ、見つけましたよ。食べ物屋さん!

寿限無茶屋」というお店。有名なお店なのか、
壁にはたくさんのサイン入りの色紙が貼ってあります。
テレビでも紹介されたんですね。それらしき写真も飾られていました。
ラッキーじゃないですか〜。
ほとんどのお店が閉まっていると言うのにちゃんとお腹は満たせそうですよ〜。

有松ランチ 

私はこの「天コロ」というのをいただきました。
麺しこしこ、歯ごたえがあって私の好きな堅さでした。
美味しかった。ごちそうさまです。

さて、お腹もふくれたし、いくつかのお店は辛うじて開いてるようだから、
のぞきましょう。幸い、絞りを扱っているお店2軒が開いていました。


行桁屋2 

こちらは絞りの「井桁屋」さん。


行桁屋 

まるで映画か、時代劇のセットのようだわ。
入る前から、わくわく〜。

お店の方の了承を得て絞りのお写真を数枚撮らせて頂きました。

絞り 

ん〜。やっぱり絞り、いいですね〜。柔らかそうで軽くて涼しそう。
柄も素敵です。写真奥が今年の新作だそうです。


絞り3 

こちらの衣紋掛けにかかっているのが新作。どれも素敵です。
浴衣にしたらさぞやお高いのでは、とお聞きしたら、お仕立て代を含めても
6万円位で出来るそうです。思っていた程はお高くなくて、買えそうなお値段。
今回は残念ながら買えませんがいつかは欲しいですね〜。


絞りアップ

こちらは生地のアップです。
ちょっと、手にとって触れてみたくなるでしょう?
ナデナデ。。。

この後、もう一軒のお店によりました。
写真はないのですが、そこに飾られてあった黒い絞りの振り袖
あまりに見事で見入ってしまい写真を撮り忘れてしまいました。
黒一面の生地にに絞りを入れて白いしだれ桜が一面に咲いています。
気の遠くなるような作業。しかも「一人一芸」なので、
その振り袖を仕上げるには4人の方の手が入ってます。
「袖を通してみませんか?」ってお店のおばさまがおっしゃって下さったのですが、
恐れ多くてとてもとても。。。
一旦、腕なんて通してしまったら、魔力に取り憑かれてしまいそうです。
そのくらい妖しい魅力を放っています。
こういう、お着物はどんな方がお召しになるんでしょうね。
着ている所もぜひ、見てみたいものです。


残念だったことは、絞りの技法を継いでくれる若者が日本では育っていないとの事。
何年も前から中国の方に教えて今はその方達が育ち、
大半の「有松絞り」は中国で作られているそうです。
日本の文化を日本で継承していくことがどれほど困難なご時世か、
と延々と話しておられました。

月曜日でお店を閉めている所がほとんどだったにも関わらず、
観光客が少なかったおかげでかえってたくさんの
お話を伺うことが出来て奥の深い観光となりました。
また絶対に来てみたいと思う町でした。
多分、この時期はもう夏に向けて浴衣のオーダーが多くなっていると思います。
そして、観光マップによると「有松絞りまつり」というのが
毎年6月第1の土曜日、日曜日と開催されるようですよ。
絞り商品の販売、数々のイベント満載で毎年15万人もの人が
訪れる盛大なおまつりだそうです。

ご興味のある方はぜひ、どうぞお出かけしてみて下さいね。






トラックバック:(0) コメント:(8) TOP
Categorie: ( 愛知’12)

 昨夜の落胆(昨日のブログをご参照ください)から
立ち直れぬまま朝を迎えたダーリン。。。
(しっかしろ〜!こんな事は君の人生初めてじゃない!)

気分を変えるには食べるのが一番!

朝食にしましょう!そうしましょう!

ダイニング1 

こちら、昨日もご紹介した、ホテルのダイニングルームです。


一人で朝食の人 

一人旅の女性かな。お一人で優雅に朝食を召し上がっています。

このホテルは女性客が一人でも泊まりやすい。。。

と言うのがコンセプトなのね、きっと。。。?

と勝手に想像しているダーリンと私です。

正面に見えるのは、ホテルに併設されている教会。

ん〜、何考えているのかな〜?

な〜んて、余計なお世話ね。。。

私の朝食 

私がオーダーしたのは、洋食メニュー。

最近、ずっと和食が続いていたので、洋食にする事に。

この他にオムレツも付いて来て、もうお腹いっぱいです。


Booの朝食
  和朝食 

ダーリンのは、春らしい季節感を盛り合わせた和朝食。

(あ〜!。こっちの方が良かった〜!筍〜。山椒〜。わらび〜!)残念。

コーヒーのおかわりも頂いて、おしゃべりもいっぱいして、

久しぶりにゆったりとした朝食を二人で楽しんだ後は、

食後の散歩に出かける事に〜*

ホテルの裏はそのまま、八事山になっています。

そして、すぐ隣には、興正寺があり散策ルートもあるとの事。

そちらにぶらりと歩いてみる事にしました。


八事山不動明王 

八事山興正寺

1686年開山の歴史あるお寺。

尾張藩とも関係が深くて高野山真言宗別格本山として、

僧侶の学問、修行の場、一般の人々の信仰の場として繁栄してきたそうです。

五重塔 

八事興正寺のシンボルの五重塔。

愛知県に残されているのはこの塔だけだそうです。

国の重要文化財

この日は曇り空で写真も薄暗いです。
しだれ桜2 坂道の猫 

しだれ桜

満開のしだれ桜 


満開のしだれ桜

階段が見えて来たので上ってみる事に。。。


坂道 


桜の花びらが舞い散っていました。


竹とシダ 


シダの葉の上にも桜の花びら。。。



タンポポ 


鮮やかなタンポポの回りにもちらほらと桜の花びら。。


すみれ 

すみれ。。。(ちょっと、ピンぼけでごめんなさい)

山ツツジ 

もう、山つつじも咲いていました。

すぐ側にホテルや車が行き交う大通りがあるとは思えない景色です。

うぐいすも鳴いているし、ちょっと別世界。

ホテルの横につながる階段を下りようとしたら、

かわいいお散歩中の猫ちゃんと遭遇しました。

首輪がないからノラちゃんかしら。。



坂道の猫 

ダーリンが落ち葉で気を引こうとしています。

猫 


見にゃれない、あやしい男ね。。。」といぶかしげです。。。

この後、逃げるでもなく、程よい距離を保ちながら去っていきました。

朝から、猫ちゃんとお花に会えればそれで一日のスタートはほぼ完璧。
 
白いアレンジ




ホテルの花ローズリース 


ホテルを出る時には、こんな素敵なお花のアレンジにも会えたし、上出来〜*

この後、私達は前から行きたかった絞りで有名な有松に出かけました。

そのお話はまた、明日。。。


そろそろ、長かった日本の里帰りも終わりです〜*


トラックバック:(0) コメント:(2) TOP
Categorie: ( 愛知’12)

神戸の友人達と別れた後は、スーツケースをガラゴロ転がして
岐阜の多治見に向かいました。
シンガポールから夜便で中部国際空港に着いたダーリンとは
名古屋駅で待ち合わせ。そして名古屋から、岐阜へ。
今回の里帰りのメインイベントは法事です。
ダーリンの父の3回忌。
2泊を多治見で過ごし、法事も滞りなく終了し、
再びダーリンと名古屋に舞い戻りました。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


珍しく名古屋に泊まる事にしたのは、ダーリンの
センチメンタルジャーニーにおつき合いするため〜。
いつまでも夢見る夢男君なのです。。。

そう言うわけで、宿泊地はダーリンにおまかせ。
私は一切関知せず、どこに泊まるかも一切知りませんでした。
ダーリンは朝から上機嫌です。
(ま、初恋の相手に再会しに行くようなもんでしょうかね〜)
 

で。。。名古屋駅から向かった先は八事
八事にホテルを予約していると言うので、荷物を預けに。
ホテルに着いてみて、第一声は、「どひゃ〜。」でした。。。
常々、好みに微妙〜な違いがある事は感じていましたが、

何だ?とっても女の子チック。。

思わず、写真撮りまくってしまった。。
ちょっと、『ELLE  DECORE』風。。
日本じゃないみたい。周りを見回すと、きれいなお姉さんがあちこちにいます。

「名古屋の女の人ってきれいね〜。」
「とっても上品そうに見えるのは何故?」
「私がシンガポールのダラダラした空気の中にいるせい?」
とか何とかつぶやきながら、ホテルの中をきょろきょろ見て回りました。


お写真をどうぞ〜。

八事ロビー1 


エントランス側


八事ロビー2 

こちらもエントランスの側です。


ダイニング3 


ダイニングへの入り口。手前がダイニングです。


ダイニング1 

ダイニング横


ダイニング4 


ダイニングから数段ステップアップした所。


ダイニング2 

ダイニングテーブル


部屋 

この日、宿泊したお部屋。天蓋付き

5年前にリニューアルしたホテルだそうです。前はビジネスホテルだったそう。
確かに二部屋を繋いだ後が見えます。
日本ではあまり広い部屋がないので広さがあると嬉しい。
ダーリン曰く「高そうに見えるけどそうでもないから、
皆さん、どうぞご利用下さい。」
って横から口出してます〜。
ついでに、「よけいなお世話ですけど・・・」とも言ってます。


__-212_convert_20120504204533.jpg 


ベッドの側面が大きな引き戸になっていて、そこを開けたら洗面所
この洗面所が一番気にいったかも〜。
だって、広いんです。のびのび使える。
浴槽は長くて、ずり落ちて溺れないように入浴〜。
あ〜、極楽、極楽〜。


協会 

部屋の窓の下に見えるは、教会
この日は、3組の結婚式が執り行われるそうです。
だから、若い人がいっぱいいたのね。納得。
チェックインを済ませて、ひとまずはランチを食べに外へぶらりと出かけました。

「日本に帰ったら絶対、うなぎを食べて来なさいよ〜」と
知り合いのレストランオーナーから言われたのを突然思い出した!
「今年はね、天然のうなぎが取れないからしばらくうなぎは食べれないよ。
食べれてもね、めちゃくちゃ高いからね!
ぜひ、日本に行ったらね。食べといで〜」って言われたんだった。

食べなきゃ、食べなきゃ!うなぎ〜!


八事ランチ 

「去年も名古屋でひつまぶし食べたよね!
やっぱり名古屋に来たら食べなくちゃね。」と口では言ってますが
本当は特別うなぎ好きという訳でもないのです。
子供の頃に食べつけてないせいか、食べなくても全然平気。
この写真のお店も老舗らしいですが、「ひつまぶし」ではありません。
うなぎまぶし」ってメニューには書いてありました。
うなぎ通ではありませんが、とても美味しかった。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


食事を終えて、本屋さんに寄ったり、高島屋で
(ちなみにシンガポールにも高島屋があって凄く盛況だけれど、
そんなの比じゃなかった〜!
デパ地下では人混みと美味しそうなSweetsにクラクラして何にも買えなかった〜)
買い物をしたりカフェでお茶をしたりと懐かしい街をぶらつきました。
(ダーリンは名古屋生まれ、大学卒業まで名古屋で暮らしていた
生粋のNAGOYANです。
私も縁あって名古屋には4ヶ月ほど暮らした事があります。)

フラフラと歩いていたら、可愛い看板が目に飛び込んで来ました。

『すうぱあーキャット』猫の雑貨屋さん?

もちろん!のぞきます。


雑貨屋さん  


年の頃なら私達と同年代?かな、っていう感じの優しそうな男性がオーナーさん。
段ボールがお店の中に積み上げているのがちょっと気になるな〜と思っていたら、


「実は今月いっぱいでお店を閉めるんです.....」とのこと。
残念。せっかく出会ったのに。素敵なお店は続いて欲しい。。


「去年の4月にボス猫を亡くして、今月が一周忌なんです。
悲しくて悲しくてお店を続けられなくなりました.....」


元々このお店をオープンしたきっかけが猫。猫が大好きな奥様が日本各地や外国から
集めた雑貨を売り始めたのがきっかけだそうです。
集めた猫達の中に愛猫のボス猫にそっくりな子を見つけては
辛くてたまらなくなるんだそうです。

「お気持ちよく分かります。私達も去年、愛猫2匹を相次いで見送ったので....」
と、お互いに涙ぐんでしまいました。

「こんな事を言っては何ですが、実の親を亡くした時より辛かった......」

「あちゃ〜。そうですか....実は私もそうなんですよ。
ひんしゅくを買うかもしれませんが。」

と話がすすみ、

「でもね、実はまだ家には他にも猫が11匹いるんです」!!

「まあ〜!そうですか?我が家もね、2匹を見送ったあと、
シェルターから男の子を引き取ったんですよ.....」



この後の展開は、猫好きさんならわかりますよね?

ま〜、猫の話がでるわ、でるわ、お互いに止まりませんったら!(笑)



猫カード 

こちらの6枚の猫カードを買いました。

もう5月になっちゃったから、このお店はないんだろうな、さみしい。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


今回の名古屋の最大の目的!(超オーバー)

ダーリンが大学生の頃に良く通っていたという、Jazz Bar &喫茶店に行く事。
知り合った頃から何度も話を聞かされていたお店です。
私もしばらく名古屋にいた時に2度ほど、一緒に行った事があります。

不思議〜な雰囲気のお店。

Antiqueの家具に包まれた店内。薄暗い中で、ぼわ〜と、
あちこちにキャンドルがともされているのですが、このキャンドルが細くて何年分もの
溶けて積み重なったキャンドルの上にどんどん突き立てられている。
お掃除した気配はありません。。
毎回立てているキャンドルの色も違うんでしょうね。
とってもカラフルな山が出来上がっています。

コーヒーを飲みながら辺りを見回すと、ほこりをかぶった家具の側には、
ほこりをかぶった年期もののドライフラワー。
で、なぜか炊飯器?(やっぱり埃まみれ)

ん〜?何だか倉庫のような蔵の中にいるような。。。

そこへ、チャーハンを運んで来た年配のご婦人。
日本人ぽくない目鼻立ちのきりっとしたきれいな方で多分
若い頃はさぞかし美しい方だったんだろうな、と思って見ていたら
話す言葉が、名古屋弁まじりの京都弁?

あの〜京都のお生まれですか?」って訪ねたら、

そうどす。。」と返ってきました。
とっても面白い方で「旦那さんにだまされてこんなとこに連れてこられたんどす。
ほんまは、京都にずっとおりたかったんですけどな。。」と。

話せば話す程ユニークな方で。上品なんだけど、でもどこか魔女っぽい。。。
チャーミングな方でどうやらお話を聞いていると駆け落ちをしたような。。
さらりと、昔の話をしておられましたが、
当時はさぞかしいろんなご苦労もあったことでしょうね。
お話をもっとたくさん聞いていたいなと思う
とても居心地のよい空間でした。

しばらくして、2度目に訪ねた時には、あのご婦人は見当たらず、カウンター奥には
30代後半か、40代位と思われる男性がお酒を作っていました。
ご婦人の息子さんでした。
お母様は、ちょっと体調を崩してお店には出られないとの事。


この息子さんも魔女さんの息子さんらしく、私の顔を見ながら、突然
「冷え性ですね。。。冷え性に効く飲み物をお作りしましょうか?」
と言って作って下さいました。
顔を見ただけでわかるんですね。
当時、肝臓の数値がちょっと悪かったダーリンには、
「肝臓が少しくたびれていますね、うこん入りの飲物を飲んでみませんか?」
と言って何やらうこんと何かを混ぜて作って下さり、体調のみならず、
どうやらそれ以外にもいろいろ見えてしまうらしく、
その話題でしばらく話に花が咲きました。


あまりに見えすぎてくたびれたりしませんか?」ってお聞きしたら、

もう、入り口を入って来た時からその方の抱えている事などが見えてしまうので、
さすがに疲れます。初めての方にそんなお話をするのも失礼だから、
知らないふりをしていますが、ご本人から話し始める方もいらっしゃいますよ。
そう言う場合はただだまってお聞きしています。


そうやって一通り、話し始めたお客さんがしばらくたってから、またお店にやってきて、
前とは違う晴れやかな顔をして訪ねて来てくれた時に何とも言えない
幸せを感じるのだとおしゃっていました。

ね?ちょっと行きたくなりません?

問題を抱えていようがなかろうが、おしゃべりをしなくても何となく居心地のいい空間。
でしゃばってあれこれ詮索はしないけど、
遠くから見守っていてくれる人がいるそんなお店。
私もすっかり、このお店のフアンになってしまったのです。

話は長くなりましたが、そのお店をまた訪ねたくて、わざわざ名古屋に泊まったのです。




が。。。らせん階段(このお店は建物の2階にあります)を上がりながら、
なんか、前とは違う空気を感じたのですが、
案の定あの息子さんもご婦人もいませんでした。
初めて会う男性がカウンター奥にいました。

お店も一部の家具は残っていますが、ドライフラワーも炊飯器もない。。。
ほこりもかぶってないし、あの怪しくゆらめくキャンドルもない。。。

ああ〜、やっぱり、なくなっちゃった。。。

漂っている空気そのものが前とは違ってます。

お店の名前は同じなんですよ。前もってシンガポールから
電話で確認して出かけたんですから。
ダーリンの落胆ぶりったら。。。体から思いっきり脱力感を漂わせてる〜。
あ〜あ、何とか、励まさなくては。。

せめてせっかく来たのだから何か飲む事に。

ダーリンは白ワイン。私は紅茶を注文しました。


アドローマ 

何故か、チョコレートバーみたいなのが付いて来ました


しばらくは二人で懐かしいあのお店の話とあのお二人は
今どこに暮らしているんだろうね〜と
そんなたわいもない話をしてお店を出ました。

私達は本当は魔法にかけられていて、
本当はあの空間はなかったんじゃないか。
という話にまでなったりして。。。

ちょっと、宮崎駿さんの映像がちらっと頭をかすめた、そんな夜でした。

トラックバック:(0) コメント:(10) TOP
Categorie: ( 愛知’12)

倉敷を出て、新幹線で新神戸へ。友人とそのお母様とはここでお別れです。
私は、神戸に住んでいる幼なじみの友人宅に2泊3日でお泊まり。


着いた日はあいにくの雨でしたが、翌日はスッキリ晴れ上がりました。
お天気もとってもいい事だし、『京都に行こう!』という事になり、
車で京都に向かいました。
1年ぶりの京都です。去年も桜の時期に京都にいました。
昨年は、京都在住の友人と桜を見ていました。
今年も実はその友人と会うはずだったのですが、
私の都合で秋に会う事に変更したのでした。
思いがけず神戸の友人の計らいで今年も京都の桜を楽しめる事になり
一度は諦めた京都の桜が見れる事になり、とても嬉しかった。


高台寺入り口 


高台寺を入ってすぐ側の小道。


__-175_convert_20120503134406.jpg 

馬酔木の花を見るのも久しぶりです。

馬酔木はなぜか子供の頃の楽しかった春の記憶を呼び覚まします。


__-176_convert_20120503134505.jpg 

このお花の名前はなんていうんでしょう?

「遺方庵」のすぐ側に咲いていました。

うつむき加減の姿が奥ゆかしい。。

初めて目にするお花です。

__-177_convert_20120503134640.jpg  

ちょうど、タイミング良くしだれ桜が満開でした。

しばらくたってから気づいたのですが、しだれ桜の足下の枯山水の庭園には、

今年の干支の龍が描かれていました。

手前に見えるの黒い木の株のような物が龍の鱗です。


青空 

スッキリと澄んだきれいな青空。

青い空に桜が本当にきれい。

この日は暑いと思っていたら、23度もありました。

もう、初夏の陽気です。


知恩院 

今日のお昼は、友人達が予約していてくれた豆腐料理を食べに。。。

知恩院の前を横切り、青連院のほぼ向かいにある「蓮月茶や」というお店です。

 下の写真は、その「蓮月茶や」の玄関を入った所にある円窓です。

円窓 


円窓から見える庭の椿2種。
 椿B 椿小 



友人の一人から、サプライズでプレゼントを貰いました!

なんて可愛い猫の置物でしょう!

そう言えば、同じ作家さんの猫の置物を別の友人から

もらった事があって、家に飾ってあります。

隣に並べたら、ちょっと、あずきとももちゃんのようで

いいかもしれないとすぐさま思いました。


頂き物(猫)

あずきに似てる〜!


頂き物(箸) 


もう一つ、心のこもった手作りのプレゼントを貰いました。

実は、この翌日にもダーリンの分もいただきました。

ありがとう〜。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

食事をすませてから、またそぞろ歩き。。。

前に比べて貸し着物を借りてる方が増えましたね。

カップルで着ている方もいて微笑ましい。

個人的に着物姿の男性を見るのは大好き!

日本にいる間にちゃんと着付けも習い、ダーリンにも着せたりしてましたが、

今はもう、シンガポールにいると暑くてだめ〜。

風情も何もあったもんじゃありません。残念だな〜。

そうそう、日本髪もちゃんと結って(カツラかな)着物を着ている

外国人のカップルもいました。通りすがりの観光客の写真攻めにあっていました。

 
二年坂 

こちらは舞妓さんの貸し衣装?
二年坂② 

あっちにもこっちにも舞妓さん(本物ではないと思いますが。。。)
うまうま 

ぶらぶらしていたら、必ず何かつまみたくなる〜。

我慢したのに〜。。。
阿闍梨餅 

誘惑に簡単に負けてしまって食べちゃった「阿闍梨餅」

やっぱり、名物は食べなくちゃね。。。
イノダコーヒー 

甘い物を食べたら、やはり喉が渇くでしょ。。。

のどを潤さなくっちゃね。。と、言う訳で「イノダコーヒー」
骨董屋ア 

元気が出たらまた、ぶらりと散策。。。
骨董屋B 

あ〜。器。。。目に毒〜。。。

誘惑に負けそう〜。
桜二年坂 

ふと上を見上げたら、こんなにきれいなしだれ桜が。。。

日本に里帰りしてこんなにたくさんの桜を見たのはこれが初めてじゃないかしら。。

今年は本当にたくさん見れました。

しかも幸せなことに各地で、大切な友人達と。。。
桜2 

実はこの日、私たちが知恩院前を歩いていた時に

けたたましいサイレンの音を聞いたのです。

食事を終えて、外に出た時には何機ものヘリコプターが

頭上を飛んでいました。

友人の「何か、大きな事件があったのかも知れない。。。」

と、言う言葉にふと携帯を見たら

メッセージが入っていて私の安否を気にかけてくれた友人からのものでした。

行き交う人々も交互に情報を得ようと話かけたりしていました。

いろんな情報が錯綜しているようでした。

帰りの車の中でラジオのニュースを聴き愕然としました。

同じ日に同じように桜を眺めていた方々の突然の不慮の事故は

衝撃以外の何ものでもなく胸に突き刺さりました。



来年もまた京都の桜を見に来たいと思いつつ、

ご家族を亡くされた方々の事を思うと複雑な気持ちになります。

私が父を失くしたときは(事故ではありませんが)やはり桜が満開でした。

桜吹雪の中で空に上って行く父の魂を見送りました。

あの時、毎年父が私に桜を見せる為にこの時期に私を

日本に呼んでくれるんだろうと、舞落ちる桜を見ながら考えていました。

遺族の方々にはしばらくは見るのもつらい桜かも知れません。

でもいつの日にか、気持ちが癒される日が訪れる事を願うのみです。

ご冥福をお祈り致します。



〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜



ただいま。ココちゃん。

お留守番えらかったね。。。
 
ここちゃん 

友人宅の愛娘、ココちゃんです。


友人から一言。。。

「あの〜。ココちゃん、この写真よりもっともっと、可愛いんですけど。。。」




トラックバック:(0) コメント:(8) TOP
Categorie: (京都'12)

 昨夜は影絵で盛り上がり、実はあの後も数回楽しみました。(笑)
あの影絵のサービスをしている一軒家は、『大橋家住宅』でした。
倉敷の代表的な町家の一つで、国の重要文化財。
でも、まさか夕方、家の裏側で影絵をしている事を知っている観光客は少ないのでは?
夕暮れ時の『大橋家住宅』の裏側もおすすめです。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


今日はお店巡り。いろんなお店の方との会話も楽しい。


本物のお花を特殊加工して作ったというアクセサリーのお店。
珍しいのは、昨日入ってきたばかりという「ふきのとう」。

ブローチ 

この写真には「ふきのとう」は写っていません。
(ごめんなさい。ちょうど、手に取って見ていたので)
この花達の色は自然のままで、着色は一切なし。
一つ一つのお花が持っている自然の色のままだそうです。
それがとってもいいですね。

しかも一つとして同じ物がない。同じ花でも形や花びらの開き具合が違うから。。
そして時が経つごとに色の変化が楽しめるそうです。


ブローチ20年 

何と!20年経つとこんな奇麗な飴色に変わるそうです。


持っている方の住んでいる場所や、保存方法で色合いが変わるそうです。
ちなみにシンガポールだと湿気が異常に多いから
早く色が変わるでしょう、との事。
友人は、逆に乾燥の強いコロラドに住んでいるので、
乾燥しすぎてポロポロ崩れないか、が気になるところ。。。
お店の方の話によると乾燥にも強いそう。少々、落っことしても壊れないですよ。と、
わざわざ床に落として見せて下さいました。
(ひえ〜、と内心焦る私。。もったいない、もったいない。。。ドキドキ。。)

結局、日本にお住まいの友人のお母様が、一つ買って友人と私は今回は見送りました。



ぶらりぶらり、歩いていてお醤油屋さんにも立ち寄りました。

金トラ
 

「万延元年(1860年)創業」『とら醤油』さん

何種類ものお醤油が置かれていて、ご主人が製法からお店の歴史など
説明をたくさんして下さいました。誇りと愛情たっぷりで作られた
お醤油だと感じました。
しかも話を聞けば聞く程、美味しそうで日本に住んでいたら
絶対買って帰るのにね、と友人と眺めるだけで我慢。
ん〜、残念。

金トラビフォー 


戦前
の『とら醤油』屋さんの看板



金トラアフター 

こちらは、戦後の看板。



金トラお孫 


そして、こちらはお孫さんが描いた微笑ましい看板(?)
グリーンの冷蔵庫のドアにでん!と描かれていました。
あんまり可愛かったので、写真を撮らせていただきました。
きっと将来、『とら醤油』の何代目かのご主人になるんでしょうね。



あちこち、ふらふらとお店をのぞき、そろそろお昼を頂く事に。
観光Bookで前もって読んでいた、
『12の小鉢で旬の幸をいただく四季の散歩道御前』
を食べる事に。。1日50食限定!
(この「限定!」という言葉にO型は弱い!ちなみに友人も私もO型です。。)


旅館倉敷 

『四季の散歩道御前』はこちらの
『旅館くらしき』のレストランでいただけます。
庭園に面した席でお庭を見ながらお食事。



旅館倉敷の花 

旅館入り口前の花あしらいが素敵でした。
黄色い蘭が鮮やかです。



昼ランチ

『四季の散歩道御前』

12の小鉢以外にご飯もお吸い物も付いてくるのでお腹いっぱいです。
周りを見渡したら、お客さん全員この御前をいただいてる〜。
みんな、もしや、O型?


食後はまたぶらり、ぶらり〜。
備前焼も大好きなので、あちこち立ち寄りながら物色。

備前花器 

こちらのお店のご主人も備前焼きの話を丁寧に聞かせてくださいました。
お花が一輪でも素敵。

『日本の美』ですよね。


店先の花 

大通りに面したお店の前。どこもこんな風にお花が飾られていました。
美しい。。。



備前コーヒー店 

とある、一軒の落ち着いた備前焼のお店を見つけました。
店の奥で、コーヒーを出して下さいます。

こちらでしばし休憩。


備前の店 


私が座ったコーヒーテーブルの正面はこんな感じ。

友人と話しながらも目は備前焼に。。。
ん〜、持って帰るには重いけどやっぱり欲しいな〜。



備前クッキー 


おっ!お菓子が出て来ました。うれしいな。
こけしの形のビスケット。


備前井戸 

コーヒーも運ばれて来て。。。

ふと、テーブルが気になってよく見たら。。
テーブルの真ん中は深い深い穴が。。。

立ち上がってよく見たら、『井戸!』

なんと、お部屋はよくよく見たら、昔は中庭だった模様。。。
縁側らしき後もあり部屋が自然光で明るいな〜と天井を見上げたら
天窓でした。私たちは庭だった場所に腰かけて
井戸のテーブルでコーヒーをいただいている。。。

在りし日のお庭の情景を思い浮かべながら、しばしゆったりとくつろぎました。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


たくさんのお店をのぞいて、たくさんの方とお話をして
美味しい物をいただいて、それでもまだ名残惜しくて
古い商店街の方に足を伸ばしたら、
写真屋さんの猫ちゃんに会いました。


写真やのネコ1 

くうう〜、この足!この足裏!萌えません?
真っ黒ですにゃ。
ちょっと、亀さんの足にも見えますにゃ。。

何を見つけたんでしょうね〜?


写真やのネコ2 

写真屋さんの猫ちゃんは、まるで置物のように美しく、
まさしく絵になる猫ちゃんなのでした。



そして、商店街で最後にお会いしたのは、こちらの恵比寿様。



恵比寿さん 

阿智神社の恵比寿様。

何とも優しげで可愛らしいお顔です。

これからも、商売繁盛。
末永く、見守っていてくださいね。。。

トラックバック:(0) コメント:(0) TOP
Categorie: (岡山'12)

倉敷も桜がほぼ満開で、美しい。。。
ただ、写真に撮ると何だか薄暗くて(曇り空だったせいもありますが。。。)
桜の本来の美しさが写真に出ないのが少々残念です。

倉敷美観 

でも、この桜と蜜蜂の写真はちょっと気にいってます。

倉敷の桜  

貴重な蜜蜂さん

倉敷美観2 
倉敷川

倉敷川は、運河として利用され、多くの商人が集まり、蔵が建ち、やがて
備中地方の物資が集積する商業の中心となったそうです。
江戸時代には幕府直轄地「天領』になり、大規模な新田開発でさらに発展。
現在に続く町の原型が形成されたそうです。


倉敷美観3 


白壁土蔵のなまこ壁が美しい。


インフォーメーション 

倉敷館



花嫁3 


後楽園でも桜の下で写真撮影をしている花嫁さんをたくさん見かけました。
倉敷でも一体何組のカップルを見かけたか。。。


花嫁、橋 
白無垢も美しい〜。白壁土蔵に、花嫁さん。


『いいな、いいな。やっぱり、白無垢ってきれいよね〜?』って、
隣にいる友人に言ったら、
『いったい、この内の何組のカップルが
最後までもつかしらね〜。』
ですって!
ひえ〜!。 どんな、はなむけの言葉やねん〜!(苦笑)


倉敷花嫁2 
こちらもとっても風情ありですな。。。


『あら、船っていうのも素敵ね〜』って言ったら、友人曰く、
『こういう幸せって30分で終わるのよね〜』だって!
きゃ〜、なんつ〜事を〜。
(でも、真実かも?。。。と胸に問う酸いも甘いも噛み分けた中年2人組なのでした。)
 

花嫁4 

30分だろうが、何だろうが、ともかく、
お幸せに〜!



その日の夜、夕食は何食べようか〜?って、
ふらふら通りを歩いていたら友人のお母様が面白い物を発見!
ある一軒のお家。家の裏側に当たる部分に影絵が。。。

最初は、横に長い窓に映る、ネズミとネコ


影絵のネコ 

ちょっと、小さくてごめんなさい。
ネコがネズミを追いかけてます。見えますか?


影絵の男の子 

と。。。左隣りにはもっと大きい、影絵が。。。

ちゃんと、動いているんですよ。
最初は、こたつに入る子供とお父さんらしき人物が部屋にいて、側にはひな壇。
そこへ、さっきのネコが部屋に飛び込んで来ます。
尻尾をピンと立てて、にゃ〜んて感じに甘えてる。
ネコの後には、一人の女性が部屋に入って来ます。

子供のお母さん?もしくは、知り合いの女性?

この辺りから、私たち女性3人組は銘々に、勝手なストーリー展開。。。
『あれは、お母さんよ。』
『いやいや、怪しい訳ありの仲よ。。だって、もう子供の姿はないわよ。。。』

影絵 

この絵に至っては、女性の手にしているのは、赤ん坊だとか、
いや、お茶を運んで来たのよ、とか
好き勝手にお話を作ってます。

この後、絵の展開は何やら大人のムードに。。。

なぜか、背中を向けていたご婦人はいつの間にやら、男性の方に向き直り、
手にしていた物はなく、男性も立ち上がっています。

そして、するすると間を縮める二人。。。

『ひゃ〜。』『おお〜!』とわめきながら夕暮れの路上にたたずむ、熟女3人組。。。

かくして、影絵の中の男女はひしと抱き合い、こたつの側に崩れ落ち。。。

『きゃ〜!』と、熟女MAX状態!

そしたら、ちゃんちゃん!

電気が消えて真っ暗に。。

後は、皆さま、お好きなように。。。


 

トラックバック:(0) コメント:(2) TOP
Categorie: (岡山'12)

 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。