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2012’07.27・Fri

Tiong Bahru散策

最近の我が家は毎週のように Tiong Bahruに出没中。。(^^)

Tiong Bahruには、大きなウエットマーケットがあり、

特に朝早くからにぎわっています。

朝の7時過ぎになると、マーケットの側の駐車場は満杯になってしまうほどです。

最近の私達はもっぱらマーケットよりもその周辺に出来た

カフェや雑貨屋さん、パン屋さん、本屋さん、ローカルのお粥屋さんなどなど、

そちらがお目当てで出かけてます。

昔ながらの低層の住宅の中にパラパラとちょっとおしゃれなお店が点在。

昔ながらの町並みも私達にとっては異国情緒を感じさせてくれて

ちょっと外国に来た気分。

シンガポールの人たちは本当に新しい物が好きみたいですが、

個人的にはもっと古くてよい物を残して欲しいなあ。。。なんて、

お粥屋さんの店先で扇風機の風に当たり、

ほのかに甘い豆花をすすりながらぼーっと考えたりします。

(暑いと思考がゆるゆるになるのよね。豆花のように。。。)


そんな懐かしい景色とちょっとおしゃれなお店があるTiong Bahruは、

若者がたくさん集まって来る最近の人気スポットです。

ブラブラ散歩で楽しいのは街の景色もそうだけどこんな長屋風の回廊

玄関の前をウッドデッキ風にしつらえてるお宅もありました。

(タイルは良く見かけますがウッドデッキ風はほとんど見かけないです。)

ソファーやテーブルを置いてお年寄りがのんびりお茶している光景も

ちょくちょく見かけます。

ちょっと日本の縁側の風景を思い出した。。。


回廊 

あちこちに可愛いカフェも出来ているので暑さが限界

(ちなみに私の限界はすぐにやってくる)に達したら、飛び込んで一休み。

(一休みの方が多分、散歩してる時間より長い。。)

たまたま、前を通りかかって飛び込んだお店。

若物がいっぱい。とってもシンプルな店内なんだけど

落ち着いた雰囲気が気にいってちょっと長居しました。



店内 


写真奥が入り口。

私の座っている背後が奥に長くスカイライトもあり明るくてより一層落ち着ける雰囲気。

この日、食べたアボカドのホワイトチョコレートケーキ

とっても気にいりました!

アボカドですよ!アボカド。ちょっと珍しいでしょ?

写真はちょっと全形が切れてしまいましたが、とろっとした食感の

アボカドと底に敷き詰められたサクサクしたクッキー生地のような物が

とっても合っていて美味しかった。甘みは相当控えめです。

ダーリンと奪うようにしてそのケーキをぺろっと平らげていたら

壁に飾った絵に目が止まりました。

なんて事はないのですが柔らかい優しい絵。

左の絵の中には猫のようなフクロウのような。。。

多分、フクロウ。。。


絵 



ちょっとそのフクロウをアップにしてみました。

まんまるな目が可愛い。。



フクロウ 


おやっ、芋虫も蛇もかわいい。。。

お店に人がどんどん入って来たので、私達はまた散歩に出る事に。。。

歩いていたらザクロ発見。

ザクロってお花が終わったらこんな風に幹に近い所からぷくぷくと膨らんで

そうして最終的にあの丸い形になるんですね。知らなかったなあ。



ざくろ  


これからどんどん、ぷくぷく膨らむよ。。。

お花はその他にも。。。

下の写真の右上は八重咲きのハイビスカス

右真ん中はこれまた八重咲きのブーゲンビリア

右下はこう見えてサボテンの仲間、ワックスローズです。

木の葉サボテンとも言います。一見、サボテンのようには見えないのですが、

木のような茎にたくさんの棘がついています。赤い色もあります。

原産はメキシコ、コロンビア、パナマ、ブラジルです。

海を越えてはるばる外国からやって来たお花なのですね。

写真の左はパン屋さんの入り口側の大きなアレンジメントです。

このパン屋さんは、店内にも人がびっしりいっぱい。

パンを店内で食べてる人、並んでパンを買う人でいつもごった返しています。

私はここのプレーンのクロワッサンが一番好きです。



花達 
 


そうして、クロワッサンを買って。。。ぷらぷら歩いていると、ベスタに遭遇。

赤いベスタの可愛い事。ダーリンは特に二人乗りのベスタを見てうっとりしています。

かわいい、かわいい!と絶賛。確かに。。。可愛い。

でも街中を横に乗せられて走るのは嫌で〜す。

乗せてくれるなら郊外の緑があふれた自然の中でお願いしまっす!

(機会があればね。)

そうして私達は、ふと見かけた看板の『非一般的豆花!!』の文字に惹かれて

フラフラと店内へ。そこはお粥屋さんでした。

ランチはすでに済ませていたので夜の食後のデザートに

マンゴープリンと豆花を買いました。

非一般的ですからね。非一般的。きっとめちゃくちゃ美味しいに違いない。

帰りの車の中で買った豆花たちを何故かぶら下げてみました。

特に意味はなく。。。なんとなく。。置き場に困って。

「つぶれる〜、つぶれる〜。ぐちゃぐちゃになりそう〜。」

と車が揺れるたびにわめきながらその日は帰宅。



ベスパ 


そうしてしつこくまた別の週に、今度は友人夫婦を誘って再びTiong Bahruへ。

(どんだけ、好きやねん)

押し売り夫婦は友人夫婦に「ちょっと変わった、人気のある

フュージョンのレストランがあるから、一緒に行かない?」

とそそのかし、またまたやって来ました、Tiong Bahru。

今度はお友達も一緒にお散歩。そしてあちこち写真撮影。

なんて事はないよそのお宅のドアも素敵です。

足下に咲いてるとげとげの植物だって。。。


ドア 


本屋さんの奥ではちょっとレトロなグッズが所狭しと置かれていて、

Girlsはときめきながら物色に余念がありません。

Boysはまあ、それなりに。。。

こんなペッツのコレクションだって見ていて楽しいでしょ?

ペッツってこんなに種類があったんですね。

1個$12なり〜。


ペッツ 


この日の私達のランチはこちら。

私が頼んだのは、まな板の上に乗って出て来るツナのサラダ。

一番下にはゆでてスライスされたポテトが敷かれています。

アンチョビも入っていて具だくさんでなかなかのボリューム。



食事 


真似して作ってみたい〜。


友達が頼んだリゾット(写真左下)。リゾットの上にはトリュフのパウダーが。

色合いがとても奇麗でリゾットのお味もGood。

ダーリンが頼んだのは(あっ、今気付いたけどダーリンは

ポテトとリークのスープも飲んでたわ。

ガーリックトーストが添えてありました。そして、スープはたっぷりと

韓国の石鍋に入り、まな板に乗せられてサーブされました。

このお店の一番の特徴はまな板と石鍋。

デザートのいくつかは石鍋に入って出て来ます。)

改めて。。。ダーリンが頼んだのは大根のスライスがてんこ盛りのカルパッチョ。

刻み海苔が乗っかっています。

お友達の旦那様はチキンが乗ったライス。

ちょっとシンガポール名物のチキンライス風を想像していたのですが、

もうちょっと中華に近い感じ。そしてピリ辛でした。



食事 


食事を終えて、デザートタイム。

4人それぞれにロングブラック(ブラックコーヒー)、カプチーノ、

エスプレッソを注文。

薬瓶みたいなブラウンの瓶にはブラウンシュガーが入ってます。



コーヒー 



ちょっとシックで大人の色合いのコーヒータイム。。

そして、デザート。。

リキュールのお味たっぷりのチョコレートケーキ。

ピスタチオのチョコレートスフレ。

(ナイフで真ん中に穴を開けてクリームをとろとろとその穴に流し込んで

クリームを絡めながらいただきます。暖かくて美味しいの。)

そしてベリー、ベリーにラズベリーのアイスが乗ったデザート。

(ね?石鍋入りでしょ?)


おでざ 



お腹のふくれた私達は猫的にぶらぶらと街を散策して。。。

非一般的豆腐花!!』へ。

ここで扇風機と自然の風の両方ににふかれながら、ご休憩。

もちろん豆花いただきました。


友達と一緒に過ごすランチと午後のひととき。。。

至福の時間でした。感謝、感謝です。。。(^^)






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Categorie:  (街・カフェ・レストラン)

2012’07.14・Sat

Pottery Jangle

 1年ぶりかな?もっとかな?久しぶりに登り窯のある

Pottery Jangle」に行って来ました。

singaporeplacestogo.blogspot.sg/2008/10/thow-kwang-pottery-jungle.html

のぼり釜 


我が家は二人とも器好きです。

私は若い頃は、土物の方が好きでしたが、今は何でも好き。

節操なく、といいましょうか。。。それぞれに美しいなと思って。

釜 

この暑い国(それは関係ないか。。。?)で登り窯があるとは思っていなかったので

雑誌で記事を見つけた時はちょっと嬉しかったです。

初めて行った時はとても暑い日でとっても広い場所にいろんな焼き物が

所狭しと置かれているのですが、もちろん冷房がないので

汗だくになりながら早足で見て回ると言う感じでした。

器を目では追っているんだけど頭の中はアイスクリームでいっぱいになってて

早足で見て回った後は高速道路を車を走らせてアイスクリーム目指してまっしぐら。

(^^)懐かしい。。。

でも今回はこの国の暑さに私達が慣れた(?)せいか

結構ゆっくりと見て回る事が出来ました。汗だくは相変わらずでしたけどね。。。


素焼き 

シンガポールではあまり見かけない素焼きの大鉢

素焼きの鉢が少ないな〜って思っていたのですが、数年暮らしてみて何となく納得。

風化が激しいのです。我が家の玄関先の素焼きの鉢。

お気に入りの鉢だったのでお引っ越しの時に一緒にシンガポールに持って来たのですが、

もう既にポロポロ、ポロポロと朽ちていってます。

手で触るとサラサラとこぼれていくの。ごめんなさいね〜。

こんなとこまで連れて来ちゃって。。と水やりするたび心の中で謝ってます。

暑い国は老化、劣化が進むのが早いんだそうです〜。こわいこわい。


工房1 


Pottery Jungle陶芸教室も開催しています。

子供さんのクラスもあるみたい。


工房2 


とにかく品揃えが豊富です。


工房3 


染め付けもたくさんあります。


香取 


お魚の形をした香取り線香入れ

かなり大振りです。


手水鉢 

写真では小さく見えますが、手水鉢

顔がじゃぶじゃぶ洗える相当大きい物です。

欲しいな〜。


ラーメン鉢 


こちらはね、とってもとっても繊細な薄さのラーメン鉢(?)位のサイズ。

ラーメン鉢にしたらとても熱くって持てないから本当の所、用途は不明。

絵柄も細く繊細なんですが本当に薄くて軽い。

片手で持つのが怖いくらい華奢です。

透けて外から中身が見えちゃうんじゃないかと言うような薄さです。

何だ、かんだとダーリンと話しながら器を見ていたら、

どこからか聞こえてくる聞き覚えのあるうなり声。。。

真っ昼間から何??

んん?どこにゃ

どこでうにゃってる??
(^^)

なんと。工房の棚の中でニャンズがお取り込み中でした。

手前の茶色ちゃん!毛が逆立ってる〜!!

素敵〜!!背中が恐竜とかドラゴンみたい〜!!


猫背 

我が家の愛息、ポメチャもシンがポーリアンなのでこんな毛並みなのです。

大人になってからは長毛種とだけ暮らしていたので毛が逆立つと言うのは

背中全体に毛がボワっと膨らむ事だと思い込んでいたし

そんなのしか見た事がなかったのですが

短毛種はこんな風に恐竜ちっくになるんですね?

それともこの辺りの子達だけ?バリ島で見た野良犬たちもこんな毛並みで

何となく背中に背びれがある風でしたがこれは東南アジアの子の特徴なのかしら?

質問です!短毛種の猫を飼ってる方〜、

お宅の猫は毛が逆立つとこんな感じですか?

ニャンズのケンカの仲裁(冷やかし?)に気を取られていたら、

(ご本人達にしてみたらとんでもないお邪魔虫ですよね、私達。。。)

何やら他にも珍客が。。。

あちらも私達を眺めていました。そよそよと風が通る場所で気持ち良さそうに毛繕い。

器をいたずらして割ったりしないのね。いい子だわ。。


おさるさん 



長〜い尻尾。ん?なんか食べてた。。。ピクニックかな?

器からすっかり話題がそれてしまいましたがもとい。

前回来た時よりたくさん品揃えが増えていたのは、プラナカンの食器

プラナカンの説明はこちらをどうぞ。前に私がブログに載せた物です)

色も形も豊富に品揃えされてます。

中国で絵付けをしているのだそうです。だからお安いと。。。

街中で売られている物の半額位のお値段です。しかも種類がたくさんあります。



プラナカン1 


シンガポールを離れる時に日本人がたくさん買って行くのだそう。

つい、先日は日本からもテレビの取材が来たそうです。

(実はこの後、その放映されたテレビと思えるものをTwitter友達が教えてくれて

写真まで見せてくれました!)

凄い!タイミング。シンクロニシティですね。トキメキました。(*^^*)


プラナカン3 


どの色がお好き?


プラナカン2 


あんまり本来はカラフルな器は好きではないのに、やっぱりちょっと惹かれてしまう。

シンガポールと言うエキゾチックな国にいるせいかしら?

多分、ダーリンも惑わされたんでしょうね。。。

(あっ?いや、ダーリンは元々派手好みでした。。。)

そう、私達は、最終的にプラナカンのお皿を買ったんです。

買ってしまったんですっ。。

あとでお見せしますね。

プラナカン意外にも気になるこちらのこの大皿達。。。

見事な絵付けでしょう?

とても色彩鮮やか。でもけばけばしてないし、落ち着いていて品もあるし。


大皿1 

写真では伝わらないですが。相当大きいです。そしてかなり重い。

片手では持ち上がらないです。危険危険。スルッと落っことしてしまう。


大皿2 


直径が約40Cm以上あります。


大皿3 


欲しいね〜と二人でブツブツいいながら今回はやめる事にしました。

次回の楽しみに、とっておきましう。

このPottery Jungle , 2010年にマーサ・スチュワート(クリック)も

わざわざ訪れた様です。

きっと「リビング」の雑誌に載ったことでしょう。


マーサ 


さて、私達が買ったお皿はこちらの二種類。

取りあえず家にあったお花なんぞを飾ってみました。

写真は撮ってないですが、パスタやサラダなんかも乗せて使っています。

ダーリンはお気に召している様ですよ。。。


花鉢1 


はな鉢2 



花鉢ミックス 



〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

今日のおまけ。

茶色ちゃん猫のケンカの勝敗が気になる方は下記をクリック!(YouTube)


www.youtube.com/watch

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Categorie:  (街・カフェ・レストラン)

 ちょっと前の事ですが、日本からお友達夫婦が来星した時に久しぶりに

タイ料理を食べに行きました。

我が家から割と近くにあるタイ料理のレストラン、

「ジム・トンプソン」

「ジム・トンプソン」jimthompson.jp/jimthompson.html

アメリカ人建築家で軍人でもあり、第二次世界大戦後にタイのバンコクに移り住み、

衰退しかけていたタイシルクを世界に広めたことでも有名ですよね。

タイシルクの代名詞になるくらい有名な実業家でもありました。

そのタイシルクのお店はここシンガポールにもあるし、

日本でも数多く取り扱われていますよね。

その彼の名前がついているタイ料理レストランです。



タイ料理2 

こちらがその「ジム・トンプソン」の外観。

元兵舎を利用、改装したおしゃれな作りです。

タイ料理1 


一番最初にこのレストランに来たのは、シンガポールに越して来て

初めて迎える暑くて雪のないクリスマス。

日本から遊びに来た親族と一緒に食事に来ました。

その時はクリスマスと言うこともあって、デコレーションがとっても賑やかで

あちこちキラキラしていましたが、この日行ってみても十分賑やか。

華やかなレストラン内なのでした。

レストランに入るまでランチビュッへだとは気付かず。。。



まあ〜。ヤダ。。(^^)また、食べちゃいますね〜。



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こんな感じでお料理がずらり〜。

毎度の事ながら、ときめいて、興奮して、迷う。。。

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タイカレーだってちゃんとレッド、グリーン、とイエローと一通り揃ってるし。。。


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サラダだってほらこんなによりどりみどり。。。 



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ひとまず、ぐるりとお料理の数々を品定めして。。。
 
レストラン内の内装も楽しんで。。。 



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こちらはお料理が並べられたテーブル側から奥の客席を見た所です。

Canadaでインテリアデザイン科を卒業したのだけど、アジアで暮らした後に

勉強をしたのだったら商業ベースのデザインや店舗のデザインをしていた時に

とっても参考になったのにな、って思います。

北米では見ないデザインが多々ありますものね。

建物の素材も作りもちろんそうだし、ファブリックだってそう。

歴史的な背景も興味深い。

いつもレストランとか人のお家とかとにかく建物を見るのが大好き。

楽しい。面白い。そして見てて全然飽きない。

そのデザインが好きか嫌いかはさておき、とにかくじろじろ眺めてしまいます。



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こちらは私達のテーブルです。



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こちらはお料理用のテーブルとは反対方向にしつらえられた、バーカウンアー。

派手だけど、とても好きかも。

何より天上の高さが良いのです。

そんな私の横で「いや〜。こりゃ、毎日エアコン代が大変だね〜」と

超現実的なつぶやきをする男、ダーリン。

はあ〜、ごもっともですね。。。(^^:)

ごもっともですが、つまらん。。。



さて。ビュッへテーブルにあったお料理とは別にアペタイザーがあるとの事。

何があるのかしら〜、どうする〜?頂く?なんて言ってるうちに

するすると6種類ものアペタイザーが運ばれて来てしまいました。

(あれ?8種類だったかしら?多すぎて記憶が定かじゃないわ。)

「小さいポーションだから大丈夫ですよ〜」なんてサーブしてくれるお姉さんは

にこやかに言いますけど、もうこれでお腹いっぱいになっちゃうんですけど〜。



アペタイザー 


ほらね。こんなに沢山。

私達まだあちらのテーブルのお料理に一切手を付けてないんですけど。。。

しかし!来た物は拒みません。食べましょう!


カレー 



カレーだって3色欲張って食べちゃいます。

いかん。どれも捨てがたい。どれも旨い。。。

そんなこんなで食べていたら、お美しいお姉様が踊りながら近づいてきました。



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どんどん、どんどん、接近してくる〜。

写真を撮らせてもらったりしたからますます近づいてくる〜。

私、見た目は女ですけど、かなり中身は男なので照れくさい〜。

いや〜。恥ずかしい、恥ずかしい。。

ダーリンも超照れくさいようで顔すらあげません。

「ね、ちょっと。ちょっと。お姉さん来るよ〜。見て見て。お美しいから〜。」

って言えば言う程,カチカチに固まってしまってひたすら食ってるし。。。

アラブ料理を食べに行った時もそう。

ベリーダンスのお姉様が近づいてくると決して見ようとしない。

それどころか、顔がムッとしてるし。。何で?

良くわからんな〜。男性の心理は。。。??



もうこれ以上は入らない〜っていう位、たくさん頂きました。

でもまだ、デザートが残っていますよね。

デザートをいただかないなんて、やっぱりお食事が完結したとは言えないですよね。


ましてやこんなにきれいなデザート。抜く訳にはまいりません。



タイデザート4 



さすがにタイ料理。フルーツカービングもきれいです。 



タイデザート2 



フルーツもきれいにカービングされてよそいき,おめかしされています。



デザート5 



華やかでかわいいですね。(^^)


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜



コーヒーを飲みながら、

「それで結局の所、ジム・トンプソンはどうなったんだろう?」と。。。

建築家でもあり、陸軍の軍人でもあり実業家としても有名であった彼ですが

諜報機関にも所属していた彼は、

1967年、61歳の時に滞在していたマレーシアの

高級別荘地から忽然と姿を消してしまい未だに行方知れず。。

彼が姿を消してから、5ヶ月後アメリカのペンシルベニア州に住む姉は他殺体で発見。

犯人の検挙はまだされていないそうです。

営利目的の誘拐説や諜報活動がらみの暗殺説、単なるジャングルでの遭難。

地元住民による殺害などなど。数百人もの人を総動員して捜索しても

謎は謎のまま、未だに未解決。

今仮に生きていたら、106歳。きっともうこの世の方ではないんでしょうけれど、

どこでどんな暮らしをしていたのかどんな最後だったのか。。。

このミステリアスな事件からヒントを得て松本清張は、

推理小説『熱い絹』を書いたそうです。

興味のある方、一読されてみるのも面白いかもしれませんね。

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