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フィンランド、ノルウェーの旅行のブログをちんたらちんたら、

書いているうちにもはや、10月目前に迫って来ました!

しかも!

昨夜までフィンランドで再会した友人カップルがシンガポールに遊びに来ていて

我が家に数泊していました。スオメリンナ島に一緒に行き、

ラップランド料理を一緒に食べたあのカップルです。

あの時はシンがポールに来るのは未定だったんですけどね、突然連絡をもらって、

ピュ〜んとシンガポールまでやって来ました。(^^)

こういう行動力好きよ〜。

さてさて、今年が終わってしまわないうちに、旅行の記憶が薄れないうちに

旅行記書いてしまわなくちゃ。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

ヘルシンキから東に50キロ程の所にPorvooポルヴオー)という

第2の古都
があります。

ガイドブックによると14世紀中頃スエーデン王によって拓かれた、

フィンランドで2番目に古い街だそうです。

旧市街は石畳の通りにパステルカラーの家屋が並びおとぎ話のような町並みです。

行ってみたいなと思っていた所に友人カップルが今日はそこへ行こうと

計画していてくれたようで、ドライブも兼ねてお出かけしました。

(この友人カップルは先ほどのカップルとはまた別のカップルです。

この日一緒に会っている彼らは来年の秋にシンガポールに来たいと計画中です。)

車中も4人は相変わらずしゃべりっぱなし〜。

どんだけ喋る事あるの私達〜。

 
Porvooの川 

さてこちらがポルヴオーの川沿いの景色。

この川の向かって左奥にかすかに見えるてるのがこの街の名物

赤茶色の木造倉庫群です。


倉庫群 

正面からの写真じゃないのが失敗なんだけど。。。

18~19世紀初めドイツ商人との交易で利用された赤茶色

木造倉庫群がこの街の名物になっています。

そして下の写真はポルヴオー大聖堂


教会 


数年前に10代の子達、数人が火事騒ぎを起こしたそうです。

内装が焼けたみたいですが、今は修復されて元通りに。


宗教的な問題や過去の歴史的背景が原因にあるのかも知れませんが

教会に火をつけるなんて悲しい行為としか言いようがないですね。


教会の中 

教会の中はこんな感じです。

宗教に関係なく、どの教会でも、寺院でもモスクでも。。。

一歩足を踏み入れると厳粛で身が引き締まる思いになるのは何故でしょうね。

人々の純粋な祈りのエネルギーが満ちているからでしょうか。



坂道 


教会を後にして、石畳の坂を下ります。

この赤茶色のペイントは自然由来の物で作られているそうです。

特にスエーデンで良く見かけますよね。

友人の話によると、に含まれている成分を利用しているそうです。

だから時がたって家が朽ち果ててもまた自然に帰る。

地球環境に優しい自然の塗料です。

そしてだからこそ、景色にとてもなじんでいる。。。


3種、石畳と花 


セイタカアワダチソウの黄色い花がもう咲いている〜。

日差しはきついけど、風はもうすっかり秋の気配です。

この坂を下った所が旧市街の広場



広場  


こちらがその旧市街の広場。広場から今下って来た坂を見上げた所。

広場には小さなお店が数件出ていました。


町の絵 



ポルヴオーの街を描いた絵。。。

うきゃ!」私の好きなガラス瓶見っけ〜。

光に当たって奇麗です。

たまにイッタラなどのアンティークの掘り出し物も見つかるそうですよ。


瓶 


広場の裏手に回ってみました。

ここは絶景の写真ポイントらしく、次から次へとカメラを手にした人がやってくる。



猫のいた場所 

この写真の周りぐるり、360度素敵なの!

赤茶色黄色の(この黄色のペイントも自然由来らしい)

素朴な木造家屋がぐるりと囲んでいます。

でもね、写真に上手に収められなくて〜。なんせ、360度だから。

ふと見たら、この素敵な景色の中、溶け込むようにして何気なく置かれたベンチの下、

今回の旅行で初めて猫ちゃんに会いました!



猫  

背を低くかがめて「にゃ〜。にゃ〜。みゅ〜。」と鳴きながら(私が)

最大限、猫になりきって話しかけながらジワジワ距離を縮めていたら、

背後からも「ふみゃ〜。ふにゃ〜。にゃ〜ご。みゃ〜」と怪しい声が。。。

(何か邪魔な声ね〜)と思って振り返ったら、見知らぬ女性がしゃがみながら

私の後に続いている。。。不気味にゃ〜。。。付いてこにゃいで〜。

負けじと「みゅ〜みゅ〜。にや〜ん」と猫に近寄ると彼女も私を追い抜こうとする。。

(げっ、私が先だってば〜)と負けじと「ふみゃ〜」と私が鳴いていたら、

背後でひそひそ声が。。。

「あの二人は猫鳴きコンペテイションしてるよ」って聞こえて来ました。

ふと我に帰って周りを見渡すとダーリンも私の友人カップルも

見知らぬ女性の旦那さんらしき人も遠〜くから私達を見下ろしながら、

ヒソヒソクスクス。。。

「ムッ!」何で、みんな鳴かないのか。。私にはそっちの方が不思議にゃ。。



店1入り口 


広場そばの旧市街には石畳の通りの両脇に可愛いお店がたくさん。

写真では全部はご紹介出来ないのが残念〜。


3種、店頭 


もちろん可愛いムーミンのポストカードやリースなどなども。

雑貨屋さんもあれば老舗のチョコレート屋さんも。

チョコレートやさんには人がわんさか詰めかけていました。


店、白い器 


こちらはキッチン用品のお店。

友人カップルは旦那様の方が興味を示している〜。

彼はお料理好きですからね。当然、目に止まりますよね。


店、ガラス 


あ〜。もうこちらは、ガラス好きの私にはたまらない〜。

たくさんありすぎて興奮して何も決められない〜。

見てるだけで幸せ。。


店、シルバー 



きゃ〜。シルバーも大好きなんです!

もう〜。どうしてくれよう〜。

シルバーとガラス 



私ね、全然ちゃんと一つ一つ見れませんでした。興奮しすぎて。

今ね、一つ一つ写真で見てます〜。(Too Late だし〜。。)



店、白とレースのドレス  


ひゃ〜、白とシルバーの組み合わせは卒倒するくらい、好き〜。

って騒いでいたら、背後でもトキメイテいる男達約2名。。。

もう、目をキラキラさせながら、ドレス握ってるし。。。

そしてこっちを見ながら差し出してるし。。

(え?まさか。。。それを試着しろってか?。。。)

それはあり得ないでしょう。(きっぱり!)

好きと着れるかどうかは別問題。。。

(私をよく知っている友達がこれを読んだら油汗を流すわね。きっと。)

男ってのはやっぱり、真っ白で無垢な乙女に憧れるのね。

は〜。ロマンチストだわ。(^^:)

ず〜っと夢見ていなさいね〜***



食事 


さてさて、この日のランチのメインとデザートはこちら。

アペタイザーはお写真なしですが、それはなぜなら美味しくて

お代わりに夢中で写真を撮り忘れたから。。。

とてもニートで洗練された内装のレストランでお料理の味も良く言うことなしでした。

そして私達は、今日も笑い転げながら食事を楽しんだのでした。

レストランを出る前に私に見せたいものがあるのよ、と友人が言います。

連れて行かれたのは女性トイレ。。。

トイレット 


こちらはウィールチェアー用の広いトイレ。

背面の合板の後ろにライトが組み込まれています。

(写真ではちょっと立体に欠けるけど。。実際にはもっと立体的です)

合板にくり抜かれているのはデザートレシピでした。

このレシピを見て実際に作った方がいらしたらご一報下さいね。



そしてこの日最後の予期せぬイベントは、オリンピックスタジアム跡で開催された、

マドンナコンサート

コンサートが始まったのは、夜10時から。。

(空が暗くなるのもちょうどこの日は10時位からでした。

ちなみにコンサートのチケットはこの日突然友人の友人から手に入りました。
 
私達は夕方、ヘルシンキに戻り暖かい格好に着替えてコンサート会場に。)

8時位にスタジアムに入った私達4人。

友人は真冬なみに防寒着を来てガッチリ身を固めています。

私は暑がりなので少々寒くても平気。そんなに気にならず。。

しかし、米粒より小さいのよね。。。。ステージは遥か彼方。。

よく見えないわ〜。私達がこんな後ろの席で退屈している頃、

例の別の友人にメッセージを送ったら、

ゴールデンサークルにいるよ〜!」と返事が。

彼女はステージの真ん前の特等席で前座が歌っている時から既に踊っていたもよう。。。

同じスタジアムで同じ時間を共有していても相当の温度差がありました。(^^)

マドンナのコンサート 


まだまだ暗くなるまで始まらない〜。

そして。。。ついに世も更けて大音響と共にコンサートは始まり、

コンサートも中盤から後半にさしかかった頃、

歌い終わったマドンナは、ポツリ。。とつぶやいたのでした。。。

Outside is so~ Cold』と。。。

美しく引き締まったお尻をぺろんとむき出しにして

観客席にご披露しながら。。。





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Categorie:* Finland・Norway

フィンランドに着いて3日目。土曜日の朝。

友人夫婦はそれぞれのお友達のBirthday partyにお出かけ。

私達は ヘルシンキから西に特急列車に2時間程ゆられて、

ムーミン
に会いに行きました。

朝の駅構内のチケットカウンター、古い建物のようだけど落ち着いていて

スッキリと本当に奇麗。ちょっと歴史ある銀行の様な風情です。


ヘルシンキ駅チケット売り場 


何人か日本人女性の旅行者を見かけました。

多分目的地は一緒ね。。。ムーミンに会いに行くんでしょう。

目指すはまず、『Truku』ヘルシンキから特急列車で約二時間。

Trukuからはバスに乗り換えて40分

『Naantali ナーンタリ』と言う小さな港街まで行き、


徒歩で15分ほど歩いてから街の北西に浮かんでいる小さな島に渡ります。

そのぽっかり浮かんだ小さな島一つが丸ごと「ムーミン・ワールド」です。



駅構内 


TruKu」に行く特急列車。

写真を撮っていたらダーリンたら私を置いてさっさと行ってしまいました。

焦るんでしょうね。乗り遅れちゃ行けないとか、間違っていないか、

とかいろいろ確認したいみたい。ちゃかちゃか、バタバタしていて私としては

もっとどっしり構えていて欲しいんだけど性格だから仕方ないわね〜。

私はのんびり写真を撮っていました。

だって発車時間まではまだ余裕があるんですもの。

実はこの列車の写真を撮っていて、

横を歩いていた男性の足を止めさせてしまったのです。

で、この私が足を止めさせてしまった男性となぜか。。。

この後もご縁が続く事に。。。

フィンランドのみならず、数日後ノルウエーでも偶然再会をし、

ついにはお食事までご一緒に。。。

あ〜。これだけ聞いたらなんて素敵な出会いと、

ときめく未来への予感〜***

北欧の早朝のホームでの出会い。。。そして、異国での再会。。。

そして、ついにお食事まで!

ええ。。ええ!もちろん!

メールアドレスの交換もしましたとも!

しましたよ〜。うふふ。。。(^^)

私じゃなくてダーリンがね。。。



Turk街 


こちらが「Truku」の街。

フィンランドの最古の都市1812年ヘルシンキ首都となるまでは

この街が国の中心だったそうです。

この街には東京の私の友人の友人が日本食レストランを経営していて、

この日初めてお会いする事にもなっていました。

ムーミン・ワールドにまず行ってから舞い戻って来て

遅い昼食をそのお友達のレストランでする予定に。

今日はお楽しみが二つもある素敵な日です。

まずは、バスでナーンタリに。。。

実はこのナーンタリまでヘルシンキの駅で知り合った男性とバスもご一緒する事に。

この方もムーミンに会いに行くそうです。

でもこの方は1泊の予定でナーンタリそばのホテルを予約していました。

道中のバスの中、向かい合わせでずっとおしゃべりしていました。。

そして。。。お気の毒に。。。。

私のおしゃべりにつきあっていて、降りるはずのバス停を乗り過ごし。。。。

大きなトランクをゴロゴロと転がしながら、

通り過ぎたバス停に向かって戻って行かれたのでした。。。

その背中に手を振りながらこれがこの男性との永久の別れだと

この時の私達は思っていました。。

(この時点では名前も知らずどこの方なのかもお互いに名乗り合いませんでした)


ナーンタリ2 


この可愛い小さな港町が「ナーンタリ」のオールドタウン


ナーンタリ1 


写真中央に見えるのが15世紀半ばに修道院として建てられた

現在のナーンタリ教会

この教会を中心として18世紀頃からは

スパのある保養地
として有名になったそう。


チケット看板 


ヨットハーバー前にあるインフォメーション・オフィス。

この辺りはカフェやレストランがあり、

古い19世紀頃木造家屋が残り散策してもとても楽しそう。

手作りのマーケットも出ていました。


島 


目の前のナーンタリ沖に浮かぶ,カイロ島

自然をそっくり活かして物語そっくりに再現されたムーミン谷がある島です。。

この桟橋を渡ったらそこは「ムーミン・ワールド



ウエルカムボード 


にょろにょろ」がお出迎え〜。。

ここは、夏の間だけ開園のテーマパークです。


桟橋 


物語の中でムーミン一家が海水浴にやってくる水浴び小屋

トウーティッキが不法占拠しているという設定らしい。


ムーミンワールド(人々) 


島の中心部のムーミン一家のお家の前はさすがに人がたくさん集まっています。

ヘムレンさんムーミンパパ


ムーミンパパ(加工) 


パパがね、目の前に来てくれたんですがご挨拶だけでハグも握手も出来なかったわ。

なんか。照れくさくて。。。いやね。この期におよんで。。。

ちょっと、心が乙女に戻ってしまって。。。ホホホ。


家の前 


こちらはスノークのお嬢さんスノークかな?

あら?あちらが今度は照れてる?



ムーミンの家 


こちらがムーミン一家が暮らす円筒形の家

さすがに一番人気です。

キッチン 


お家の中のキッチン。小さくて可愛い。

色もカラフルです。



ダイニング 


キッチン横のダイニングルーム


身長計




    これは壁掛けの身長計かな。

ポメチャには残念ながら使えそうもないけど。。家に子供がいたら欲しいかな。



寝室 


そしてベッドルーム


原画 


ちょっと見にくいですが、写真中央が作者の「トーベ・ヤンソン」。

「トーベ・ヤンソン」のお父さんは有名な彫刻家でお母さんは画家であり、

商業デザイナーとしても活躍していたそうです。

彼女の祖父はえらい牧師さんだったそうです。

その祖父の自然に囲まれた大きなお屋敷で野うさぎのように

自由に跳ね回っていた思い出や画家のお母さんと田舎に絵を描きに出かけて

大雪に閉じ込められたお話などは彼女の生い立ちを書いた

短編集『彫刻家の娘』(講談社刊)に書かれているようです。

ちょっと探して読んでみよう〜。

彼女のヘルシンキの家には大きなアトリエがあってそこでは絵を描くだけではなくて、

しょっちゅう友人を集めてPartyを開いたりしていたそうです。

またフィンランド湾に小さい島を一つ持っていて夏はそこで一人で過ごし

この時にはもっぱら童話を書いていたそうです。

彼女は生涯独身で2001年にこの世を去りましたが(1914~2001)、

友人の話によると同性愛者だったそうです。

それが公表されたのは彼女が亡くなった後の事だったそうで

まだまだ、公表出来るような時代ではなかったのよね、と友人が言ってました。


その彼女の写真の周りに貼ってあるのが彼女が描いたムーミンの物語の挿絵。

どの絵も素敵ですね。彼女はSwedenとパリで本格的に絵を勉強したそうです。

(フィンランド生まれですが、民族的にいえば、スウエーデン人の系統です。)



ところで顔に似合わず、乙女チックな我がダーリン。

もちろん、この後ショップで挿絵を購入。

そして彼のあこがれのスナフキンの人形も買いました。

ダーリンと暮らし始めてから家の中にお人形が増えて行く。。。

どんどん。。。(ハア〜。。。ちょっとため息)

本当に彼は結構可愛い物が好きで、しかも人形とか。。。ちょっと困るのよね。

実は私は人形やぬいぐるみにほとんど関心がないのです。

例外はですけどね。。。猫だと私もついつい買ちゃう。

話がいつものように脱線していますが。。。

島はゆっくり回っても小1時間で回れてしまう位小さいです。

その島をぐるぐると散策していると物語の中に出てくる絵が

散策路の道の周りに置かれています。


ストーリー 

中には「間違い探し」みたいな物も。。。


ミー、スナフキン、パパ人形 


私の好きなミイやダーリンが好きな(と言うか、

多分、ダーリンはこれしか知らない)スナフキンの絵も道のあちこちに。

実はおさびし山を散策中、ばったり、

スナフキンに出くわしたのですが、「ハロー!」っと言って

言葉を交わしただけで写真も握手も、もちろんハグもしませんでした。

何かすっごく見上げる程大きかったのと、満面の笑みに拍子抜けしてしまって。。。

もっと影を漂わせてくれなくちゃ〜。憂いとか、

孤独な影を〜とか勝手にぼやいてました。

こっそり、夢を壊すとですね。。。この着ぐるみさんの中に入っている人達は

夏休み中にバイトをしている学生さんなんですって。

だから、夏の間しかムーミン・ワールドは開園してないんだって。


まあね。。物語の中のムーミン達だって夏が終われば、松の葉をたっくさん食べて

冬眠するんだからいいのよ、それで。

と勝手に一人で上げたり下げたり。。。年取ると独り言が多くなるわね。。。

おさびし山から下山した(相当オーバー)私とダーリンは

探していたアイスを目ざとく見つけて

(私がね。。。実はダーリンはでいいと言い張っていた)

買いたい!食べたい!買う!買って〜!ね〜。買ってよ。。。」

と何度も懇願し、ようやく念願の

トータリー・ブラック・アイス」を買ってもらいました。

実はずっと探していたのよ。私はね。

スオメンリンナ島で友人夫婦が食べていたのを見た時から食べたかったの。

フィンランド人が大好きな『サルミアッキ』入りなんだそうです、この黒い色は。

友人に聞くと「塩化アンモニウム」なんだそう。

マーケットなんかではこの後も、「サルミアッキ」入りCandyや

グミみたいな物などもたくさん見かけました。

本当に一般的に売られているしみんな、好きなんですね。

お土産にもたくさん貰いました。

お味はにがいような、おいしいような、そうでもないような。。。

ちょっと薬っぽくもあり。。けどクセになる不思議な味でした。

喉とか腸に良いと言う話です。


__-648_convert_20120906140255.jpg 


TOTALLY BLACKアイス


たった、3ユーロなのになかなか買ってくれなかったダーリン。。。

末代までも言い伝えられる事でしょう。。。

ダーリンはケチだったんだよって)ふふふ。。。

でもね。自分の欲しいスナフキンのお人形はさっさと買いました。。

末代まで言いふらしちゃおう〜っと。。。

ダーリン本当は乙女だったんだよって)ふふふ。。。(^^)





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フィンランドに着いた翌日、今度は別の友人夫婦

これまた久々の再会を果たしました。

前回会ったのは日本で、一緒に京都に旅行に行きました。

そんな前じゃないと思っていたのに、友人の話によると8年ぶり?!!

ええっ〜?そんな前??彼女と写した写真が寝室にいつも飾られているので毎日

彼女を見ていた私には信じられなくて〜。びっくりしました。

確かに彼女の二番目の子供ちゃんがすでに7歳

前回会った時にはまだ生まれていなかったのだから、

その位、月日は流れていたんですね。

上の女の子は今年11歳。友人達が日本に来た時には、おばあちゃまに

預けられていたので、上の女の子に会うのも今回が初めてです。

子供達に会えるのも今回の旅行の楽しみの一つでした。

毎年、子供達の成長ぶりを写真で送ってくれていたので

初めて会う気はしないけど、

やっぱり友達の子供って可愛いのよね。

この日の朝、私達が泊っているホテルに二人が迎えに来てくれました。

子供ちゃんに会えるのは夕方です。

8年ぶりとは思えない程、ついこの間別れたみたいに話が弾み、

止まらない。止まらない。

子供みたいに手もつないだままです。

ずーっと話やまない私達を見ていた男性陣が「夜になっちゃうから、

とにかくドライブに出かけよう〜」と話に割り込み、市内観光

出かける事になりました。

でも車に乗っても話は止まらない。。。(^^)

私は昨日から喋りっぱなしです。。。

そして、今日も私の象の足(捻挫して腫れた)は痛みを感じないよ〜。


下の写真はフィンランドを代表する作曲家のシベリウスの名を冠した

シベリウス公園」写真左手に見えるのがステンレスパイプの彫刻

右手がシベリウスの像です。



シベリウス 

この時、「フィンランディア」が流れて来ました。

それを聞いていた二人はポツリと、「これを聞くと本当に涙が自然と出てくる。。。」

とつぶやきました。カナダに暮らしていた時にもフィンランディアを聞くと

涙が流れたと。。。私にはそれに匹敵する音楽があるかな?

日本に郷愁を誘われる音楽って?と考えていました。

薄情だけれど、カナダの国歌を初めて聞いた時、胸の鼓動と共に

涙が止まらなくなってずっと涙が流れるままにしていた

その時の事を思い出していました。

私の名前、”八千代”は”君が代”に入っているというのに〜。

 あちらに旅立った父が聞いたら嘆くかもしれませんね。「なんつ〜。薄情な娘か」と。。

昔、父に「私の名前はどうして八千代なの?」って聞いたら

「君が代の中にあったから。。なんか、めでたい気がして。」と言われました。

めでたい?確かにめでたいけど。。。。そんだけ?

ちなみに私の二人いる下の弟の名前は「司」と言います。これまた、

名前の由来を聞いたら、「高知に美味しいお酒があってね〜。

司牡丹
って言うんだよ」って。

こりゃ、ひょっとして酔っぱらってつけたのか?

どーでも良い事を回想しながら。。。

次に訪れたのは、「テンペリアウキオ教会」

こちらは岩山をくり抜き、内壁は自然の岩肌をそのまま利用した教会。


ロックチャーチ 

放射状の細長いガラス窓(180の天窓から自然光が注いでいます)が

直径24メートルの銅製の屋根を支えています。

そして祭壇背後の壁は氷河時代の岩。祭壇テーブルは花崗岩が使われています。

3度の設計コンクールを経て、1969年にスオマライネン兄弟により

設計され完成したフィンランド現代建築の代表作。

音響効果も良いので頻繁にコンサートにも使われるそうです。

この日はアジア系の移民の男性の方がピアノを演奏されていました。

アジア系の移民の方もどんどん増えているそうです。

次に友人が「あ?スオミに行ってみたい?スオミ?」と聞くので、

何だっけ?聞いた事あるな〜と思ったら、

映画!「かもめ食堂の舞台となったSUOMIの事でした。

観ました!観ました!私達が観たのは、シンガポールで。。。

レンタルのDiskを借りて来て観ました。

2006年の映画だったんですね。


かもめ食堂 


こちらが映画「かもめ食堂」の舞台となったSUOMIです。

日本人の観光客の方を何人か見かけました。

この映画のおかげもあって若い日本人女性の観光客も増えたと聞きました。


かもめ食堂店内 


こちらは店内です。おにぎりはもう、ないみたいよ〜。(^^)

そして。そのSUOMIの近くにあると言う、「デザイン博物館」


ミュージアム 


写真が暗いですが。こちらがその「デザイン博物館」。

フィンランドのデザイン史が一見出来る興味深い博物館です。

イッタラ、アラビア、マリメッコ、アアルトとそして

ノキア
などなど、フィンランドが誇る一流のデザインの歴史が

ぎゅっと詰まっています。

私達が生まれる前の物から、ちょっと懐かしい物まで。

4人とも十分に楽しみました。


そして次の写真。これはもうヘルシンキのシンボルとも言うべき、

「ヘルシンキ大聖堂」


きっとどなたもご存知ですよね。

 
大聖堂 


年間35万人以上の人が訪れるランドマークです。

プロテスタントの一派、ルター派の総本山。ドイツ出身の建築家により

設計、完成されたのが1852年。当初はロシア皇帝ニコライ1世の名前にちなみ、

ニコライ教会と称されたそうですが、1959年

大聖堂と正式名称されたそうです。


大聖堂の中 



こちらがその中です。



irori 


祈りを捧げる人々。。。

そして、この下の写真は、小高い丘の上に建つ「ウスペンスキ寺院」

北欧最大規模ロシア正教の教会でスラブ・ビザンチン様式

ロシア正教ならではの金色に輝く13個のクーポラが特徴的です。

クーポラの上に飾られている十字架はロシア十字架


ロシア大聖堂 


重厚な赤煉瓦造りです。

ロシアの建築家により1868年に完成。

内部にはステンドグラスはなく、天頂や金色の祭壇、

美しいイコンなどで装飾されています。



大聖堂の中1 


ため息が出る程に美しいです。



大聖堂の中2 


写真には収まりきらない美しさです。


大聖堂の中3 


ロシア正教会では、礼拝の間、人々は正面に向かって立つので

信者の為のいすは置かないそうです。



祈る人々 


祭壇前で立って祈りを捧げる人々。


ヘルシンキはまだまだ、他にも見所がたくさん。

車の中からだけでもたくさんの観光スポットを友人が案内してくれました。

現在ただ一つだけ残っている、川辺のカーペットの洗い場とか。

(これはたまたま、NHKで観た事があった)

シベリウスが飲んだくれて家に帰らず通っていたお店や、

高級住宅地巡り。。。

そして友人カップルが出会って恋に落ちたレストランとか!

これは観光ブックには載ってないよ。(^^)

(うふふ。このレストランは昔彼女から聞いた事があったので、

私にはとってもロマンチックな特別な場所に思われたけど。)

おしゃべりは忙しいし、1日で回れたもんではありません。

ランチは軽く、例のオールドマーケットでお寿司を4人で食べた後、

友人夫婦の自宅へ

例の如く、今夜も彼が手料理を振る舞ってくれます!

素晴らしい!!大絶賛〜)

今夜も、と言ったのはカナダにいる時も、彼らが一時、ベルギーに暮らしていた時も

(この時も私達は泊りに行ってごちそうになっている)Dinnerは彼が作ってくれたから。

大のお料理好きですっごく上手!

調味料もキッチン道具もちゃんと一つ一つ厳選されていて

料理好きならではのこだわりが見えます。

彼が東京に遊びに来た時に真っ先に楽しみにしていたのは、

合羽橋
包丁を買う事でした。

私も一緒に行ってあーでもない、こーでもない、と一緒に迷いながら購入。

一方彼女の方は、店内にも入らず「ここは私の得意分野じゃないから〜」

と言ってずっと店の外で待っていたのでした。


その後、私達は彼が楽しみにしていた国技館へ相撲を観に。。。

なんて事!私達は荷物検査を受けたのですよ。。。

が、包丁に誰も気付かず。。。そのまま二人ともスルー。

「そんな事あっていいの?!」

とスルーした後に包丁を持っていた事に気付いた二人。

あの時はいろんな意味で青くなった私達でしたが今は懐かしい思い出です。



さて、今日はサーモンを焼いてくれるそうです。

サーモンの大きさを見てたまげましたわ。

これは。。。これは。。。相当、おデカイ。。。

写真じゃ良く分からないかもしれないけど、肉厚だしとにかくおデカイの。

笑いしかでませんでした。


サーモン 


5人前ですけどね。。。

でもね、でかい。。。

彼は美味しい黄色いキノコのスープも作ってくれました。

確か、この黄色いキノコはマーケットでてんこ盛りで売られていました。

森に自生しているのでたまに子供達とキノコやベリーを摘みに行くそうです。

お隣のスウエーデンでは、あまりキノコは食さないそうですが、ロシアの影響を受けて、

フィンランドでは良く食べるそうです。フィンランドはスウエーデンにもロシアにも

占拠されていた歴史があるので両国の影響をいろんな所で受けているのですね。


3種、ワイン、ひまわり、スープ 



テーブルのお花が生けられている花瓶はもちろんアアルト

そしてスープ皿とカップはイッタラ


彼がサーモンを焼いている間、彼女はテーブルセッティング担当。

毎回思うけど、なんてバランスの良いカップル。


3種、料理準備 


ちなみに彼がつけているエプロンはマリメッコです。

どれもみんなフィンランドを代表する

洗練されたデザインの物ばかり。

ここはまさしく、北欧ね、と思う瞬間です。


お料理 


いよいよ、お待ちかねのお夕食です。

この日、下の男の子はおばあちゃまがお迎えに来てそちらにお泊り。

夕食のテーブルは5人で囲む事になりました。

しつこいですけど。。。。キャンドル入れもイッタラよ。。。

確か、お水の入ったグラスも。。。



サーモン2 


じゃ〜ん。サーモン。写真では大きさが伝わらないけど、

普段私が食べているのは、この1/3だと思うな〜。

でも美味しくて美味しくて、結局完食してしまいました。



そして。デザート。

彼のお母様の手作り、ルバーブ入りのタルト。

その横に見えるのはアイスクリーム。ダイナミックです〜。


オデザ 


「カナダの我が家の庭に巨大なルバーブがあったのよ。

でもね、一度も使ってないのよね。」と私。

美味しい料理のレシピを教えてもらったり(もちろん彼から)、

「Skipeでお料理教室して教え合いっこしようか?」とか、

「マリメッコとイッタラをシンガポールで売る?」とか、

とにかく話はつきない。。。つきない。。。。

良い友達と美味しいお料理があってい〜っぱい笑って

「本当にもうな〜んにもいらないぞ〜。

すっごい幸せ〜」と珍しくほろ酔い気分の夜でした。




 

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前回のブログの続きです。

マーケット広場側のフェリー乗り場で数年ぶり友達夫婦と再会!

前に会ったのは確か東京。あれから何年経ったのかな〜?

本当はピクニックの予定だったのですが、前日のフィンランドの天気予報によると、

本日は大荒れの予報だったらしく、ピクニックの用意はなし。

でもそんなのぜ〜んぜん、平気!

だってこんなにマーケットに美味しそうな物が並んでいるんですもの。

好きな物を買って行けばいいんですものね。

食べたいベリーだってたくさんあるしね。

マーケットは前回のブログをご参照くださいね。)



私達はそれぞれに気になるサンドイッチやベリーを買ってフェリーに乗り込みました。

行き先は世界遺産の要塞の島スオメンリンナ島

フェリーで15分程で着きます。

下の写真がスオメンリンナ島です。



スオメリンナ島全形 
(*写真はタビトモ 北欧 JTBパブリッシングさんより引用


フィンランドスウエーデンの統治下にあった1748年

ロシア
からの侵攻を防ぐ為に築かれた要塞だそうです。

現在は市民や観光客が集う人気スポットとなっているそうです。

ぐるりと1週するだけなら2〜3時間で回れるそう。

私達4人はマーケットで買ったサンドイッチやベリーやらを青々とした芝生の上で

ピクニックよろしく楽しんだ後、(おしゃべりに夢中で写真は撮り忘れた〜)

島内を友人夫婦に案内されてぐるりと回りました。



スオメリンナ島(スケッチする人) 


水草の後ろ側では一人の女性がスケッチをしていました。


スオメリンナ島 


島にはまだあちこちに大砲が残っています。


スオメリンナ島(島から見る海) 

ヨーロッパ原産のヤロウ(西洋のこぎり草)の花。

あちこちに咲いていました。青い海を背景にとってもさわやか。

この写真の右下にはビーチも広がっていました。


自転車と花 

この白いお花もたくさん見かけました。

シモツケ草に似ているけど本当はなんて言う名前なのかしら?


スオメリンナ島(ベサちゃん、ミカちゃん) 


写真右手に見えるのはフィンランド湾です。

風はそよそよ、ひんやりしていて本当に気持ちがいいこと。

実は旅行の前日にシンガポールのショッピングモールで派手に滑って転んで

捻挫
した足が見事に象の足のように膨れ上がっていたのですが、

痛みも感じず、どんどん歩けてしまいました。

(で。。。ブログを書いている今頃、痛みが取れず、

まるでつま先のない地下足袋のようなサポーターをするはめに。。。)

人間、気持ちが他に向いているとこんなにも痛みに鈍感(?)になれるんですね〜。

(昨日行った病院のドクターに呆れられましたが。。。)

日焼けも気にならず足の痛みも忘れる程、私は空気と景色を楽しんでいました。

しばらく歩いているとこんな黄色い建物が。

はたして、この建物は一体なんなのでしょう。

島には、博物館や学校(住民もいる)もあるし、カフェもあるし。。。

可愛い建物ですがどんな目的で使われていた物なのでしょうね。

もっとちゃんと、お勉強しておくんだったな〜。

もうね。おしゃべりに忙しくてそれどころじゃなかったのですよ〜。

なんせ、積もる話が山ほどあって。

笑い転げながら歩いているので写真もあんまり撮っていないし。。。


黄色い建物 


ありゃ、知らないおじさまが写っていました。。。(^^:)

日本人かな?

この島には住民も暮らしているそうです。

こんな所でのびのびと暮らせるなんて羨ましい。



スオメリンナ島(ピクニックする人) 

前方に民家がちらほら。

気持ちいいよね〜。このまんま、転がって昼寝した〜い

私達は前方に見えるお家の前を横切って人様のお庭に。。。

友人が民家の軒先にずかずか入って行くので何?何?

どこに行くの?って思いながら後を着いて行ったら小さなカフェがありました。

観光客の人達は多分知らないであろう、個人のお宅の庭先をシーズン限定で

お茶屋さんにしたような趣。友人のお気に入りの場所だそうです。

またまた、おしゃべりに夢中で写真を撮り忘れ。。。

笑うのに忙しすぎて。。。

ダーリンもずっと笑い転げてます。

爽やかなカナダの夏が無性に恋しくなりました。


お花3種 

島内には他にもこんなに可愛いお花や実物が咲いていました。

十分に島の散策を楽しんだ後、フェリーに乗ってヘルシンキの街に戻りました。

一旦、ホテルに戻るつもりだったのですが、「マリメッコ」や

イッタラ」のお店を見かけてしまい、ついつい誘惑に負けて店内に。

マリメッコでは洋服を2着も買ってしまいました。

(しかし、あんなカラフルな水玉模様の服、本当に着るんだろうか。私。。。)

まっ、良いか。。。

その日の夜は友人が予約をしていてくれた「ラップランド料理」の

レストランでお夕食。楽しみ。楽しみ。


こちらがそのレストランのインテリアです。

トナカイの角を利用したシャンデリア風ライティング。


ラップランドレストラン(1階) 

こちらは1階のインテリア。

なかなかの趣です。素朴なアースカラーがとってもいいですね。


ラップランドレストラン(2階) 


そして、こちらが2階から1階を見たインテリア。



レストラン窓際1 


2階奥の窓際に何かキラキラ光っている物が。。。

猫ちゃんがいたら飛びついちゃうでしょ、と思わずときめいたキラキラ。



レストラン窓際3 


これこれ。。。

猫ちゃんじゃなくとも飛びつきたくなる。。。(私だけか。。?)

友人夫婦もダーリンもそんな事はおかまいなくメニューを覗いています。



アペタイザー 

最初に運ばれて来たのは、小さな丸太に乗ったカナッペ。

いいな〜。色合いも良いし、味良しで。

この後のお料理がますます、楽しみ。



アペタイザーその2 

アペタイザーはトナカイの肉の薫製やたんなど。

どれも全て美味しくて、パンもお代わりをたくさんしてしまいました。

メインその1 

メインは2種類をオーダー。

トナカイの肉の煮込み料理

マッシュポテトベリーを添えて頂きます。

友人の話によると、その時々によって肉の味が変わるそうです。

癖のあるお味と聞いていましたが、この時のトナカイの肉は

そんなに癖を感じませんでした。食べやすかったです。

トナカイのお肉の話題から熊肉やカンガルーのお肉、

フロリダのワニとオーストラリアのワニのお味の違いなどに話が飛んだのでした。



メインその2 


こちらのオーブンで焼き上げたグラタン風のお料理も美味しかった。


メイン全て  

どちらもベリーが欠かせませんね。
 
パンの横に付いて来た薄いパンケーキのような物も絶品でした。

こちらも止まらない美味しさで本当に満足、満足のディナーでした。

もしこのレストランの予約をしてくれた友人夫婦がブログを見ていてくれたら、

改めて。。。ありがとう。。。本当に美味しかったです。

そして、再会に感謝、感謝です。



〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

余談ですが。。。私のふっくら”象の足”。。。

その日の夜、ホテルにて。。。

「この湿布ちっとも効かなかったね。すんごい腫れてる〜」と

ため息ついてる私の足下にひざまずいて、

私の足の湿布を取り替えようとしてくれたダーリン。。。

あーた!!何貼ってんの?!」って奇声をあげました。

「ん?ボケボケにボケた、ちっ〜とも効かない湿布でしょ?」

って返事したら、

ボケてんのは、あーたでしょう?これ、湿布じゃないよ

これは、湿布を固定する伸縮性粘着シートだから!!」って。。。

あははは。。。そうでしたか!

かゆいはずだわ。。。

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