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2012’10.30・Tue

ポメチャのHalloween

 ちょっと前のこと。。。

かあちゃんが、ガサゴソなにかを引っ張りだして来た。

時々かあちゃんは、たのしそうに奥の部屋から

いろんな物を引っ張りだしてくる。。。

ぼくのおもちゃかな?


フレームと背中を向けたポメチャ 



でもなんだか。。。ちがう気がする。。。



鉢植え 


ぼくのお友達はどこへ行ったんだろう?

ここにこっそり、とうちゃんがかくしちゃったのを知ってるんだ。。。

でもいなくなっちゃった。。。

代わりに、大きなカボチャがやってきた。。。


小さなカボチャとポメチャ 



そしてぼくがお昼寝をしている間に小さいカボチャもふえてた。。

でもぼくのお友達は相変わらず見つからにゃい。。

そして次の日の朝、目がさめたらなんだか景色が変わっていた!


リビングルーム2012 



えっ?新しいお友達?



窓辺のポメチャ 



でもこの子じゃないんだな。。。

僕が探しているのは。。。



探しもの  



この下にかくれてるのかな?

やっぱり、ここにもいにゃい。。。

ぼくは探し疲れてお昼寝をした。。。

目がさめたら、また知らない奴がお家にいた!
 


足長くもとポメチャ 



「にゃんだ?おまえ?

お友達になりたいの?

足は長いだけじゃだめなんだよ。」



伸びる  



「こうやって、のびたり、ちぢんだり出来なくちゃ。。。」

つまらにゃいな。。。

この子、ちっとも動かにゃいんだもの。。。



カウンター 

  

「あれ?にゃんか浮かんでる?

あっ、動いてるにゃ。。。」



ダイニングルーム2012  



「あっ!動いてる、動いてる。。。

ね〜。お友達になろうか?

こっちに降りておいでよ。。

手が届かにゃいよ。。。

つまらにゃいな。」



ポメチャ窓辺 



「そういえば、最近、りすさんも遊びに来にゃい。。。

どこに行っちゃったんだろう。。。」



ポメチャ後ろ 




ふふふ。。。。ふふふふふ。。。。




ポメチャ。これは? 
 


かあちゃんはなんだか楽しそうだ。。。


「これはにゃに?

これは、かあちゃんのお友達にゃの?」



仮面 
 
 

「ね〜。かあちゃん。

ぼくのお友達も早く見つけ出して来てね。。。」



合成 


Pomecha~!

Happy Halloween!!






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Categorie:* ポメチャのHalloween

いよいよ今日は北欧旅行最終日です。

朝シャワーをあびてキッチンに行くと友人カップルが

ピクニックの用意をして待っていてくれました。

可愛いブルーのチェックのテーブルクロスといろんな食べ物と

コーヒーを持って近くの湖に出かけました。

ルンルン〜*

彼女達の家から7キロの所にある湖です。


森の道1 

      

私は散歩に出かけて、山の中に解き放たれた犬のように

あっちにフラフラ。。こっちでクンクン。。。

時たま大木見つけて、片足上げてマーキング。。。ジョジョ〜

って、ないない、それはさすがにない。(笑)

でも、もう嬉しくて右へ左へフラフラさまよい歩き、

友人カップルとダーリンからどんどん遅れてしまい

後からあわてて追いかけてくありさまです。

彼らは談笑しながら、時々振り返っては、子犬がちゃんと

付いて来ているかどうか確認しながら立ち止まって待っていてくれたり、

ゆっくり歩いてくれたりしています。

(まるで親犬か飼い主さんだね。私の方が断然、年上なんだけどな〜)

遥か前方に友人カップルとダーリンが黒く小さい点のように見えています。

写真右前方に見える小さい小屋は脱衣小屋らしい。

湖で泳ぐ人が水着に着替えられるように設置されているそうです。

親切だし便利ですよね。


森の道2 


足下の土がアスファルトと違って足に優しく土の音が心地いい。

空気もひんやり〜。深呼吸をいっぱいしてまさしく生き返る感じ。



黄色い花 



道ばたにはこんな小さな黄色い花や

日本にも咲いている鮮やかなナナカマドの実が実っていました。



ナナカマド 


ナナカマドの実も食べれるらしいですよ。

かなり酸っぱいらしいですが。。。



シダ 


見慣れている筈のシダの葉っぱすらアート的で。。。

どんなフラワーアレンジメントよりも生け花よりも

こうやって自然の中に普通に咲いてるのが一番美しい。。。

ってしみじみ思ってしまう。



ヒース 


小さなヒース(エリカ)の株の一塊。

森の中にあちこちに群生してポコポコま〜るく咲いています。

昔、イタリアのシシリー火山跡で友達とピクニックをした時にも

辺り一面、小さいシクラメンの花やピンクのクロッカスに似た花が

咲き乱れていたのですがその光景を思い出しました。

野生のものはみんな小振りで人為的に植えられていなくて本当に美しかった。



ブルーベリー 


ブルーベリー

見慣れている物よりこれも小振り。


キュランベリー1 



リンゴンベリー。(コケモモの1種)

北欧でよくソースに使われているベリーでビタミンCが豊富です。

ミートボールなどの肉料理に欠かせない物です。

リンゴンベリー入りのチョコレートもおいしかったですよ。

葉っぱも少し赤く紅葉していて可愛いですね。


キュランベリ−2 


なんて可愛い森の贈り物でしょう。


湖と映り込む草 



道の右手はもうこんな奇麗な湖が広がっています。

友人カップルとダーリンは先に到着していました。

黒い小屋みたいなのはBBQピットです。

ゴミ箱なども設置されています。



小屋 


でも他には誰もいない。。私達だけ。。。

閑かです。。



湖1 



もう誰でも名カメラマンになってしまえそうなこの景色。



湖2 



言葉はいらないですね。



湖3 



対岸の森の木が湖に映り込んでいます。

どこが境目なのか良く見ないとわからないほど。。。

上下の区別が出来ない程に天と地が一体化している。

 鏡に映したような。。。とはこういう事をいうのですね。 


湖5 



ぼ〜っと景色に見とれている頃、背後では友人が食事の準備をしていてくれました。

準備して来てくれた食べ物、写真には全部写ってないの。

たくさん用意してくれていてびっくりしました。


ピクニックテーブル 



サラダにフルーツにパンも何種類か。チーズもハムも2種類づつ。

ポテトパンもあります。

オムレツにヨーグルトまで。

スモークサーモンも2種類用意されていて、1つは彼のお手製サーモンでした。

市販の物もとっても美味しかったのですが、

彼のお手製のサーモンはもっともっと美味しかったです。

(良いわ〜。こんな旦那様が欲しいわよっ。

隣でばくばく美味しそうに食ってるだけの奴じゃなくって〜)

(心の叫びだから気にしないでね。。。)



テーブルおやつ 


ジュースにあったかいコーヒー。

しかもコーヒーのお供にはチョコレートまで。

なんて素敵な気配りが出来る人達なんだろう、

とまたまた、改めて感動しました。

私達がノルウェーで買って来たクッキーも持参。

澄んだ空気の中で食べる食事も暖かいコーヒーもなんて美味しい事。。

その時、背後でかすかに水の音がしました。

湖を一人、クロールで泳いでいる人がいます。

一人で泳いでいて怖くないのかしら。寒くないのかしら?

皆で手を振りながら、声をかけました。

「お〜い!コーヒー飲んでいきませんか〜!」って、ね。

でもね、全然聞こえなかったみたい。

優雅に泳ぎながら視界から消えていきました。

食事の後はちょっと森の中へ。。。


森の中Jari 


何か森のくまさんみたい。。。

かわいい。。なんか似合ってるわ〜。



森の中Jari & Heli 


友人カップル。彼女がベリーを摘んでいるみたい。

彼女が生まれ育ったのはヘルシンキから北に500キロ位の所だそうで、

そこはりんごも育たない程寒かったそうです。

「りんごはなかったけど良く森にベリーを摘みに行ったわ」と

懐かしそうに言っていました。

今彼らが住んでいる場所では周りのお家にたくさんのりんごが実っていました。

それはそれはもう鈴なりに。。。

きっと春先のりんごの花が咲く頃は本当にきれいでしょうね。

ライラックの木もたくさんあったので、春はまた一段と美しいでしょうね。

あ〜。。カナダが恋しいな〜。カナダもりんごの花が咲く季節、

ライラックの咲く、春早い頃が本当に奇麗です。

足下を見るとふわふわの苔の絨毯が広がってました。




赤いこけ 



先っぽが赤く色づいている?



柔らかいこけ 


ふわふわなの。

小学生の頃、我が家の近くで「苔どろぼう」が出ましたが、

(夫婦で仲良く苔を盗んでいました)

こんな苔を見たら、いてもたってもいられないでしょうね。

私も苔好きなので一瞬、むらむらってしてしまいましたわ。。



こけとバスケット
 



こちらの苔。彼が指差しているこの苔!

こんな所に自生していたのね!

フラワーアレンジメントなどでも良く使われる苔で

カナダにいた頃は花の問屋さんから仕入れていました。

アレンジに良し、ポプリに加えて良しと、私のとっても好きな苔の一つです。



こけ 



そっか〜。こんな所に自生していたんだ〜。。。

むらむら。。。(心のざわめき。。。)


食べられるこけ 


そしてこちらの苔。

この苔は食べられるんだそうです。

戦時中は森の中で食用にしていたとか。。。

(みんな、多かれ少なかれ、そう言う歴史を持っているんですよね)



キノコ 


こちらは奇麗な色の黄色いキノコ。

マーケットでも山積みになっているのを見かけました。

彼が最初の日の夜にスープにして作ってくれたキノコです。

カンタレッリ」と言う名前のキノコだそうです。

友人はたまに子供達を連れて森に入り、ベリー摘みやキノコ狩りをするそうです。

何だかとっても私の子供時代に似てる。

四国の実家の森も食物の宝庫でした。

私が小さい頃は薪も山で調達していて、

私の実家のお風呂は今でもまだ薪を使っています。

そしてそんな暮らしが私はやっぱり一番好き。

友人が私の事をソウルメイトだと昔から良く口にするのだけど、

私達はきっと遠い昔、どこかで一緒にいた事がある気がします。

その時もきっと一緒にベリーを摘んだり、キノコを取ってたのかもしれない。



モネの絵のような湖 



森の中からの帰り道。こんな景色に出くわしました。

すごいっ。私って実は名カメラマン?って錯覚を起こしそうなくらい

こんな奇麗な写真が撮れました。

ちょっとモネ風〜??絵画の様ですよね。

でも私は名カメラマンでも何でもなく、

こんな景色があちこちに溢れているんですよね。

みんな、気にもとめないでスタスタ歩いて行っちゃうけど。。。

うっとり眺めていたのでまた置いてけぼりをくらいましたけどね。。。



~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


看板 


ちなみに。。。。このエリア。

わんちゃんは立ち入り禁止だそうです〜。

やばい、やばい。

早く、子犬から人間に戻らなくっちゃ。。。



 

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Categorie:* Finland・Norway

北欧の旅も後二日となりました。

ノルウェーを出て、フィンランドのヘルシンキに再び戻りです。

今夜は友人カップルのお家に泊まります。

今回の旅の始めに彼女達のお家で夕食をごちそうになった所です。

思い返せば私達はいつも彼女達に食事をごちそうになってます。。。

カナダでもベルギーでも(一時二人はベルギーにも住んでいました)

そして、フィンランドと。。。

なんせ、旦那様のご飯が美味しいの。

今日は空港に息子君と娘ちゃんを連れて私達のお迎えに来てくれました。

車の中で「今夜はピザを作るね!」と言ってます。

楽しみです〜。 

彼らの家はヘルシンキ市内から15Km程離れた所にあって、

木々に囲まれたとても閑かな場所にあります。


窓の外 


上の写真はリビングの窓から見える景色です。

木々がシンガポールと違って繊細で柔らかい〜。

デッキもこんもりと緑に囲まれてます。


庭2 


デッキに座って緑を眺めていたら、子供達が本を持って側に寄って来ました。

フィンランドに住む鳥の本です。

写真を見ながら一生懸命、フィンランド語で名前を教えてくれてます。

お姉ちゃんは11歳で、もう学校で英語の授業があるので少し英語を喋りますが、

弟君は6歳。英語はまだこれからです。

フィンランド語は音が可愛くて大好きです。語尾の跳ね上がる感じがいいわ。

でも友人に言わせると、「日本語は音がとっても可愛い。

まるで鳥のさえずりの様〜」ですって。そっかな〜?

私の怒鳴り声を聞いた事がないからでしょうね。あはは。。。



お庭でケーキ 


子供達とフィンランド語と日本語で鳥の名前を言い合って遊んでいたら、

友人が手作りのケーキを運んで来てくれました。

旦那様いわく、「Hの作る料理よりは僕が作る方が美味しいんだけど、

彼女が作る物の中でもこのケーキは美味しいよ」ですって。

私なんかもう、10年以上ケーキなんて焼いた事ないな〜。

最後に作ったクリスマスのチョコレートケーキも悲惨だった記憶が。。。

私は美味しいケーキを焼く友人に恵まれているので、

もっぱら頂いて食べて暮らしているこの頃です。

ダーリンなんて私がケーキを焼いた事があった事さえ忘れていると思うな。

彼女のケーキはノースアメリカのケーキと違って

甘くなくて味が上品で本当に美味しかった。

人が作っているのを見るとやっぱり作ろうかな〜って思いますね。

その頃、旦那さんは、キッチンでお料理の準備中。


キッチン 



どれどれ、と覗きに行ったら、ある本を見せてくれました。

きゃ〜。懐かしい〜。

私達が昔、料理好きの彼にプレゼントした英語で書かれた

寿司の作り方』の本です。

トロントで見つけて、彼らに会いにベルギーに行った時に持って行った本。

ちゃんと持っていてくれたんですね〜。嬉しいな。(^^)

わっ。何やらメッセージまで書き込んでいます。すっかり忘れていました。

ちょっと恥ずかしいですね。



寿司の本 


しばらくこの本で話が弾みました。本当に懐かしい。

このベルギーの数年後、今度は二人が日本に遊びに来てくれて、

東京、横浜、京都と一緒に旅行しました。

一つの事をきっかけに後から後からいろいろと思い出しますね。

ところで今日、彼が作ってくれるピザの一番のこだわりは

3種類の粉を混ぜる事だそうです。

それとお手製のピザソースを使う事。。。

粉の種類は全粒粉だけは覚えているんだけどなあ、

あと2種類なんだったかしら?

あ〜忘れちゃった(><)

最近もの覚えが悪いのでちゃんとメモ取らないとだめですね。

ともかく3種類の粉をこねこねして麺棒で伸ばしています。


親子でピザ 


息子ちゃんも参加。

こうやって見て覚えて行くんでしょうね。

私も小さい頃、祖母の側で手伝いながら料理作りを見て覚えた気がします。

祖母がお釜で炊いてくれるご飯のおいしかったこと。

そして母のではなく、祖母のしお結びが本当に美味しかった〜。

今でもおにぎりを握っていると祖母を思い出します。

祖父からは、動物の飼育や、苗床の作り方、野菜や花の作り方を習いました。

そう言えば、鎌の研ぎ方も習ったな〜。

母からは、もっぱら山の中で遭難した場合の対処法みたいな事を習ったかな。

植物から水を得る方法とか、けがをした場合にどうするかとか、

毒蛇の見分け方、野うさぎの罠の仕掛け方とか。。。

(私の母はワイルドな女です。。)

さすがに野うさぎのさばき方に至っては拒否しました。それは出来なかった。。

我が家では、母が山の中で遭難しても誰も心配しないよね〜。

絶対何してでも生き延びていくよね。と誰も心配していません。

立派にサバイバルして生き延びる事、間違いないからです。



キッチンのピザ 


と、そんな事を考えているうちに。。。

彼は仕事が早い!

手際が良いわ。やっぱり慣れていますよね。

後はもうオーブンに入れて焼くだけです。



ピザ 



出来上がったピザを切り分けてテーブルに。

ピザの乗っているお皿は確か友人のおばあちゃまが大切にしていたと言う、

アラビアのアンティークのお皿です。

私も実家の蔵から昔の懐かしいお皿をいくつか貰って来ましたが、

長く大切に使われるとお皿も幸せですよね。



テーブル 



テーブルはこんな感じ。

ダーリンが大昔の記憶を頼りに折ったカブト。。。

息子ちゃんが喜んで冠ってくれて片時も離さない。

どこか折り方が間違っているんだけど、思い出せず。。。

それでも大喜びで冠っている純真な息子ちゃん。

そんな息子ちゃんにダーリンも大喜びで、珍しく父性に目覚めたようです。(^^)



食卓 



そして私は友人に頼まれてペーパーナプキンで折り鶴を。

ベルギーの夕食のテーブルでも折ったよね。

あの時は二人の子供ちゃんはまだいなかったから、

特に子供ちゃんに見せたかったようです。

私は娘ちゃんと一緒に折り鶴を折りました。

あはは。私も母性に火がついたわよ〜。



ビール 


そしてこちらはフィンランドのビール。

KARHU」と言う名前のビールです。

(見てそのまんまね)

夕食が終わっても外はまだまだ明るいので、みんなでお散歩に出る事に。。。


野原 



彼女達の家の周りにはこんなに可愛い野草が咲き乱れていました。



小川 



小さい小川も流れています。家のすぐ側がこの景色なんて本当に羨ましいわ。



花 


群生しているお花。釣船草に似ています。

花びらの形が少し違うけど同じ種類じゃないかしら?

カナダの我が家の庭にも黄色い釣船草がどこからか、

種で飛んで来たのか咲いていたっけ。



家 


友人の話によるとここのお宅のお庭は

ガーデン雑誌に取り上げられる程素晴らしいそうです。

写真では分からないけどお庭も相当広いそうです。

カナダもイギリスみたいにオープンガーデン

している所がありますがこのお宅もしているそうですよ。

ちょっと覗いてみたかったなあ〜。

最近では日本でもオープンガーデンが盛んになってきていますよね。



犬の糞 


おしゃれな、「ウンチしないでね」のサインボード。

これなら、庭に刺さっていても微笑ましくていいな〜。

嫌な気がしませんよね。お互いに。。。

〜*〜*〜*〜*〜*〜

ぺちゃぺちゃ、おしゃべりを楽しみながら、皆で散歩してそして帰宅。

友人が私達の為にサウナの用意をしてくれました。

家の2階にバスルームがあってその奥にサウナ室があります。

一通り説明を受けてダーリンと二人でサウナへ。


ベランダ 


休憩用にベランダにはキャンドルと共に飲み物と椅子も用意してくれていました。

もう本当に心使いが細やかで感激です。


サウナ 



サウナ室の中には、彼女達がついこの間まで行ってた、

コッテージから取って来て冷凍してあったと言う

ホワイトバーチの枝がお湯につけて置いてありました。

「これでバシバシと体をたたくのよ。。。セルフ・パニッシュメントね!」

とウインクしながら笑っていました。

もちろん自分だけではなく、ダーリンのお背中もビシバシ!

と叩かせて頂きました。うひひ。。



アヒルとサウナ 



サウナ室でセルフ・パニッシュメント中。。。。。

。。。。。。。。。バシバシ。。。。。ビシっ!。。。




 キャンドルと炭酸水 



サウナ室から出てベランダに出たら、もうすっかり日が落ちて。。。



夜のキャンドル 


漆黒の闇の中にキャンドルの明かり。。。

しばらく涼んでから1階のリビングに降りて行きました。

私達がサウナを出た後、友人カップルが今度はサウナへ。。。


鶴 



リビングのソファー横にはさっき私と娘ちゃんが折った折り鶴が飾られていました。

本当に細やかな心の持ち主で優しい友人です。

しばらくして皆がサウナから出て来た所でデザートに。



デザート 



サルミアッキ入りアイスクリームにトッピングはブルーベリーといちご。

サルミアッキはムーミンワールドに行った時のブログにもご紹介しましたが、

フィンランド人が大好きだと言う黒い色をした食べ物です。

塩化アンモニウムだそうです。

少し苦みがあって、お薬みたいなお味。

でもちょっとクセになる味です。

そしてこのアイスクリームが入っている器は元々はコーヒーカップだそうです。

こちらは彼のお母様が30年以上使わずに置いてあった

アラビア製のカップを実家から貰い受けて来たものだそう。

持ち手のないこのコーヒーカップ。

当時はとっても斬新なデザインだった事でしょう。

今でもとっても素敵です。

ノルウェーでは忙しく動いていた気がしますが、

フィンランドに戻って来て友人宅で本当にのんびりくつろぎました。

まさしく至福の時間。

さて、明日の深夜、いよいよシンガポールに戻ります。

明日の朝は近くの湖にピクニックに行く事に。

彼がまたまた美味しい朝食を用意してくれるそうです。

幸せにゃ〜。。。

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前のブログの続きです。

ハダンゲル・フィヨルドから予定時刻より二時間程早く帰って来れたので、

ベルゲン最後の夜の街をもう少し散策することが出来ました。 


ベルゲン駅正面 



こちらがベルゲン駅(この写真は街を散策してホテルに戻る時に撮りました。

夜の9時前ですがまだこの位、明るいです。)



夕暮れの街1 



夕日が当たって黄色い建物がよりいっそう明るく輝いています。



夕暮れの街2 



青空に黄色が奇麗。



坂道1 



坂道とその向こうに見える家がとってもいい感じ。




坂道2 



あのお家の窓から見える海の景色ってどんな感じなんだろう?と想像してみる。。。



街中 



ぼ〜っと想像して楽しんでいたら、ダーリンに置いてかれた。。。

何でいつも早足かね〜。一体、何を見て歩いてるんでしょうね。。。

「何でそんなに急いでるわけ?」って聞いたら、

「だって早くしないと、暗くなっちゃうよ」ですって。

別に目的地はないんだから、暗くなってもさほど困らないけどな〜。



クラシックカー 


目的はブラブラ、散策ですからね〜。

おやっ、昨日まではなかったレトロな車がこんな所に。。。



民族衣装 



民族衣装かしら?刺繍がとっても奇麗です。



お花 


涼しいからかしら、今は夏だけど咲いているお花は日本の春に咲くお花が多い。

やっぱり、常夏のシンガポールから来ると、普段、目にしないお花だからとっても新鮮。

そしてクリスマス用品を売っているお店を見つけました。



クリスマス店1 


クリスマスのオーナメントも北欧らしい色合いですね。

Canadaにも1年中クリスマス商品を売っている

Just Christmas』と言うお店がありますが、

そこも用はなくても近くまで行くと必ず寄っていました。

そことはまた色使いが違います。


クリスマス店2 


白木のベージュ系、赤、そしてグリーンが多いですね。

ダーリンはハートは女の子なので、こういう雑貨は好き。

真剣に手に取って見てます。

でも彼はお人形さん系が好きなので困る。

(私はあんまり人形系は得意じゃないのです。何故だか分からないけど。)

どうか、彼が人形を手にしませんように〜。


クリスマス店3 



無事に手ぶらで店を後にして。。。(ほっ)

夕日が照りつける外に出たら目の前を素敵な初老のご夫婦が

手をつないで歩いていました。

おしゃれなご夫婦でしょ?



カップル 


奥様のナチュラルな色使いの洋服に赤いバッグとお揃いの

赤い靴がとてもチャーミングです。

白いレース使いのカーディガンとレース使いのスパッツが可愛い〜。

リネンのワンピース?スカート?が爽やかでとってもいいな。



ブリッゲン 


この写真は前のブログにも載せましたが

世界遺産に登録されている「ブッリッゲン地区」。

14世紀から18世紀半ばまで当時のドイツ商人が貿易の為に商館を置いた所です。

建物は全て木造で出来ています。

このカラフルな木造の建物と建物の隙間にある通路から裏に抜けてみると。。。



倉庫裏、子供達
 


通路はいくつかあります。

すべて木造です。床も壁も柱も天上も木で出来ています。


倉庫裏大人と子供 


木が大好きな私は靴底に触れる木の感触が嬉しい。

足音のコツコツ言う音も優しくて好きです。



倉庫裏カップル 



反対側から建物の正面に向かってはこんな感じ。

あらっ、また素敵なカップルさんね〜。

ダーリンが「いいな、いいな。やっぱり手をつなぐっていい!」

って言ってます。ダーリンは手を繋いで歩くのが大好きです。

(置いてけぼりにしたくせに良く言うよ〜)

しかし、暑いシンガポールではそれでなくても

暑がりな私は手を繋ぐなんていやなのです。

だって〜。ますます暑苦しいじゃないですか。

しかも私の手は元々凄く暖かいので、

むんむん。じっとりしてくるあの感じがいや。

勘弁して下さい〜。いやです〜。

(今、おのろけか?って思ったそこの方。。。マジ違いますからね。。)


倉庫裏庭 



正面から通路を抜けて来た先は、中庭的空間が広がっていました。

パブやレストランがあります。



倉庫裏 



通路側にもレストランやパブ。雑貨屋さん、お土産物屋さんが並んでいます。



レース屋さん 



こちらはレース屋さん。生憎もう閉店してしまってましたが、

さっきの初老のカップルの奥様のレースのカーディガンが目に残っていたのか、

思わず、窓越しのレースに立ち止まってしまいました。



窓 



こちらはギャラリーかな?雑貨屋さんかな?

裸体のお人形さんのお股には可愛いりんごが縫い付けられていました。

人形好きのダーリン、この手の人形は要らないんですって。

あら?そう?私はこの手の物はOKよ。

可愛いじゃない。。



レストラン看板 


さ〜て!いよいよお待ちかね!本日のクライマックス!

シーフードざます!

ようやくたどり着きました!

今日は最後ですからね、何が何でも美味しいシーフード食べなくちゃ。

ちゃんとホテルの方に聞いて来ましたよ。

「ベルゲンで絶対ここがオススメって言うのはどこ?」って。

ちゃんとマップに印を付けてもらってやってきました。

世界遺産の建物の中、2階にそのお店はありました。


レストラン2 


ベルゲンで一番古くから続いているレストランだそうです。

予約なしで行ったのでちょっと心配だったのですが、

私達が行った時はまだ時間が早かったみたいで席に着く事が出来ました。


レストラン3 



その後、どんどん客が増え始め「9時過ぎに出直して来て下さい」と

断られている方が大勢いました。

テーブルを囲んでいるお客様を見回すと

ファミリーイベントで来られている方が多そう。



レストラン4 


歳月が経っているので、もちろん修復に修復を重ねているのでしょうが、

椅子に腰掛けていてもちょっと平衡感覚がなくなるのです。

半端なく、全てが歪んでいます。(^^)

床も壁も柱も屋根もまっすぐじゃない。

一瞬、船の船室にいて波で揺られている?って錯覚しそうなくらい、

揺れてないけど揺れている気分になる。不思議な空間です。

今年の春に実家に里帰りして母と出かけた、母の実家の家の中のような空間。

(あそこもこのままもう少し歳月が経てば、文化財?ぐらいになるのか?。。)

しかし、見事にみんな歪んでる、。落ち着くような落ち着かないような。。。

地震国生まれの人間には、ちょっとドキドキする場所です。

(耐震は大丈夫なのかっ?ってね。)

しかし!。一旦お料理が運ばれて来たらそんな事はそっちのけ〜。

もう目に入らないし、どうでもいい。

お料理しか目に入ってませんから!

パンからして美味しかった。パンとワインだけでも幸せになっちゃうほど

美味しかったのです。


お料理 


二人でぺろりと平らげたお料理です。

全てが美味しかった。一々、幸せ〜って二人で口にしてしまったくらい。

また食べに行きたい〜。ごちそうさまでした。

念願果たしましたよ!(執念です。笑)


夕暮れ 



レストランを出たら、こんな奇麗な夕日が。。。

随分と日が落ちてきました。

そろそろ9時近くです〜。

さあ、ホテルに帰って荷造りをしましょう。

明日はまた、フィンランドに戻りますからね。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


(最後にこっしょっり、教えてあげましょうね〜)

この後、ちゃんとホテルまでは手を繋いで帰りましたよ(^^)




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 さて、翌日。

今日はスッキリと晴れて清々しい朝です。

今日はハダンゲル・フィヨルドに行きます。

ベルゲンの街からバスに乗って2時間ちょっと、

ノールハイムスン
と言う街まで行き、

そこで船に乗り換えます。いくつかの街に寄港しながら、(約3時間

ウルヴィクと言う街でバスに乗り換え、ヴォスと言う街まで行き、

列車に乗り換えてベルゲンに戻り。(もう分け判らないでしょ?^^)

昨日よりメリハリの利いた日程になってます。

(昨日の船旅5時間は長かった〜)

バスの車窓から見える景色もきれいでした。

朝早かったので、まだ朝もやがかかっていて、その中に小さい集落が見えて。

ちょっと幻想的でした。

バスを降りた所は、ノールハイムスン



出港1 


朝の空気は美味しいですね〜。

今日も1日よろしく〜。


出港2 


あっという間に港を離れました。

昨日は5時間もの長い船旅だったので途中で口寂しくなったので

今日はおやつ持参

昨夜のさみしい〜夕食の後、スーパーに寄って飲み物やフルーツ、ヨーグルト

などを買った時に今日用にクッキーと目に止まったコーヒー飲料を買いました。

それが下の写真。


おやつ 



このコーヒー飲料もクッキーも後から判ったのだけど、

ガイドブックに「お手頃お土産品」として載っていました。

ノルウェー人が大好きなクッキーなんですって。

知らなかったな〜。ほんのりシナモンのお味がして、クセになります。

ダーリンが一口食べて「おお〜。なかなか美味しい〜。

あ〜たはこういうの本当に鼻が利くよね〜」と。。。

船に乗船して早々、食べてんじゃないのよ。。。

カフェに来た訳じゃないんだからね。。。


フィヨルド1 


外を見てごらんなさい〜。

こんなに素敵な景色です。



景色 



昨日より船のスピードが遅いのが幸い。

昨日ほど寒くないし、髪の毛も化け物になってない。




船尾の景色 



両脇に小さな街がちらほら見えてます。



寄港1 


途中の街に寄港するようです。


最初の寄港、3枚写真 



ガーコちゃんも仲良く船体に近づいて来ました。

近寄りすぎたら危ないよ。ほどほどにね。



寄港2 


次はどこに寄港するのかしら?

何度か寄港しているうちに段々、どの景色も同じに見えて来ました〜。


寄港3 



どうやらこの街には後でまた戻ってくるようです。



甲板 


ね?あんまりスピード出てないでしょ?

みなさん、髪の毛がまともです。。。

しばらくすると、私達が一旦下船して、休憩する街が見えて来ました。

アイフィヨルドと言う街です。


寄港とカヌー 


大型客船も停泊中。


みんなどこからやって来てるのかしら?

カヌーが小さい〜。先ほどのガーコちゃんくらいに見えるわ〜。

ぶつからないでね〜。ほどほどにね。


4枚写真 



ここで私達にはかなり時間がある事が判明しました。

(またかい!相変わらず、呑気やな)

3時間もあるわよ〜。

とりあえず、下船してお昼にしましょう。

あとはブラブラ散策しましょう。



寄港した街1 


ちょっと、懐かしくなる景色。

カナディアンロッキー、思い出さない?



トロールと街 


木彫りのトロールのおじいさん。こんにちは。

私達はいくつかあるレストランやカフェをふらふら覗きながら、

一軒の小さいお店に入りました。

なんて事はないバーガーのセットを食べたのですがこれが意外と美味しかった。

そのお店の中央にはこんな素敵な暖炉が設置されてます。

全体像が上手く撮れてないんだけど写真右手の方に、オーブンがついています。


暖炉 



こういう、オーブンって憧れません?

最近、「もう、暑いし、だるいし、ご飯作りたくない〜」って不良妻の私も

「これがあれば毎日作っちゃうわ〜」とちょっとやる気をみせる。。。

そんな魅力的なオーブンです。

猫と一緒に長〜い冬の間、キッチンで本読んだりお茶したりコトコトスープを煮たり。。

多分お客様が来てもキッチンに招き入れて一緒にくつろいじゃうわね。

夢想、全開中。(たまには夢見る乙女)


椅子 


お店の入り口で見かけた、木彫りの椅子。

この模様はもしや「ヴァイキング?」

確か、私達が周遊して立ち寄ったどこかの港はヴァイキングの拠点だったはず。

(後から調べたら寄港はしてませんでしたが、シンサルヴィークと言う街で

私達がクッキーをほおばっていた頃に通り過ぎた模様。。。)

食べてないで景色見なさいよ。。。その為に来たんだからね。


ケーキ 


言ってる先からまた食べてます。。。。

もう私達って救いようがないわね。

他にすることないのか!

デザートを食べながら、乗船した時にもらった

ブローシュアーを見ていて気付きました。

あんなに寄港するのはそれぞれにトレッキングしたり、マウンテンバイクで

山に入ったり、絶景ポイントがいくつも点在していて、

数日一カ所で滞在して楽しめる事がたくさんあったと言う事。

「ダーリン!私達はいろんな事を見逃していたわよ。。。

みんな、乗り降りしているのはその為だったのよ。

ちょっともったいない事したと思わない?」って言ったら、

「じゃ、少しだけ時間あるから、インフォメーション行って聞いてみる?」

ん〜が。。。私達に残っていた物は街を1週する、

お猿のチンチン電車みたいな物しかなかったのでした。

しかもそれすら、時間が足らず、乗れませんでした。。。

(ほらね、食っておしゃべりばっかりしてるからよ〜)

そう言う訳で中途半端に残っている時間を利用して私は絵はがきを書き、

ダーリンはお昼寝を致しました。


寄港4 


再びさっき立ち寄った街に戻ります。

ここからはバス旅です〜。

港に降り立ってもどこがバス停なのかさっぱりわからず。。

特に案内の看板等見当たらず。。。

辺りをキョロキョロ見渡している人達が数名。

きっとあの方達も同じバスに乗るんじゃないかしら?

街の住人らしき人にバス停を訪ねてそちらに向かって歩き出す。


バス待ち 


のどかだ〜!。


ハチ 



「ささ、蜜をいっぱいお吸いなさい」と声の一つもかけたくなる。

いらぬおせっかい。。。



バス待ち2 


本当に気持ちいい〜。と景色を眺めていたらバスがやってきました。

またまた、バスの中からの景色も素晴らしく。。

見飽きませんでした。

ヴォスの街に到着してそこからは列車でベルゲンに戻ります。

何故か手元のチケットを見たら、ここで3時間も時間があります。

どうせ、私達の事。食べて喋って3時間。。。先ほどの二の舞になりそう。

列車がないのかと思って時刻表を見たらたくさんあります。

なぜ?3時間後の列車のチケットを渡されたのかはわからないけど、

既に夕方近いし、今夜はベルゲン最後の夜です。

出来ればもう少し、ベルゲンの街を歩きたい。

(本音は、今夜こそ何が何でも美味しいシーフードを食べたい!

それにはもう少し早い時間にたどり着きたい。)

チケットカウンターにチケットを換えれないかどうか聞きに行きました。

難なくOKが出ました。チケットの交換もなく、

今持っているチケットのまま乗っても構わないと言います。

「あら!ラッキー!これで今夜は早く着けるね。」と言いながら

滑り込んで来た列車に乗り込みました。

乗り込んでから気付いたのですが、これ、全席指定!!

「え〜!。じゃあ、ずっと立ったままなの?

そんなに長い時間乗る訳でもないけど、やっぱり座りたいよね。

誰も座ってない席に座る?」ってダーリンに聞いたら、顔が暗い。

(え〜。大丈夫だよ〜。)と私が言ってるのに目が否定してる。

(こんな時だけ、真面目なんだから〜。)

しばらく考えていてある事を思い出しました。

さっき、時刻表を調べている時に、列車の各車両編成も見ていたのですが、

バギー専用車食堂車があった!バギー専用なんて素晴らしいと

感心して見ていたので覚えていたのですが、今の私のひらめきは食堂車の方!

食堂車なら何か飲んでるうちにベルゲンまで座れる!はず。

「食堂車に行こう!そこでベルゲンまで座ろう!」と言ったら、ダーリン、

「そんな事していいの?大丈夫かな?」って聞きます。

「大丈夫に決まってんじゃん!椅子くらいあるはずよ。食堂車に行こう!」

「え〜。お腹いっぱいだよ〜」

(おいおい。食べなくてもいいんだよ〜。何かコーヒーでもオーダーすれば〜。)

しのごのうるさいので、手を引っ張って、食堂車へ。



食堂車 


ありましたよ。ありました。

席はたくさん空いてます。ここなら大丈夫。


列車の中 



広いテーブル席もたくさん空いてました。

私達はのんびり向かい合わせでお喋りしながら、

ベルゲンまでずっと座っていられました。

よかった、よかった。ダーリン上機嫌でニコニコしてます。

顔写真、お見せしたいわ。ほんまにもう〜。


車窓 



こんなのどかな景色を見ながらベルゲンの街に到着。



ベルゲンに戻り  


ただいま〜!帰って来ましたよ。

さあ!今夜こそ美味しいシーフードを食べようっ!(執念なのだ)


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


おまけです。

私達はぼやぼや〜としたフィヨルド旅行をしましたが、

もっともっとこんなにきれいなんですよってお見せしたくて。

(ポストカードから転載です。)

はがき1 
(Snorre Natur og Kulturforlaget, Norway. Photo by Snorre Aske)




はがき2 
(Snorre Natur og Kulturforlaget, Norway. Photo by Husmo-Foto)



ガイランゲルフィヨルド。



はがき3 
(Snorre Natur og Kulturforlaget, Norway. Photo by Jan Arve Dale)



そして下の写真はパンフレットから転載。


ジャンプ 
(HARDANGER GUIDE 2012)より転載。


私達がのんびりケーキを食べて喋っていたあの街からもっと奥に

入ったODDAと言う街にこんな場所があるみたいです。

残念!ちょっと怖いけど行って見たかった〜。



山 
(フィヨルド ノルウェー旅行ガイド2012 より転載)


こちらはリーセフィヨルドです。

ここは今回私達が行った場所からはちょっと遠いのですが、

やっぱり行きたかったな〜。

隣で、「僕、高所恐怖症だから無理だからね〜」ってダーリンが言ってます。

もう〜。あなたは昼寝でもしてなさい〜。

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さあ、今日はフィヨルド観光に行きます。

今日と明日の2日間はフィヨルド観光です。

本当はもっともっと見たいけど、残念ながら時間が許さず、2日間のみ。

今日、明日で2つのコースを周遊します。

今日のコースは、SogneFjord ソグネフィヨルド

朝、8時過ぎの列車に乗るので早く起きて朝食朝食。。。 


ホテル朝食 


朝からテーブルの上にはキャンドルに火が灯っています。

ゆっくり、コーヒーなど頂きたい所だけど、なんせ、

せっかちダーリンが目の前でそわそわしているので仕方がない。

ささっと朝食を済ませていざ出発。



駅 


実はそんなに焦らなくても駅はホテルから歩いて2.3分。

ツアーと聞いていたけど、別に集合するわけでもなく勝手に時間通りに電車に乗って

目的地に着いたらまた乗り換えて。。。と自分で勝手にやってね、ということらしい。

気楽でいいじゃん!なんてダーリンの肩を叩いていたら、

背後から誰かが走りよって来ました!

おはようございます!!」とめちゃ、明るく元気な声。

「へ?私達?」って振り返ると。。そこには。

フィンランドのヘルシンキから列車でナーンタリまでご一緒した

青年が目をキラキラさせて駆け寄って来てました。

なんて嬉しい偶然。

スェーデンまたいでフィンランドからノルウェーで再会なんて!

しかもまた駅での再会ですか!素敵

しばらくお話をしてせっかくだから、一緒に記念撮影もして。。。

そしてお互いの旅の無事を祈り別れたのでした。



車窓1(フロム前) 


車窓の中より撮った写真。

川の水がとっても綺麗です。緑の山々が写り込んで緑一色。

私達が乗っているのはノルウェー鉄道のベルゲン急行

ミュールダールと言う街に着いたら、フロム鉄道に乗り換えます。

そしてフロムの街からは船に乗り換えてフィヨルドを見ながら船の旅です。



車窓1 


2時間程乗っていると景色がだんだん変わって来ました。

人家も少なくなり、山は雪を冠っています。

この辺りで私は既に興奮しきり。。。

大の雪好きですからね。

何を間違ってか、今は意に反して常夏に暮らしていますが、

本当は北国向きの体なのよ〜。

うっとり雪山を見ているうちにミュールダールに到着。

ミュールダールの駅に着いた途端、何だか皆一斉に急ぎ足に。。。

フロム鉄道に乗るため、席を確保する為に我先にと急いでます。

確かに〜。この日は混んでいました。

ヨーロッパの中でも鉄道ファン屈指のフロム鉄道だそうです。

夏の観光シーズンなので車両も増やしたらしいですが、

誰だって窓際に陣取りたいですよね。

私達は幸い、親切そうな地元の観光ガイドをしていると言う日本人の方が

席をシェアーしませんか?とお声をかけて下さり、どうにか座る事が出来ました。

向かい合わせで6人が座れます。

ガイドのおじさま曰く、日本人のご夫婦のために席を押さえていたのだとか。

もちろん、私達の事じゃないですよ。

どなたか別のカップル。。。

遅れてやって来たそのご夫婦とガイドのおじさまと私達、5名。

そこへ、人に揉まれながら、ベルゲンの駅で別れたあの青年がやってきました。

ここ、ここ!」と手を振る私。

旅は道連れよ〜。「席、1つ、ここで良かったら空いてますよ!」

と声をかけて、空いていた席を指差しました。

「いや〜。ここでもご一緒になりましたね!」と微笑む彼。

何だか不思議な巡り合わせで、

見知らぬ6人の日本人
が一緒に相席をしたのでした。


乙女滝 

1940年に開通したフロム鉄道。標高差866m

約20kmの距離を1時間けてゆっくり走行します。

上の写真は「ショースの滝一番の見所です。

落差93m。列車は、記念撮影の為に約5分間停車します。

実は滝の側に女性が立ってるの。見える?

赤い洋服を着て、音楽に合わせて踊っています。

踊っているんですよ!これが。

しかもご丁寧に、最初は写真向かって右の岩場のステージっぽい所に

現れるのですが、途中でふっと消えます。

あっ、消えた!」と思った瞬間、滝の側にワープしてそのまま

踊り続けている。。。という手の凝りようです。

種を明かせば、二人の女性がスタンバイしていて、一人が踊っている時は

もう一人はしゃがんでいて、曲の切れ目であたかも同一人物が飛び移ったかのように

演出されているのでしょう。

顔にしぶきを受けながら、感心して見ていたら、

人混みからダーリンが近づいて来ました。

何か顔がハッピーそうじゃない。。。どうしたのかしら?怖かったのかしら?

まさかね。。。「何。変な顔してるの?」って聞いたら、

「ねえ、一緒に座ってる日本人ご夫婦、変じゃない?」って言います。

なるほど、なるほど。。。。そう言う事ね。。

「実は私も居心地悪くて。。。ちょっと、変よね?」

って言ってるうちに列車に戻る時間です。


フロム手前 


それはそれは、車窓からの景色はおとぎ話のように奇麗です。。。

んが〜、頭の中を駆け巡る妄想??

向かいに座ってるダーリン、微笑みを作ろうとしていますが目が全然笑ってないし〜。

ガイドのおじさまも何か、喋り続けているけど。。。

話が滑りまくっている気が。。。ジョーダンを飛ばしているつもりみたいだけど、

何か、寒い??例の青年は?と見ると、席にはあまり座らず、

あっちに移動したりこっちに移動したりして、熱心に写真を撮っています。

不思議なご夫婦は奥様が一言も喋らず、たまに頷くだけ。。。

旦那様らしき人は、フランスの国歌の詩は実は怖いんです。。。とかなんとか。

ダーリンは、私を見つめて(変だよ、変〜。何かが違うよ〜)

テレパシーを送っています。

(こんな時だけテレパシー使うなよ〜!と目で送り返す私)

景色を堪能する所か、頭の中、妄想だらけ。。。

会話もなく。むなしく時が過ぎ。。だんだんフロムの街が見えて来ました。


フロム  


唯一、数枚だけ撮った写真がこちら〜。

いいな〜。あの青年は飛び回ってたくさん写真を撮っているわ〜。

こんなにメルヘンチックで可愛いおとぎの国のような景色なのに、

楽しめなかった〜。が〜んショック〜。楽しみにしていたのにな〜。



フロム駅 


着いてしまいましたよ。フロム駅



フロム駅正面 


こちらがフロム駅の正面です。

列車を降りてから、思いっきり深呼吸〜。

「どんだけ、息殺してたんだ〜」とダーリンもため息。

会話もしなかったですからね私達。テレパシー通話は疲れますわ。

さてさて、フロムの街は小さくて本当に可愛い。

ここまで大型客船で乗り付けて来た人達もいて、

みんな下船して食事を摂ったり休憩しています


フロムB 


船の時間までなんと3時間も余裕があります。

ふと前方を見たら、あの青年が。。。

お互いに乗る船は違っていましたが、彼も3時間近く待ち時間があるとの事。

「じゃあ、ランチでも一緒にしましょうよ」と言う事になり、3人で食事をする事に。

銘々に食べたい物をオーダーして席に着いた途端、我慢の限界だったのか、

ダーリンが「いや〜。何か疲れたな〜。楽しめなかったな」と。。。

(こらこら、何を青年の前で言い出すんじゃ〜)と一瞬焦ったのですが、

急に青年もキラキラした目をして、「ですよね!」と。。。

どうやら私達3人は同じ気配を察知していたようです。

多分、あのガイドのおじさまもね。でもお仕事があるから、一生懸命

取り繕っていたけど、それがまた場の空気を一層居心地悪くしていたよね、

と意気投合してしまいました。

「あのカップルはご夫婦なんかじゃないよね。

女性は無理矢理連れてこられた風だったよね。

そうそう、何か弱みを握られていて断るに断れなくて仕方なく着いて来た。。。

早く列車が着いてここから解放されないかしら。。。」

って空気がびんびんだったよね!ともう、私達ったら、

ランチ食べながら盛り上がる。盛り上がる!

まるで「奥様ミステリー劇場」か「家政婦は見た!」状態。。。



昼寝 


本当の所は分かりませぬが、(本当にご夫婦だったらごめんなさ〜い)


勝手にストーリー作りまくってしまいました。

ちょっと、『美女と野獣だったのです。

(男性陣は服装チェックが凄かった。私はブランドにからっきし無頓着。

ダーリンと青年の服装から割り出した旦那様の職業とか。。。

もう、お聞かせしたかったくらい。思わずなるほど、なるほどと頷いてしまった。

意外と男性はゴシップ好きなんだな。。と確信。

我がダーリンは元々、私よりめちゃくちゃゴシップ好きですけどね)

妙に盛り上がった楽しいお食事でございました。。。

食事が終わってもまだ時間が残っていたのでお昼寝する事に。。。

写真の芝生の上で大の字になってぐっすり30分程寝ちゃいました。


フロムC海 


対岸には木造の倉庫が可愛く並んでます。

船に乗り込む方達がだんだん列を作って。。。

超陽気な船長さんが高らかな歌声と共にお出迎えしてくれて、乗船。

船はフィヨルドに向けて出港しました。


フィヨルド1 


出港してすぐこの景色。 

山が水辺に写って不思議な景色。。。

どちらが上なの?下なの?


出港 


あっという間にフロムの街が遥か彼方に。。。


船(村田さん) 


あの青年、Mさんの乗った船が見えます。

(ランチをしながら名前交換とメールアドレスの交換をしました)

彼は違う航路で別のフィヨルドへ。



フィヨルド2 



生憎、雨にはならなかったものの、曇り空でちょっと景色が暗いです。



フィヨルドB 


時々、小さな街に寄港しながら。。。


途中寄港 


途中で乗船して来た人達。


フィヨルドD 


きれ〜い。

でも、これね、船の先端に仁王立ちして写真撮ってます。

仁王立ちして踏ん張らないと吹き飛ばされる位、風がとんでもなくきつく、

しかもめちゃくちゃ寒い〜。耳がちぎれる〜。


フィヨルドE 


船に乗ってから気付きましたが、(超呑気)

この船旅は5時間以上も続いたの。。。。

長過ぎる。。。。腹減った。。。。


フィヨルドF 


可愛い景色にもだんだん慣れ、頭の中にはまたもや、

こんがりかつジューシーなシーフードバーベキューの残像が。。。。



フィヨルドG 


あ〜、早くベルゲンに着かないかしら〜。

5時間はToo Much~。

暇なので刺激を求めてまた甲板に立つ

仁王立ちで

振り返ると暇を持て余したダーリンも背後に立っていました。

何か喋ってるけど、風がビュービューうるさくて何言ってるんだか意味不明。

ただ、笑えたのはダーリンの頭が。。。

落ち武者状態〜!かくいう私は*メデューサ

(*ご存知だとは思いますがメデューサとは,ギリシャ神話に登場する女の怪物です。

髪の毛が何百というへびで出来ていてうじゃうじゃとうごめいている)


湾が狭くなる。小さい家 


落ち武者夫とメデューサ妻のまるで妖怪カップル

寒さに堪え兼ねて船内に戻ると、向かい合わせに座っていたドイツ人の女の子が

ぎょっとして、そして笑い出し、「そんなに風凄いの?」と聞いてきました。

「めちゃくちゅ、凄いわよ。トライしてみて」と言ったら、

良し!って感じで覚悟を決めたみたいで完全防備をして、

髪の毛を結び直して甲板に向かって出て行きました。

しばらくしたら、ほっぺを真っ赤にしてニカニカ笑いながら戻って来ました。


そうやってしばらく遊んでいるうちに景色も変わり始め、

ようやくベルゲンの街が見えて来ました。


ベルゲン戻り 


わ〜い!ただいま〜!」と1泊しかしていないのに、

もはやベルゲンが故郷のように懐かしい。

さあ、さあ、今夜こそ、シーフードバーベキューを食べるのだ。



ベルゲン岸 


シーフードマーケットは既に店じまいを始めていて

1軒だけ
がまだ店を開けていました。

もうノーチョイスです。

ここにしよう!と強引に決断し、残り少ないメニューから

それぞれにオーダーをして席につきました。

結果は。。。美味しくない。。。。グスン。。


かに(プレート) 


まだ中が冷たくて、外だけぬわっと、生暖かく。。。

「うううっ〜」無念。。。な晩ご飯となりました。。。

明日こそ!明日こそっ!

絶対に美味しいシーフード
食べる〜



 

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今回の旅行ではちょっと欲張ってノルウェーフィヨルドにも足を延ばしました。

フィンランドのヘルシンキから飛行機(1時間30分)でオスロ

そしてオスロから飛行機で(約50分)

フィヨルドの観光のベースタウンであるBergenベルゲン)へ。

ベルゲンはノルウェー第2の都市12~13世紀には首都として栄え、

今もなお中世ハンザ都市の面影を残しています。

ハンザとは12世紀以降、ドイツを中心としたバルト海沿岸の各地域を拠点に

国際的な都市間交易に従事した交易商人の総称。

ベルゲンにはカラフルで三角屋根が特徴の木造建物群Bryggenがあり、

ブリッゲン世界遺産登録されています。

この日はフィンランドからノルウェーのベルゲンに移動で1日が大半過ぎ、

夕方近くに街の中の観光をほんの少ししました。

翌日から2日間はまるまるここを拠点にフィヨルド観光に出かけてしまうので、

この日位しかベルゲンの街の散策は出来ないだろうと言う事で。。。


hoteru 


この写真は私達が宿泊していたホテル。ベルゲン駅のすぐ側でとても便利でした。


ホテルの中 


小さいながらも趣があって落ち着いた雰囲気です。


ホテルの中2 


明るすぎない照明がほっとさせてくれます。


ホテルの中3 


こちらでは宿泊客が新聞や観光ブックを読みながらくつろいでいました。


ウェルカムフラワー 

あちこちに飾られたウェルカムフラワーも

キャンドルの光に照らされてとっても優しい。


本当はのんびりお茶など頂きたいところなのですが、明日の朝は早いし、

ネットで予約しているフィヨルドツアーのチケットを受け取りに

駅近くのチケットカウンターへ。


街中。ホテル側 


チケットを受け取った後はベルゲンの街の散策に。

駅側の小さなストリートを抜けて、魚市場ケーブルカー乗り場を探しに。



街中、駅側 

夕暮れ時なので写真が少し暗いのが残念です。

ブルーの壁の色に意識的に合わせて止めてあるかのようなバイク。

色が可愛い。。


スーパー 

こちらはスーパー、「Rimi

ノルウェーでチェーン展開しているポピュラーなスーパー。

ベルゲンに滞在中、簡単な食品や雑貨などを買いお世話になりました。

面白かったのは、夕方何時だったか忘れたけどほんのちょっとの時間差で

ビールを売ってもらえなかった事。

時間制限があるんですね〜。不思議。不思議。



街と山 


急な山に沿って可愛い模型のようなお家がたくさん建っています。

おもちゃのお家みたい。

この写真に写っているだけではなくてず〜っと、ず〜っと山が横に長く広がり、

そこに家が点在しています。

皆太陽に向かって上機嫌な感じ。

寒い冬にはきっとこの日の光はかけがえのない贈り物なんでしょうね。

そして街と海を見下ろして。。

ちょっと神戸みたい?


マーケット1 

魚市場だけではなく、衣類なども売っていました。

この写真の上の山の上に小さく見えているのが山頂。

標高320mの山フロイエン山

(わ〜、私の四国の実家の方が標高が高いんだわ、と意味なくうれしくなる)


マーケット2 


毛糸で編んだ帽子やマフラー達。

暑いシンガポール在住なのでダーリンも私も素通り。。。

マーケットの目の前に広がっているのがヴオーゲン湾


海と街 


左手に小さく見えている茶色や黄色、白の三角屋根の建物がBryggenブリッゲン

世界遺産の建物です。

この建物の写真やお話はまた数日後に。。


海と自転車 


今は日が暮れる前山頂目指す〜

でも〜でも〜、シーフードの山が行く手を遮る〜。

あちらのお店もこちらのお店もシーフードであふれている〜。

しかも焼いている香ばしい匂いが鼻先に、プンプン。。

たまらない〜。


シーフード 

「早く〜。行くよ〜」とせっかちダーリンに促されるものの

目と鼻がシーフードから離れません。


缶詰 

あら〜キャビヤの山が〜。

もう〜。見ていたいけど。。ダーリン、さっさと行っちゃうし。。。

早足でどんどん、前を歩いて行くダーリンに

「ね!ね!絶対に今夜はシーフード食べようね!

あのバーベキューした香ばしいのをがぶっ食べようね!」と

しつこく念押しして小走りに後を付いて行きました。


ケーブルカー乗り場 


こちらがケーブルカー乗り場

約5分フロイエン山の頂上に到着です。

 
山頂からの眺め1 


山頂には多くの観光客がいました。

街とフィヨルドが一望出来ます。

夕方で逆光なのであまり奇麗に写真が撮れなくて残念だけど。。。


山頂からの眺め2 

きっと夜景が素敵なんだわ。。。

多分早朝も。。。空気も光も美味しそう〜。

後ろを振り返ったら白い建物がありました。

ホテルかと思ってたんだけど、どうやらレストラン兼お土産屋さんのようです。


山頂のホテル 


白い建物が青空に映えてとっても爽やか、清々しい。


山頂のホテル2 


しかし、空気は美味しいし清々しいのだけど、暑い。。。

日射しが刺すように暑い。痛い。。

たまりかねた私達は、アイスクリームを買いました。


アイス 

ちょっと、一息〜。

やっぱり花より団子か。

きっと若い頃だったら、夜景も観にまた山頂に戻った事でしょう。

少々、眠くても早起きして早朝の空気を吸いにケーブルカーではなく

トレイルを歩いて来た事でしょう。(レストランの横に街までのトレイル発見。)

が、熟年カップルは。。。。

明日の朝起きれるかどうかが心配。

明日の為にエネルギーを充電せねばなりませぬ。。。

シーフードも頭の中をかすめます。。。

「アイス食べたら、トイレ行って、街に戻ろうか?」と

どちらともなく声をかけ早々に山を下りました。

ブリッゲン 


さ〜、いよいよ、シーフードかしら?とトキメク私を尻目に

ダーリンは「ね?ちょっとだけ街を歩かない?」って。。

「いいわよ。夕暮れ時も奇麗だし。。。ちょっと散歩する?」

男はロマンチックな生き物ですもの。。(^^)

ちょっと、そんな気分なのね?と空腹を我慢します。


マンホール 


「マンホールもかわいいね。」


街中 


「どの建物もいろんな物語を秘めていそうよね〜。」と

私が言っているのに、ダーリンたら、そわそわ。

えっ?もうロマンは消えちまったの?


建物 


「何探してるの?」って聞いたら、

「ね、日本食べない?」って。。。

「え〜〜!!何で日本食なわけ?ここは、ノルウェーだよ〜。

シーフードが有名なんだよ〜。ヘルシンキでもお寿司食べたし。

わざわざ、ここで日本食って。やだ〜。」とぶつぶつ文句を言ってたのですが、

悲しそうな顔をするので、渋々、日本食レストランを探す事に。。

シーフードが美味しいから、お魚はきっと美味しいに違いないわ。。。と

心の中で慰めながら。

ダーリンの念が強かったのか、意外とあっさりと

日本食レストランに出くわしました。

店内はたくさんの人で賑わってます。

お寿司やカルパッチョやお刺身もお味噌汁もあります。

なかなか美味しそうです。

「きっとネタが新鮮だから、美味しいよね。何食べたい?」って聞いたら、

トムヤムクン!」と答えました。。。!!!

と・む・や・む・く・ん!!

(テメ〜〜!いい加減にしろよ〜)とやくざに豹変する熟年妻なのでした。


電車と街  


結局、妻の殺気をビシバシ感じた熟年夫は素直にお寿司、お味噌汁、

酢の物、カルパッチョなどで大満足し、ニコニコ顔で店を後にしたのでした。

素敵な夕暮れもこんな可愛い町並みもそこそこに、

お腹のふくれた私達はホテルに戻って行きましたとさ。

さ〜、明日は、フィヨルドよ〜。





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