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2013’08.07・Wed

楽しい名前のお花たち

 
シンガポールで出会ったお花たちの中には楽しい!

面白い名前の物がたくさんあります。

今日はその一部をご紹介しますね。

キャノンボール 

キャノンボール・ツリー

砲丸の木」とも言います。原産は南アメリカのギアナ。

私はどうも、この花を見る度に、ん?ドラゴンボールだっけ?って

一瞬、名前を迷ってしまうお花。

キャノンボール,大 

直径は15~20cmもあって、手のひらサイズ位あります。

なかなか、香しくない。。。お花です。(^^:)

ちなみに木質化した部分は容器としても使われます。

ドレミの木 

ドレミの木」、「モーニング・キス

何とも楽しげな蕾たち。。。

ひょっとして夜中にみんなで踊ったりしてない?

お花が開く前はくるくると音符のように巻いているので

ミュージカル・ノート」とも呼ばれます。

原産地は熱帯アフリカ、フィリピン。

夕方、首(花序)を伸ばして花を咲かせ

朝にはお花を落としてしまいます。

ドレミの木、お花 

珍しく、朝9時頃まで頑張ってお花をつけていたドレミの木。

いやいや、「モーニング・キス」の呼び方の方がこの場合はぴったりかな?

ハンカチの花 

こちらは日本でも鉢植えでも売っているお花。

ハンカチの花」、「ウスギコンロンカ」ともいいます。

原産地はスーダン東部。日本では九州南部以南に自生しているそうです。

白い花びらに見えているのは萼片で、その内の1枚が葉っぱと同じ位に

大きくなります。黄色い部分がお花です。

ミッキーマウスツリー 

ミッキーマウス・ツリー

これはもう〜。私のブログに3回目の登場〜。

ポメパパですら、1番に名前を覚えたわが家の人気者。

なんてったってこの個性的なお顔がかわいいですよね。

原産地は南、または東アフリカです。

スパイダーリリー 

スパイダーリリー

原産地は西インド諸島。

たまたま、風邪が吹いていたので花びらがゆらゆらとそよいでいます。

真っ白で美しいクモが葉の上を歩いているように見えるので

スパイダーリリーと呼ばれるらしいです。

品種改良されて細長くした葉、短くなったもの、

太い葉のもの、まだらの物などがあるそうです。

狐の日傘 

きつねの日傘

原産地はインド、スリランカ。

なんてチャーミングな名前。色合いもかわいいですよね。

お花は下から咲き始めます。

色は黄色の他にもオレンジを良く見かけます。

猫のひげ(白) 

猫のひげ

名前に惚れてしまった〜〜。

見ただけでこの名前の由来が分かるというもの。

このピンピンと突き出たおしべとめしべがまるで猫のひげのようです。

猫のひげ(パープル) 

白以外にもパープルもあります。

元々は腎臓や高血圧などの薬草としての利用が多かったそうですが、

香料、食用、観賞用に利用されています。

ん〜。しまった〜、匂いを嗅ぐのを忘れたわ〜。

ブラックキャット1 

猫シリーズ。。。。

その名も「ブラックキャット

ブラックリリーや、バット(コウモリ)リリー

デビルフラワー
とも呼ばれます。

ブラックキャット2 

和名の中に「クロバナタシロイモ」と書かれていました。

そっか〜、わかりやすい〜、一読瞭然。。。(こんな言葉あったっけ?)

お芋ちゃんの仲間なのね。。。食べてみたい。。。

地下茎を食用に、葉と花序はカレー料理に使います。

原産地は北東インド、ビルマ、タイ、マレー半島、スマトラ、ジャワ、ボルネオです。


(*「驚きの熱帯植物」早田和美著を参照にさせていただきました。)


そして。。。。。ブラックキャットと言えば?

ポメチャ 

わが家の「ブラックキャット・ポメロ

愛称、ポメチャ。

原産地はシンガポール。

とても甘い良い香りがして、特に夜になると跳ねて踊ります。。。

一度匂いを嗅ぐと虜になるので要注意。。。中毒になります。

食用には不向きですが側に置くとリラックス効果、

癒し効果が多いに期待出来ます。(^^)



 
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Categorie:  (植物, 花、鳥)

2013’08.01・Thu

窓の外の珍客

 
こんにちは〜。今日からもう8月です!

1年中、常夏のシンガポールに暮らしていると、

季節感が全く失われてしまい、お日様がギラギラと照りつけていると

気が滅入るのですが久しぶりにヘイズから解放された青空は

やっぱりいいものです。

窓の外 

わが家のベランダから見る青空。

とてもジャングルな私のお気に入りの景色ですが、

ある日、こんな珍客がやって来ました。

サイチョウ、2 

こちらは寝室の窓の外。

かなり大きい鳥です。カラスより大きいかな〜。

(後でよく調べてみたら、100cm位になるそうです。)

ちょっと写真の色が悪いけど。。。

サイチョウ 

ん〜?やけにくちばしの大きい鳥です。

どこからがくちばしなのかな〜?

くちばしが3つもあるように見えるのは気のせいかしら?

気のせいだよね〜。

サイチョウ、羽 

毛繕いを始めたら、な〜んて美しい羽の模様。

これは毛を広げないと見れない模様です。

Photo,1 

お友達に話をしたら、「オオハシかも?」って。。。

そうだ!そうだ〜!そうに違いな〜いってかなり興奮したものの、

でも、よ〜く見比べるとちょっと違う。。。

「じゃあ。こっちかも?」オオハシで探していたら仲間にこんな鳥がいました。

うん。ちょっと、近くなった。。。でも、まだ違うな〜。

Photo,2 
*参考用にオオハシとサイチョウの写真を神戸花鳥園さんからお借り致しました。


目の廻りの色が違うわ〜。

私が見た子は少しブルーが入っています。

気になって気になって仕方がなかったある日の事。

偶然、River Safariに行った時、トイレから出て来たら目の前にその鳥がいました。

アニマルショーの最中で飼育員のお兄さんの腕に止まっていた!

でも、話しかける間もなく、バックヤードに戻って行ってしまいました。

こうなるとますます気になる〜って地団駄踏んでいたら、

これまた偶然に答えがあちらからやってきました。

広い本屋さんの中の通路を歩いていたら、通路横にぽつんと1冊の本が。

しかもあの鳥が載ってる〜。慌てて駆け寄りましたとも!

鳥の本 

いたいた!この子、この子!正しくこの子です!

飛ぶ 
*写真は「Birds Of Singapore」より拡大、引用させて頂きました。


羽を広げて飛ぶ姿はこんな感じです。

Oriental Pied Hornbill" と言う名前。

日本名は”サイチョウ”です。マレーシアの国鳥だそうです。

サイチョウには種類がたくさんいるみたい。

寿命も50年くらいあるそうですよ。

マレー人のおじさんに聞いたら、「こんな珍しい鳥を良く見つけたね!

すごいね!」と絶賛されたあと「昔はたくさんいたんだけど、

今はすっごく珍しい鳥だよ。高く売れるよ!」と言われました。

(いやいや、そう言う話じゃないから〜)(^^:)

名前が分かったのでネットで調べてみると、

シンガポールの切手にも使われていたみたい。

数が少なくなって政府が保護をして少しづつ自然界に戻している所だそうです。

そんな貴重な鳥を目の前で見れてなんて幸せ〜。

私が家には2回程、やってきました。

側にはメスらしきサイチョウもいました。数羽単位で行動しているそうです。

鳴き声はまるでお猿さん。それも激しく「ギャッ、ギャッ!」って鳴きます。

わが家にもお猿さんが一度だけ来た事がありますが、

お猿さんが何かに襲われているのかと思う程の大きくて激しい鳴き声でした。

「いや〜。これはやかましくて家では飼えないね〜。」ってとうちゃん。

(おいおい、国で保護してる鳥だから飼っちゃまずいでしょうよ?)

ポメチャがいつも窓の外を眺めている理由がこれで納得〜。

カラフルなオウムは来るし、昆虫もくれば、リスもお猿さんも。。。

ベランダのブーゲンビリアの花の中で”ピンク・ネックド・ピジョン”が

雛を孵した事もあったね〜。っと回想しながら

目の前の豊かなジャングルに改めて、感謝。感謝。。。

〜*〜*〜*〜*〜*〜

そして、昨日はまたこんな珍客が目の前の

ヤシの木に止まっていました。。。

人間 

音もなくスルスル〜っと。スパイダーマンのごとく。。。

「お〜〜っと!」

あわてて、胡座をかいていた足を下ろして、

パジャマを着替えにいったかあちゃんです〜。

あぶにゃい、あぶにゃい!

こっちも見てるけど、あっちも覗いてたよ〜。

ジャングルの景色はいと楽し。。。。(^^)






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Categorie:  (植物, 花、鳥)

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