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 さて、翌日。

今日はスッキリと晴れて清々しい朝です。

今日はハダンゲル・フィヨルドに行きます。

ベルゲンの街からバスに乗って2時間ちょっと、

ノールハイムスン
と言う街まで行き、

そこで船に乗り換えます。いくつかの街に寄港しながら、(約3時間

ウルヴィクと言う街でバスに乗り換え、ヴォスと言う街まで行き、

列車に乗り換えてベルゲンに戻り。(もう分け判らないでしょ?^^)

昨日よりメリハリの利いた日程になってます。

(昨日の船旅5時間は長かった〜)

バスの車窓から見える景色もきれいでした。

朝早かったので、まだ朝もやがかかっていて、その中に小さい集落が見えて。

ちょっと幻想的でした。

バスを降りた所は、ノールハイムスン



出港1 


朝の空気は美味しいですね〜。

今日も1日よろしく〜。


出港2 


あっという間に港を離れました。

昨日は5時間もの長い船旅だったので途中で口寂しくなったので

今日はおやつ持参

昨夜のさみしい〜夕食の後、スーパーに寄って飲み物やフルーツ、ヨーグルト

などを買った時に今日用にクッキーと目に止まったコーヒー飲料を買いました。

それが下の写真。


おやつ 



このコーヒー飲料もクッキーも後から判ったのだけど、

ガイドブックに「お手頃お土産品」として載っていました。

ノルウェー人が大好きなクッキーなんですって。

知らなかったな〜。ほんのりシナモンのお味がして、クセになります。

ダーリンが一口食べて「おお〜。なかなか美味しい〜。

あ〜たはこういうの本当に鼻が利くよね〜」と。。。

船に乗船して早々、食べてんじゃないのよ。。。

カフェに来た訳じゃないんだからね。。。


フィヨルド1 


外を見てごらんなさい〜。

こんなに素敵な景色です。



景色 



昨日より船のスピードが遅いのが幸い。

昨日ほど寒くないし、髪の毛も化け物になってない。




船尾の景色 



両脇に小さな街がちらほら見えてます。



寄港1 


途中の街に寄港するようです。


最初の寄港、3枚写真 



ガーコちゃんも仲良く船体に近づいて来ました。

近寄りすぎたら危ないよ。ほどほどにね。



寄港2 


次はどこに寄港するのかしら?

何度か寄港しているうちに段々、どの景色も同じに見えて来ました〜。


寄港3 



どうやらこの街には後でまた戻ってくるようです。



甲板 


ね?あんまりスピード出てないでしょ?

みなさん、髪の毛がまともです。。。

しばらくすると、私達が一旦下船して、休憩する街が見えて来ました。

アイフィヨルドと言う街です。


寄港とカヌー 


大型客船も停泊中。


みんなどこからやって来てるのかしら?

カヌーが小さい〜。先ほどのガーコちゃんくらいに見えるわ〜。

ぶつからないでね〜。ほどほどにね。


4枚写真 



ここで私達にはかなり時間がある事が判明しました。

(またかい!相変わらず、呑気やな)

3時間もあるわよ〜。

とりあえず、下船してお昼にしましょう。

あとはブラブラ散策しましょう。



寄港した街1 


ちょっと、懐かしくなる景色。

カナディアンロッキー、思い出さない?



トロールと街 


木彫りのトロールのおじいさん。こんにちは。

私達はいくつかあるレストランやカフェをふらふら覗きながら、

一軒の小さいお店に入りました。

なんて事はないバーガーのセットを食べたのですがこれが意外と美味しかった。

そのお店の中央にはこんな素敵な暖炉が設置されてます。

全体像が上手く撮れてないんだけど写真右手の方に、オーブンがついています。


暖炉 



こういう、オーブンって憧れません?

最近、「もう、暑いし、だるいし、ご飯作りたくない〜」って不良妻の私も

「これがあれば毎日作っちゃうわ〜」とちょっとやる気をみせる。。。

そんな魅力的なオーブンです。

猫と一緒に長〜い冬の間、キッチンで本読んだりお茶したりコトコトスープを煮たり。。

多分お客様が来てもキッチンに招き入れて一緒にくつろいじゃうわね。

夢想、全開中。(たまには夢見る乙女)


椅子 


お店の入り口で見かけた、木彫りの椅子。

この模様はもしや「ヴァイキング?」

確か、私達が周遊して立ち寄ったどこかの港はヴァイキングの拠点だったはず。

(後から調べたら寄港はしてませんでしたが、シンサルヴィークと言う街で

私達がクッキーをほおばっていた頃に通り過ぎた模様。。。)

食べてないで景色見なさいよ。。。その為に来たんだからね。


ケーキ 


言ってる先からまた食べてます。。。。

もう私達って救いようがないわね。

他にすることないのか!

デザートを食べながら、乗船した時にもらった

ブローシュアーを見ていて気付きました。

あんなに寄港するのはそれぞれにトレッキングしたり、マウンテンバイクで

山に入ったり、絶景ポイントがいくつも点在していて、

数日一カ所で滞在して楽しめる事がたくさんあったと言う事。

「ダーリン!私達はいろんな事を見逃していたわよ。。。

みんな、乗り降りしているのはその為だったのよ。

ちょっともったいない事したと思わない?」って言ったら、

「じゃ、少しだけ時間あるから、インフォメーション行って聞いてみる?」

ん〜が。。。私達に残っていた物は街を1週する、

お猿のチンチン電車みたいな物しかなかったのでした。

しかもそれすら、時間が足らず、乗れませんでした。。。

(ほらね、食っておしゃべりばっかりしてるからよ〜)

そう言う訳で中途半端に残っている時間を利用して私は絵はがきを書き、

ダーリンはお昼寝を致しました。


寄港4 


再びさっき立ち寄った街に戻ります。

ここからはバス旅です〜。

港に降り立ってもどこがバス停なのかさっぱりわからず。。

特に案内の看板等見当たらず。。。

辺りをキョロキョロ見渡している人達が数名。

きっとあの方達も同じバスに乗るんじゃないかしら?

街の住人らしき人にバス停を訪ねてそちらに向かって歩き出す。


バス待ち 


のどかだ〜!。


ハチ 



「ささ、蜜をいっぱいお吸いなさい」と声の一つもかけたくなる。

いらぬおせっかい。。。



バス待ち2 


本当に気持ちいい〜。と景色を眺めていたらバスがやってきました。

またまた、バスの中からの景色も素晴らしく。。

見飽きませんでした。

ヴォスの街に到着してそこからは列車でベルゲンに戻ります。

何故か手元のチケットを見たら、ここで3時間も時間があります。

どうせ、私達の事。食べて喋って3時間。。。先ほどの二の舞になりそう。

列車がないのかと思って時刻表を見たらたくさんあります。

なぜ?3時間後の列車のチケットを渡されたのかはわからないけど、

既に夕方近いし、今夜はベルゲン最後の夜です。

出来ればもう少し、ベルゲンの街を歩きたい。

(本音は、今夜こそ何が何でも美味しいシーフードを食べたい!

それにはもう少し早い時間にたどり着きたい。)

チケットカウンターにチケットを換えれないかどうか聞きに行きました。

難なくOKが出ました。チケットの交換もなく、

今持っているチケットのまま乗っても構わないと言います。

「あら!ラッキー!これで今夜は早く着けるね。」と言いながら

滑り込んで来た列車に乗り込みました。

乗り込んでから気付いたのですが、これ、全席指定!!

「え〜!。じゃあ、ずっと立ったままなの?

そんなに長い時間乗る訳でもないけど、やっぱり座りたいよね。

誰も座ってない席に座る?」ってダーリンに聞いたら、顔が暗い。

(え〜。大丈夫だよ〜。)と私が言ってるのに目が否定してる。

(こんな時だけ、真面目なんだから〜。)

しばらく考えていてある事を思い出しました。

さっき、時刻表を調べている時に、列車の各車両編成も見ていたのですが、

バギー専用車食堂車があった!バギー専用なんて素晴らしいと

感心して見ていたので覚えていたのですが、今の私のひらめきは食堂車の方!

食堂車なら何か飲んでるうちにベルゲンまで座れる!はず。

「食堂車に行こう!そこでベルゲンまで座ろう!」と言ったら、ダーリン、

「そんな事していいの?大丈夫かな?」って聞きます。

「大丈夫に決まってんじゃん!椅子くらいあるはずよ。食堂車に行こう!」

「え〜。お腹いっぱいだよ〜」

(おいおい。食べなくてもいいんだよ〜。何かコーヒーでもオーダーすれば〜。)

しのごのうるさいので、手を引っ張って、食堂車へ。



食堂車 


ありましたよ。ありました。

席はたくさん空いてます。ここなら大丈夫。


列車の中 



広いテーブル席もたくさん空いてました。

私達はのんびり向かい合わせでお喋りしながら、

ベルゲンまでずっと座っていられました。

よかった、よかった。ダーリン上機嫌でニコニコしてます。

顔写真、お見せしたいわ。ほんまにもう〜。


車窓 



こんなのどかな景色を見ながらベルゲンの街に到着。



ベルゲンに戻り  


ただいま〜!帰って来ましたよ。

さあ!今夜こそ美味しいシーフードを食べようっ!(執念なのだ)


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


おまけです。

私達はぼやぼや〜としたフィヨルド旅行をしましたが、

もっともっとこんなにきれいなんですよってお見せしたくて。

(ポストカードから転載です。)

はがき1 
(Snorre Natur og Kulturforlaget, Norway. Photo by Snorre Aske)




はがき2 
(Snorre Natur og Kulturforlaget, Norway. Photo by Husmo-Foto)



ガイランゲルフィヨルド。



はがき3 
(Snorre Natur og Kulturforlaget, Norway. Photo by Jan Arve Dale)



そして下の写真はパンフレットから転載。


ジャンプ 
(HARDANGER GUIDE 2012)より転載。


私達がのんびりケーキを食べて喋っていたあの街からもっと奥に

入ったODDAと言う街にこんな場所があるみたいです。

残念!ちょっと怖いけど行って見たかった〜。



山 
(フィヨルド ノルウェー旅行ガイド2012 より転載)


こちらはリーセフィヨルドです。

ここは今回私達が行った場所からはちょっと遠いのですが、

やっぱり行きたかったな〜。

隣で、「僕、高所恐怖症だから無理だからね〜」ってダーリンが言ってます。

もう〜。あなたは昼寝でもしてなさい〜。

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comments

> あずきママ~♪♪とってもとっても素敵~\(^o^)/
> こういう景色をみると、私ってなんてちっぽけなんだろうって思ってしまいます。
> 私は日本ですら、まだまだ行ったことがない場所がたくさんあります。
> 以前、自由に旅行が出来てた頃は、海外旅行に行くたびに(といっても、マリンスポーツばかりやってましたが)、地球ってすごーいって思ってました。
> リーセフィヨルドは、社員がノルウェーに行ったら、必ず行って、崖のギリギリのところで写真をとる場所です。
> 崖に腰かけて、足をぶらぶらさせたつわものもいるんですよ。
> あずきママ、人生超エンジョイしてますね♪
> 素敵なダーリン、可愛いポメチャちゃんもいてくれて、最高に幸せですね(^-^)

ponkoちゃんママへ。
社員旅行でリーセフィヨルドなんて素敵すぎる〜!いいね!
やっぱりどうせ行くなら行って見たかったわ。ちょっと残念〜。
怖いけど、足ブラブラもしてみたい〜。ダーリンは絶対嫌!って言うに決まってるけどね。
今回の旅行を通して分かったけど、行きたくて行けるチャンスがあるならどんどん実行しようって思ったの。
災害や、身近な人の突然の不幸など、いろいろ思う事まあって、ずっと先の心配は市内で置こうって。。。
今を先ず大切にしたいなって思うのよ。。。そんな今日この頃〜。。。

あずきMama:2012/10/15(月) 14:58 | URL | [編集]

あずきママ~♪♪とってもとっても素敵~\(^o^)/
こういう景色をみると、私ってなんてちっぽけなんだろうって思ってしまいます。
私は日本ですら、まだまだ行ったことがない場所がたくさんあります。
以前、自由に旅行が出来てた頃は、海外旅行に行くたびに(といっても、マリンスポーツばかりやってましたが)、地球ってすごーいって思ってました。
リーセフィヨルドは、社員がノルウェーに行ったら、必ず行って、崖のギリギリのところで写真をとる場所です。
崖に腰かけて、足をぶらぶらさせたつわものもいるんですよ。
あずきママ、人生超エンジョイしてますね♪
素敵なダーリン、可愛いポメチャちゃんもいてくれて、最高に幸せですね(^-^)

catponko:2012/10/12(金) 23:58 | URL | [編集]

> ポストカードじゃなくても、どの写真を見ても素敵な所ばかりです。
> 綺麗な空気を吸っていたら、体も綺麗になれそうな所ですね。
> 忙しくセコセコしないで心も大らかにのんびりできそう。
> 日本に生まれて恵まれているのは分かっているけれど
> 、大自然に包まれる幸せも味わってみたいとつくづく思います。

amiちゃんへ。
よその国に行くと日本人の生真面目さ、毎日忙しい時間を送りすぎているな〜ってしみじみ思います。
そして、家にじっといた日なんて、ちょっと怠けたかな?なんて罪悪感がムクムクってもたげて来たり。。
でもゆっくりで良いんだよ。罪悪感なんて持たなくていいんだよ〜、それで良いんだよって肯定的な気分になります。気分転換は大事よね。(^^)

あずきMama:2012/10/11(木) 21:54 | URL | [編集]

ポストカードじゃなくても、どの写真を見ても素敵な所ばかりです。
綺麗な空気を吸っていたら、体も綺麗になれそうな所ですね。
忙しくセコセコしないで心も大らかにのんびりできそう。
日本に生まれて恵まれているのは分かっているけれど
、大自然に包まれる幸せも味わってみたいとつくづく思います。

ami:2012/10/10(水) 07:55 | URL | [編集]

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